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会社を辞めたい方へ。27歳にして会社を2度も辞めようと思った理由3つ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

現在はかれこれ3つ目の会社に就職出来ましたが、2社くらい自分から辞表を出したことがあります。
でも、生きてます。かつ、副業を初めとしたことを会社容認の上、出来るようになりました。

 

「会社を辞めたい。でも、辞められない…」

 

そんなことを考えている人は多いはずです。

ぼくだって、

  • 収入が無くなるのが怖い…
  • 次の仕事が見つかってない…
  • 周りに辞めるって伝えた時が不安…

と言うことを深く考えました。

 

でも、会社は辞めても生き残れます。

かつ、会社を辞めてから起きることと、再就職までに出来ることが分かってから、並みの会社員よりさらに強くなれました。

 

現に、今回語る心構えが出来てから、無事3社目に正社員登録し、かつ、じぶんの存在価値を認めてもらえるかのような仕事に就けています。

 

今、あなたの仕事は、本当に努めたい仕事ですか?
今、頑張っている会社より楽しい会社があり、それを探せるようになるなら、探してみたくはありませんか?

 

そんな今回の記事は、

  1. ぼくが会社を2度も辞めようと思った理由3つ
  2. ぼくが辞めようと思って辞められなかった理由
  3. ぼくが会社を辞めるときに言ったこと
  4. 「じぶんはじぶんで救う」と悟ってから強くなった
  5. フリーターになってからどういう生活を送ったか
  6. ぼくが会社を辞めて不安じゃなかったかどうか
  7. ぼくが転職・フリーターから再就職できた理由3つ
  8. ぼくなりの「楽しい仕事」の探し方

の構成でお送りします。

 

それでは参りましょう!

 

 

ぼくが会社を2度も辞めようと思った理由3つ

 
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ぼくが会社を2度も辞めようと思った理由3つ。

それは、この3つです。

  1. ミスばかりを評価されて会社にムカついた
  2. 「居残らなかった」とド叱られ続けた
  3. 全力を尽くして頑張れる仕事を見つけられなかった

そんな内容を、まずはお送りします。

 

1.ミスばかりを評価する会社にムカついた

評価は良いことばかりではなく、悪いことにも下ります。

これは1社目での話ですが、そこは定年前の年配者と大学卒業したばかりの新人のたまり場でした。

もともとぼくは就活がうまく行かず、身内の紹介で、とある商社の開発部門に勤めることになりました。が、そこは考え方が本当にバラバラで。

 

大学の後輩だから仲良くするという人も居れば。

 

可愛がりやすいから甘やかす人も居るし。

 

じぶんの考えがメーカー界の基礎であり絶対だと考える人も居ました。

 

だけど、

「使えないやつは捨てろ」

と言う考え方だけは、みんな一緒でした。

 

皆さんもふざけている!と思うであろうことを、

ぼくは社会人1年目から経験することになりました。

 

当時、社会人1年目だったぼくは、「社内営業(=会社内で評価されようと働きかけること)」と言う言葉も知るわけありませんでしたし、どちらかと言えば「不思議ちゃん」系でした。
なので、

あいつ使えない人間だ!

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上司

と言う一言から、社内での差別が始まります。

 

もっともこの差別が始まったのは、「他人の手柄はじぶんの物、じぶんの仕事は部下に投げろ」的な人が部長に就いた瞬間からでしたが。

 

今でもよく覚えているのは、

  • 使い勝手のよさそうな部下を勝手に巻き込み、じぶんの都合通りに動かさせ、終わらなければ残業もさせた。
  • その内不器用だと分かってから「いじめの対象」に切り替え、ことあるごとにミスをしたかのような印象でぼくを叱り、「使えない人間」としてのレッテルを与えてきた。
  • かと言って他の上司や先輩は「お前が上司とうまく取り合わないのが悪い」と、上司の問題ではないと、まったく取り合わなかった。

上司がそんなパワハラを1年以上続けてくれたおかげで、ノイローゼもやる気の無さとしかとらえられず、かつ、勝手に下げられた評価を「正当なもの」だと、全く誰も取り合いませんでした。

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だちまえ

こんなのおかしいですよ!

