マエタビ-人生マジメにズル休み!-

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スキルさえ積んでれば人生どうにでもなる。積めばね。

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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ポートフォリオ(実績の履歴書的なもの)を作りながら生きれば人生なんとかなる。

そんな気がするこの頃です。

 

これは、ぼくが以前勤めていた会社(メーカー)を辞めるときの話。

業務中にブログ書いたり、ブラインドタッチの練習したりで、ほかの方に迷惑を掛け。「暇だな~」と思ってパソコンで好きなことを色々出来たのも、会社側が「あいつには仕事を回すな」と決めて、こっそり暇になるように手を回していたことも気付かないで。

本当に「辞めます」と言い出すまで、迷惑ばかりを掛けて生活してきました。

 

そんなこともあり、本当に謝罪でいっぱい。

後々辞める運びとなって、毎日心が反省でいっぱいになって。

でも、辞めるときに言われた社長の一言だけは、どうしてもしっくりこなかったんです。

 

社長:「好きなことで生きるってまず無理だから」

この一言にはどうしても納得がいかない。

 

いやいや。「好きなことで生きる」って、じぶんの趣味=スキルの活かす活かさないの話じゃないだろうか?

買ってもらえるスキルを磨きさえすれば、どうにかなったんじゃあないの?って。ただお客さんの顔色伺って、お酒飲んで寝ている人たちの裏で、人に必要とされるスキルを磨けばいいだけの話だ。

 

それを出来ないというのは預言者の一言なのか。

はたまたぼくの未来でも見られたのか。

こんな発言の裏を返せば、「会社の社長がじぶんの仕事を楽しんでいない」と言ってきたような気がして、「代表がそれ言っちゃだめじゃないの…?」と思ったくらいだ。

 

スキルの話で言うと、ぼくの場合、ライティングが簡単な編集力と言ったスキルが、「書きたい」と言う趣味の延長線上にあっただけの話。確かに会社に迷惑はかけたけど、したいことだけは明確だった自信はあったのた。

それが好きだから、その道を極めようとした。そんでもってキチンと宣伝し続けたら、辞める前にライティングの仕事そのものは貰えていたくらいだ。

 

挙句の果てに、隣に座ってぼくを説教してくれた上司のことでさえ、

「この人だって好きじゃない仕事でも、生きるために精いっぱい頑張ってるんだよ?そんなヒトじゃないと、この先生きていけないよ?」

と、部下を褒めるつもりが、部下が仕事が好きで頑張っていないと見抜いていることをカミングアウトしてしまった。

 

さすがにそう言う「仕事のためなら嫌なことも我慢できる」的な会社では、じぶんがつぶれるのは分かっていた。なので、じぶんの悪さも踏まえつつ、個人の好き嫌いを尊重しないこの会社を、本気で辞めようと思えた。

 

で、その後はと言えば、何とか生きてます。

バイトとして人手を必要とする会社があれば。

書くお手伝いが出来る場所だってある。

そう言う人たちに支えられて、ぼくは延々と生き永らえました。

 

どういう手段があって、どういうスキルを磨けばいいか。

これもすべて、手段とスキルを磨き続けた先に会ったんだと思います。

 

そんなわけで、誰だってスキルを磨けば生きられるんですよ。磨けばね。

 

ただ、「好きなスキルで生きるってことは、その技術で就職することと同じなのでは無いか」と言う理論の元、最近ライティング系のメディアに就職できないかと思いまして。

副業も本業も、好きなことである以上、区別されることがおかしい気が最近してるんですよね。

就活(仕事は辞めていたので、転職ではないかなと)した結果がこちら。

 

先日は課題をお送りいただき、誠にありがとうございました。

是非、採用の方向で進めさせていただきたいと思います。

(メールを一部抜粋)

 

そんなわけで、ハイ。

 

就職します。

 

では!

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