マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

人間ちっとは地獄を見ると50%増しで人生楽しくなる話

記事を書いた人:だちまえ あとで読む


f:id:dashchan8318:20171212195831j:image

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

2週間前に再就職してから、お仕事がメッチャ楽しいです。

「楽しい」と思うまでに、そこそこ苦労しましたが。 

 

「今の仕事ガチで楽しくない!」

 

そんな人、多いことでしょうよ。

ぼくだってどれだけパワハラ受けたことか。

その先で待ってたのはノイローゼでしたが。

 

でも、今の仕事は割と楽しい。
好きなだけパソコンカタカタ打てるし、

マニュアルがない分じぶんの計画した通りに動ける。

イデアあればなんでも出来るのがヤバい。

 

まあ、そんな楽しくなったのも、

 

じぶんなりに地獄を見たから

 

なんですけどね。

 

とは言え、

少なくとも「楽しくない」と言う人生を歩いている方にとっては、

”何故”楽しくないかと言う参考にはなると思います。

 

たぶん荒療治です。が、効果はテキメン。

そんな地獄の道のりを、ザックリ説明できればと思います。

 

人生楽しくないのは「楽しさを知らない」から

f:id:dashchan8318:20171212200312p:plain

ぶっちゃけ「人生楽しくない」と言う答えはココです。

人生が楽しくない人は「楽しさを知らない」。

あるいは、ありがたみを知らないか。

 

まず先に言っておくと、

「今の生活楽ラクだから、いくら嫌になっても辞められない」

と言うのも、分かるんです。

 

例えば、人間に逃げ方には

「慣れ」

と言うのがあります。

 

  • 「嫌だけど生活のためだから」
  • 「辞めたいけど転職する自信ないから」

そんな理由から、何かと理由を付けて、

じぶんを諦めさせるんです。

 

この「慣れ」が本来、

歯向かいもせず、

怒られなくなるための最善策。

少なくとも、これで当面の生活は保障されます。

 

ただ、ひとつ、忘れていませんかと。

「楽しい仕事って、何だろう?」

って。

 

楽しさが無い人は本来その会社に勤める「理由」が無い

f:id:dashchan8318:20171212200711p:plain

  • 両親への仕送りが出来た。
  • 会社に褒められた。
  • じぶんのアイデアが使われた。

 これが「楽しい」と言うのなら良いのですが。

が、

「楽しい」ではなく「安心している」と言う人は、頑張る理由が無いんですよ。

 

ぼくは冒頭で「地獄」と言う言葉を使ったのは、

フリーターと言う金無し時代を経験し、

「生活費のために頑張る理由」を知ったから。

じぶんの仕事に誇りを持つようになり、

報酬を得る楽しみを知ったから。

 

そもそもじぶんのせいなのですが、

ぼく、会社に辞表を出して、

フリーターになったことがあるのですが。

 

そんな経験のせいで、

バイトは辛くて続かないし、

お金ばかり減っていくし、

仕事を休む度に、お金への不安が増えていく。

そんな期間が3ヶ月ほどありました。

 

お金がないって苦しい。

頼れる人も居ない。

ならじぶんで解決するしかない。

そんなことを悟ったんです。

 

キャッシュカードが使えなくなり、

預金がみるみる減っていき、

それでも借金と光熱費、生活費を払わないと。

そんな人脈とお金の無い生活に悩まされて、初めて「生きたい」と思いました。

 

おかげでぼくは、

生活の維持したいこと、

楽しみを活かしたいこと、

両方の「理由」を持てました。

 

で、当時のじぶんがどうだったか。

地獄を知る前のぼくは、

  • お金のありがたみを知らなかった
  • 会社で頑張る理由が無かった
  • じぶんにプライドも自信も無かった

と、「会社の言いなりになればどうにかなる」程度しか思ってません。

 

多くの人がこの状態だと思うのですが、

これだと生活が何も楽しくなるわけがありません。

 

なにせ、頑張る理由が無いのですから。

 

地獄を見れば「じぶんがどうしたいか」がハッキリ見える

f:id:dashchan8318:20171212201040p:plain

地獄を見てる人って、ビジョンだけははっきり見えるんですよ。

じぶんがどうすれば楽になるかとか、

じぶんがどうすれば今を生きられるかとか。

 

地獄を見て悟り、改めてじぶんの叶えたいことを叶えようと思えるか。

そこに、人生の「楽しさ」と言うのが見えるはず。

 

今でこそ思うのは、

ボーナスもあれば楽しいし、

怒られても会社に居られるのはこの上なくありがたい。

 

ただし、ボーナスも居場所も元々が「恵まれている」状況。

給料は貰えない、

お金は全部自分負担、

対策打たないと誰も救ってくれない。

こんなバイト生活を送ったおかげか、「どれだけじぶんが恵まれていたか」がハッキリと見えるようになった気がします。

 

そんなことを思うと、まねはしてほしくなくても。

じぶんなりの地獄を見ておくことは、夢無き人にはオススメかもしれません。

だからこそ、冒頭で「荒療治」と語ったのです。

 

では!

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。