 

そんなことを上司に口で言ったのですが。

 

おかしいのはお前だ!マジメに仕事しないで何言ってんだ!

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上司

としか返事も返ってきませんでした。

 

で、その上司は経営陣からの不評と、じぶんの作ったものが将来的に問題を起こしそうだからと言う色んな「責任逃れ」のため、転職しましたが。

それでも、

この上司が残してくれたぼくのレッテルと、

与えられなかった仕事のチャンスは、

見事にその後1年以上残ることになって。

 

1年経ってもそのまんま、

会社の人には、

 

「質問の聞き方がなっていない」

「お前は1年経っても何も変わってない」

「じぶんでやったことなんだからフォロー出来ないよ」

 

と言われ続け、挙句の果てには、部の顧問の両親への告げ口により、

 

もうお前に教えられること無いってよ。辞表出せ

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と、まさかの身内に辞表を提出するよう要求されました。

 

このことはいまだに、「汚いよそんなの」と、根に持っています。
恩師の顧問であっても、両親であっても、フォローもせずに勝手に辞めるよう迫ってきたのですから。

 

2.「居残らなかった」とド叱られまくった

ここからは、2社目の話。
「勤務する以上は会社を優先」的なもの、どの会社にだってあります。

しかし、口にせず「分かってるだろ?」と言われるのは、誰であろうとワガママが過ぎる。

 

ある日、

「あれ終わらせてね」

「何もないならココの資料の目を通しててね」

と言う説明もなく、その日に言われたことをキチンと終わらせ、定時に帰った時のこと。

 

こんなことを、社内で言われてたそうです。

あいつ、やることやらずに定時で帰りやがった!

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会社

 

その頃は社会人として4年目。メーカー勤務。

散々クソだと言われ、自覚はしていたため、

「この仕事、この日までにやってね!」

と言う内容は、最低限こなしてきました。

 

なのに、「あいつはいつもさっさと帰る」と、社内では思われていたそうです。

 

  • 「やる気があるなら、定時後もしばらく残るはずだ」
  • 「やる気があるなら、OBや上司への付き合いは深夜までするはずだ」
  • 「やる気があるなら、会社の「任意」も「絶対」と考えるはずだ」

 

さすがに今となっては分かることでも、
「何も言わなくても、やる気があるなら分かるはずだ!」
と、「俺の気持ちをテレパシーで気付け!」と言う人たちだらけだったのは、やっぱり納得がいきません。

 

こんな出来事は何回もあって、たとえば、

「この後の宴会は"任意"だけど、なるべく参加したほうが良いよ!」

と言う宴会を当日先輩に伝えられ、用事があったので先に帰ると、

 

「あいつ、勝手に帰りやがった」と先輩はブチ切れて、

「OBに新人を紹介できなくて恥かいた」と、上司に翌日怒られました。

 

それならせめて、任意ではなく「絶対」と伝えてほしかった。

 

 別の時は、

「製品の点検するから、いついつ動けるようにしてね!」

とだけ伝えられ、ぼくのミスで直前まで「どこに集合する」のか確認を忘れ、かつ、「連絡があるまで待機してて」と、上司に伝えられてました。

 

で、実際に待機してると、迎えに来たのは別の上司。

何で言われた場所に来ないんだ!

