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【注意】給料少ないのに住民税高い!そんな人はまずココを疑え!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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まえ

だちまえ(@dashchan8318)です。
思えば当たり前なんですけど、気付いてない人多いのでは?

 

「何で住民税こんなに高いの!?」

 

給料から天引きされている人はとにかく、じぶんで支払っている人は、350万円程度の年収で約15万円(3万5千円ふた月に1回×4)を支払うことになると思います。

ぼくも今年は、そんな現実に右往左往したのをよく覚えてますよ(泣)。

 

でも、そもそも会社員の給料ってなんで約350万円とかなの?

12ヶ月20万円の手取り貰って、ボーナス貰っても約300万円くらいにしかならないじゃん!

それなのに350万円って決まって、そこから税金計算されるって理不尽じゃない!?

 

いえいえ、あなたはちゃんと、残りの50万円に相当する金額を貰ってますよ。

そんな注意点を、今回お送りするのですから。

 

1年の総収入には会社が肩代わりした分も含まれる

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  • 家賃を一部負担します
  • 税金半分支払いますよ
  • 通勤費支払います

こんなうたい文句を就活中に目にした人、かなりいると思います。
でもこれを会社が負担するとして、そのお金の税金自体は、誰が支払ってると思います?

 

あなたです。

 

当たり前なんですけど、会社の負担分は「あなたの手取り」として加算されるんです。

要は、毎月基本給が25万円だとしても、その裏では、会社が負担した家賃や税金など、とりあえず、会社の都合による費用以外は加算されるというわけ。

 

ぼくが経験した実例

例えば、こんな話を聞くまでは知らなかったのですが、

「住民税はじぶんの手取りと通勤費から計算される」

そうなんです。

 

なので、実際に社会人3年目に都内で生活していた時の住民税を計算し直すと、

 

住民税記載の収入:約370万円

実際の手取計算 :25万円×12ヶ月+ボーナス合計24万円+家賃負担3万円×12ヶ月=約370万円

※移動は自宅から徒歩でした。

 

見事に一致。

税金もそんな合計金からの計算です。 

 

「代わりに負担しますよー!」って言われる社会人は、基本的に「でもあなたの収入の一部としてカウントさせて貰います!」って言われてるんですから。

お金の計算って、結構大事みたいですハイ。

 

住民税を減らすには

だからこそ、税金が多い人が注意したいのはココ。

  1. 通勤費
  2. 家賃手当
  3. その他会社があなたに代わって負担してくれてる費用

お金が増えるわけでも無いのに、税金だけはガッツリ引かれます!

で、「卑怯じゃないか!」と会社に文句する人も多いかもしれませんが、「給料明細にはキッチリ記載してる!」「手当受けときながら何なんだ!」と言われるかもしれません。

 

会社に費用を負担してもらっても、しっぺ返しはキチンと返ってくるんです。

 

だからこそ、会社に負担してもらうかどうかはケースバイケース。

  1. 本当に支援が必要かどうか
  2. そのお金で生活が楽になるか
  3. その他メリットはあるかどうか

ぼくがこの記事を書いている段階では、最低限通勤費の負担があるとありがたいとは思ってますが、家賃手当てなどは、万が一会社を辞めるときに物件の再契約が必要なケースも多いので、たぶん保留すると思います。

 

もし税金が多いなって思ったら、いったん見直すべきは会社からの手当て。

今すぐに直せるものではありませんが、今後知識として知っておくだけで、金銭的な負担が少しは減るかもしれませんよ?

 

では!

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