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40代オッサンと20代若者の「考える」の差異が激しすぎて衆合地獄

記事を書いた人:だちまえ あとで読む


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あるとき、わたしは困惑した。

 

皆さん、「じぶんで考えろ!」って怒られたこと、ありません?

その中身が衆合地獄(小規模の地獄)レベルで不可解で、少しまとめてみました。

 

ある日、オッサンサラリーマン(40代)が言った。

「おれは考えるのが大好きだ!」と。

マニュアル本を開きながらだ。

 

「え?」って思うだろうよ。特に20代は。

何せぼくら20代の「考える」とは、じぶんの経験や知識から、最適な答えを導くことにあるはずだ。

 

だからぼくは、「考えるってどう言うことですか?」と聞いた。

すると、「考えるって、じぶんで過去の資料から調べることじゃないか。馬鹿野郎」と、40代オッサンは言った。

 

そう。「考える」が「調べる」と混合していたのである。

 

きちんとしておこう。

「考える」は思考のことで。

「調べる」とは検索のこと。

別物だ。

 

なのに、40代の「考える」とは、「マニュアルから過去の最適解をマネする」ことにある。

まれに「じぶんで調べろ!」とオッサンがキレるのは、今思えば「考えている人はそうする」と言うテンプレートがあるかららしい。

 

もちろん、「じぶんで調べる」って言う大事なことを言ってくれてはいる。

しかし、意味を混合させたままキレるのは反則じゃないだろうか?

 

前々から思ってたけど、そりゃあ当然「説明してくれないと分からないですよ!」とキレる新卒の人も増えるだろうよと。

なにせ、オッサンが求めてるのは技術でも才能でもない。テレパシー超能力なんだから。

 

こんな超能力ばかりを求めるオッサンたちのせいで、「考える」=「調べる」なんて常識が生まれてしまうわけで。

 

さらに突っ込めば、「考える」=「調べる」=「汗かいて働く」=「有能」=「やる気ある」なんて混合理屈まで当たり前になるのがオッサン社会。

宣誓しよう。ぼくらはこんなゴチャマゼにはもはやついていけませんハイ。

 

そんなわけで、たまに「日本語分かってるのか!?」と過去の上司に怒られたりもしたが、「その意味を説明してくださいよ!」と言われてしまえばおしまいだ。

 

マニュアルなんて物のせいで、古い考えに縛られるだけでなく、日本語の意味まで混合するようになったんだから。

 

これを読んでる人の多くは、日本人のハズ。

ならせめて、日本語の「意味」って言うのは、改めて思い直して頂きたいものです。

 

以上、バイトの片手間に書いてみました。

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