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上司

と、怒られました。

 

「場所が分かりませんでした」と伝えても、

「他の人たちは全員来ている」と、

不真面目なのはお前だけだという風に言われましたし。

 

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だちまえ

何で大事なことを省略するの?(心の声)

 

と、その会社の「言っていること」と「やっていること」の矛盾を感じたのです。

 

3.じぶんが尽くせそうな仕事を見つからなかった

「俺は会社の仕事が楽しいとは思わないけど、それでも頑張っている」
辞表を出した後日、2社目の社長にそんなことを言われました。

人の考えはそれぞれとは言え、

「仕事が楽しくない」と言う考えには納得できなかったんです。

 

「じぶんが尽くせそうな仕事が見つけられなかった」。

この3つ目は、それまでに務めた会社2つ共に対して思ったこと。

そして、会社のために出来なかったことでもあります。

 

他人に指示されたことをやったら「想像力が無い。自主性が無い」と言われ。

じぶんのやりたいことをやったら「仕事への責任感が見られない」と言われ。

ブログが好きになっていたころに「好きなことで生きる術はない」と言われ。

 

そんなことを言われ続けると、

 

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だちまえ

「じゃあぼくに出来ることって何?」

 

と、すごく思いました。

 

そんな矢先、ブログから、ごくわずかに利益が出始めて。

かつ、「書くの好きだな」と、本当に思い始めもしてました。

 

当時、やっぱりじぶんの想いを形にするのって、楽しかったんです。

嫌なことは嫌だったし、

楽しいことは楽しい。

 

せめて、勤めてて心がスッキリする場所に勤めたかった。

頑張っていて楽しいし、じぶんが尽くせる仕事を会社でも探したいと思ってました。

ですが、会社の意向はこうでした。

 

「仕事が楽しい訳がない」

「楽しいなんて、どこかでラクしてるからだ」

「会社は苦労を評価する」 

 

これは、会社を優先できなかったり、楽しそうなことを見つけられなかったぼくの問題です。

しかし、「楽しくないけど頑張っている」と言う人たちがやることは、今後も「楽しくない」ことだろうし。

なにより、じぶんが心から精いっぱい、全力を尽くせる仕事を見つけられなかった。

 

結果、本業より、ブログや記事作成のお仕事に、全力をそそぎました。

 

当時もし、じぶんの文章力に自信があり、ライター業界に応募しまくれば、本当はそのほうが良かったのです。

しかし、当時はそんなことを思い付けず、行動もしなかった。

なのに、「全ては会社のせい」だと考えていました。

 

上二つは会社への不満でしたが、最後の3つ目は、じぶんの心の問題です。

 

ぼくが辞めようと思って辞められなかった理由

誰にでもある、「辞めようと思うけど辞められない理由」。

家族のためとか、将来のため、貯金のため、色々あると思います。

 

ぼくの場合は、これら理由のせいで辞められませんでした。

  1. お金をとにかく貯めたかった
  2. 仕事が見つからないと思っていた
  3. 転職をする時間が無かった

一番大きいのは、3つ目の「転職の時間が無かった」こと。

 

本当に会社は卑怯だと思うのですが、

「転職も個人の自由だから引き留められないと…」

と誰もが思いつつも、

実際は「会社の仕事に専念しろよ!」と、有休すら与えないのですから。

 

本当に、転職中はそこが苦しかった。

 

しかし、上の理由をそれぞれまとめるまでもなく。

「今の仕事を変えたい」

「今の状況を変えたい」

と思う人には、ぜひやって頂きたいことがあります。

 

それは、「数字を決めてやり抜く」こと。

 

お金がないなら、「コレだけあれば足りる」と言う数字まで貯金して、稼げばいい。

あるいは、転職も「一度辞めないと転職の時間が作れませんでした」でも全然通用します。なので、「いついつまでに転職する!」と言うのを決めましょう。

 

じぶんも期限もゴールも決めず、

「嫌だけど今のままでもどうにかなるだろう」

と、その時々のトラブルと、キチンと向き合おうとしませんでした。

 

結果、不満は増え、

上司のパワハラはひどくなり、

会社にはますます「あいつに仕事を回したくない」と思われて。

 

そんな状況を変えるには、今、じぶんから動くしかないのです。
さもないと、「気付けばクビ」あるいは「気付けばノイローゼ」と言う状況では遅い。

 

ぼくが会社を辞めるときに言ったこと


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これには1回目、2回目とあります。

 

1回目:パワハラ上司に辞めるよう言われたとき

この時は、素直に辞表を形だけ作り、普段から顔合わせしている一番上の上司に辞表を出しました。

 

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だちまえ

すいません。辞表を提出させてください

 

伝えたのはコレだけです。

事情についてはやはり聞かれましたが、上司の意向があったことと、じぶんがそのまま頑張ってもどこかで潰れると思ったことを、そのまま伝えました。

 

正直、話はすぐ終わります。

部署の上司に辞表を出しても仕方が無かったので、普段ぼくの仕事ぶりを知らない上司に提出したおかげか、グチも無くさっさと話が進みましたし。

あと、辞表の書き方も、事情に納得してくださった後に、キチンと指導してくださいましたし。

 

その後、送迎会にて、その上司はお肉をたくさん頼んで下さって、

 

満足するまで食べな!

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上司

 

と言ってくださりました。

本当においしかったです。

 

2回目:じぶんで辞めようと思った時

この時は1回目の経験があったので、準備はすぐに終わりました。

しかし、辞表を出そうと思うまでに、心の整理で1時間は掛かったと思います。

それに、その後の生活への不安もありましたし。

(この後3ヶ月ほどのフリーター生活にも突入してます)

 

とは言え、辞表はすんなりも通りました。

上で書いたような内容もあって、

「あいつに任せられる仕事はないから」

と言う理由からだったそうです。

 

確かに会社に不満は持っていましたが、さっさとクビにされたのには、信頼関係を作ろうとしなかったぼくに責任があります。

  • 仕事場でブログばかり書いていた
  • 早打ちの練習をしていた
  • 仕事を終えたと思って早くに帰っていた

このころから、社内営業と会社への熱意をキチンとしようと反省するようになりました。

 

ただし、最後の最後で会社が問題発言を出してくれました。

最後の最後で、ぼくを採用した経緯については、
「直接の上司が忙しかったので、それ以外の人で採用しようと決めた」
のだそう。

勤めさせて下さったのは嬉しく思います。

でも、採用の不真面目さは、受ける側に失礼なのでは?

 

「じぶんはじぶんで救う」と悟ってから強くなった

正直なところ。

 

だれかに救って貰えることなんてない。

 

と言う気付いてから、辞表をじぶんから出せるようになったと思います。

 

例えば会社で、

「もっと私のつらさを分かってほしい!」

と言う人は、上司や同僚に助けを求めるのかもしれませんし。

 

あるいは会社の外で、

「もっと楽に儲ける方法はありませんか!?」

と、投資でも何でもいいから、「助けてくれ」と言う人は多いのでしょう。

 

でも。
ブログをやって、色んな人と関わって。
本当に勉強になったことが一つあります。

 

助けてもらえる人と言うのは、それだけの可能性や行動力がある人であり。

助けてもらえる人と言うのは、一緒に居て楽しいひとであり。

助けてもらえる人と言うのは、相応の実績を持っている人であり。

 

実績ゼロの甘えたがりが、救われるなんてことは無い。

 

だから、まずはじぶんでじぶんを救うしかない。

 

待遇改善、大いに結構。

しかし、じぶんにとっての意味が無いと、相手だって「あなたを助けたい」とは思わないでしょう。

だから、会社に居場所がないならじぶんで作ろうと、辞表を出す勇気を持てたのだと思います。

もっとも、その意識がきちんとし始めたのは、辞表を出した後でしたが。

 

フリーターになってからどういう生活を送ったか

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これを知るだけでも、辞めた後のイメージがつけやすいと思います。

 

ぼくがフリーターになった後したのは、

  1. バイト
  2. ブログ
  3. ライティング

の3つでした。

 

1.バイト

1つは、バイト。

仕事を辞めた後のメインの収入がバイトでした。

 

今の世の中、

・ネットカフェのバイト

・コンビニのアルバイト

・肉体系(工事ヘルプやスタッフさん)

などの「入ればとりあえず1日1万円は得られるもの」が多いです。
(1日8時間以上の労働を前提として)

が、それも「入れば」の話です。

 

仕事を辞めたくてフリーターになった人は要注意。
仕事嫌いな人がバイトをするのは無理!

どうしても休みが欲しいからと、今まで週休2日だったのを週休3日、4日と増やし。

週に2回しかバイトに入らないフリーターはごまんといます。

ですが、当然1時間1000前後の収入は変わらない。

貯金はどんどん減っていきます。

 

かつ、「もう人手足りてるから要らない」と言われ、そもそも仕事に入れないこともあり得ます。

 

このせいで「お金ない!」と言うフリーターは多いのですが、それはじぶんのせい。

バイトで生きるならせめて週5は入らないと、後が大変です。

加えて、下で語るフリーランス業の時間も減るので、注意が必要。

 

2.ブログ

フリーランス時代の収入源その2。

1年以上前から頑張っていたブログも、大事な収入源でした。

もっとも、1万円稼げてやっとなことが多かったので、完全な「副業」でしたが。

 

皆さんが思う「副業は悪だ!」と言う考え方は、捨てたほうが良いかもしれません。

なにせこの場合、副業はあなたを救うのです。

 

例えば、アフィリエイトがうまく行かなくても。

月に2万、3万PV行けば、アドセンスで月5,000円前後は稼げると思います。

ふた月に1度、1万円が入ってくる、みたいな。

これだけでも、1週間分の食費になるので大切でした。

 

万が一の備えとして、記事や動画を作っておくことは本当に大切です。
もちろん、お金をどうやったら生めるか、と言う基礎知識を忘れずに付けましょう。

 

3.ライティング

当時のぼくにとって、ブログ以上の生活の足しになったのがライティングでした。
手段その3。
いわゆる「自営業」ですね。
「自営業なんてそんな暇ない!」と思うかもしれませんが、自営業をやっておくと、大きな臨時収入が入ってきやすくなります。

 

ライティングやWEBデザイン、その他業務請け負いは、手元にあるもので一応はお仕事が出来るので本当におすすめ。

 

かつ、お声がけ頂いたり、金額を狙って頑張れば、1記事5,000円10,000円のお仕事を定期的に頂くことも可能です。

このおかげで、企業様から不定期に2万円、4万円と言う額を頂いてました。

 

もっとも、このスキルも実績と経験を持ち合わせてこそ。
もし「何もしていない」人は、今からでも情報発信から始めることをおすすめします。
企業様に実績を見てもらえるような状況を作ると良いでしょう。

 

ぼくが会社を辞めて不安じゃなかったかどうか

正直、本当に不安でしたし、後悔も大きかったですね。

その理由は3つあります。

  1. お金をどう稼ぐか見通しが無かった。
  2. SNSの友人をマネて辞めようと思ったに過ぎなかった。
  3. じぶんがどう生きたいかも分かってなかった。

ようは、ゴールが見えてなかったんです。

ゴールが見えていない人は、人生を迷路のようにウロウロしてしまうのですよ。

 

  • フリーランス最高」
  • 「会社辞めて良かった」
  • 「会社辞めても稼げる」

そんな3つの言葉ばかり見ていた当時のぼくは、

「会社辞めても何とかなる!」

とばかり思っていて。

 

でも、実際はどうにもならなかった。

バイトはイメージ通りに頑張れなかったし、

会社に勤めていたころの方が何度ラクだと思ったことか。

加えて、じぶんのスキルを磨く時間さえありませんでした。

 

不安解消のためにぼくがやったこと

そんな将来への不安を解消するためにぼくがやったこと。

それは、こんなところです。

  1. じぶんに出来ることをすべてやった
  2. 学べることを徹底的に磨いた
  3. 節約を徹底した

いかんせん金欠だったので、人に会う余裕も、人を紹介してもらう余裕も無くて。

だから、どんな問題も最後はじぶんで解決するしか無かったんです。

 

受け持った仕事は全部全力でやりましたし、

仕事探しも必死に行って。

最終的には、「二度と辞めずに済む会社を選ぶ」をモットーに、ライティングや編集スキルを活かせる業種を探し始めました。

それが正社員復帰のきっかけになったのですが、「じぶんの足で歩く」ことを徹底的に考えました。

 

確かに、いろんな場所で、ぼくはいろんな方から救われて。

でも、そんな助力も、じぶんで生き延びようと頑張らなければ、見向きすらして貰えなかったでしょう。

 

甘えは、捨てよ。

そうするだけで、あなたにも「じぶんに何ができるか」と言う考え方が出来るようになります。

 

じぶんで選んで動くことって、それだけ輝かしいんです。

 

ぼくが転職・フリーターから再就職できた理由3つ

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ぼくが転職やフリーターからの復帰が出来た理由。

それは、「じぶんに出来ること」を突き詰め続けたから。

これは、あなたにだって出来ることです。

 

1社目をクビ同然に辞めさせられた時は、
スキルが足りないからと、

  • 同じメーカー系で探す(それしかスキルが無かったから)
  • 自力で仕事を探す(親元に帰りたくなかったから)
  • 東京周辺で探す(クリエイターさんと関わりたかったから)

と言うビジョンで頑張ったら、偶然転職先が見つかって。

 

お金に困ってフリーターを辞めようと思った時も、

  • ブログの経験を活かせる仕事に就く
  • デザインのスキルを学べる場所を探す
  • 実績を作れる仕事で頑張る(=ポートフォリオを作る)

と言うビジョンで探し続け、無事正採用して頂いて。

 

転職でも、仕事探しでも。

あるいは誰かに教えてもらうのでも何でもいい。

じぶんが思いつく「生き残り方」を、全て成すんです。

そのうえで、初めて結果は形作られます。

 

偶然うまく行くことなんて、ありません。

運よく救われることだってあり得ません。

だから、じぶんで歩く。

じぶんを救う。

 

そのために動こうと思ってから、責任感や自信がようやく芽生えるようになりました。

 

ぼくなりの「楽しい仕事」の探し方

この答えそのものは人によっていろいろあります。

なので、じぶんなりに思ったことを語るなら。

楽しい仕事は、じぶんの存在価値を示せる仕事のみ。

 

皆さんが思う「認めてほしい」ではなく、

「こんだけのスキルがあるんだから絶対認めるでしょ!」

を、突き詰めるんです。

 

例えば、接客業や工場系など、「人手が沢山居てこそなせる仕事」。

あれは一番楽しめない仕事でしょう。

なにせ、仕事全てがマニュアル通りになってしまい、じぶんのスキルや経験を活かせる場所がどこにもないのですから。

 

「もっとこんなことが出来るのでは?」と伝えても。
そんなやり方うちではやらないと、基礎を教え込まれるだけだし。

 

「もっとこんなことがやりたい!」と言っても。
マニュアルを理解しているかと、怒鳴られるのがオチです。

 

これ、苦しいとは思いませんか?

誰がやっても出来るような仕事のせいで、何をやっても「当たり前だ」で済ませられるのですから。

 

人には切っても捨てきれない「承認欲求」があります。

「認めてほしい」と言う心です。

スキルなり、頑張りなりを認めてもらえてこそ、「もっと頑張りたい」と思うようになります。

 

じぶんを活かせる仕事を探してこそ、仕事も楽しくなっていきます。
ぼくが選んだ探し方は、そんな「スキルを活かす」ことでした。

 

まとめ:会社を辞めてもいい。代わりにスキルを磨こう

会社なんて、いつでも辞めて良い。

代わりにスキルを突き詰める。

「わたしに何が出来るの!?」と言うかたは、そこを突き詰めるんです。

ぼくに相談を頂けるなら、時間がある限りよろこんで対応しましょう。

 

だから、まずは、じぶんをじぶんで救えるように心がけてください。

そのために必要な時間、スキル、経験。

その全ては、じぶんが「こうなりたい!」と言うイメージを形作っていきます。

 

会社への迷惑も。

ミスばかりの反省も。

あるいは会社との不釣り合いも。

 

イメージが一つ出来るだけで、ひとつの会社にとらわれる必要もなくなるでしょうから。

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