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世の中にある「良い嫌われ方」「悪い嫌われかた」

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです。

wifiぶっ壊れたのでうまく編集できませんでしたが、今回は大事だなって思ったことを書いてみました。

 

「知らない人に『お前嫌い!』って言われた!どうしよう!」

 

って(ブロガーとか日常茶飯事なこと)を言われて苦しんだこと、一回か二回は皆さんもあると思います。

ぼくもブログを始める前に、何回か経験してます。苦しいんですよね、あの感覚。

 

そんな方を気の毒だなと思いつつ。

 

「ああ、良い方の嫌われかたで良かったな」って感じたんです。

 

人が傷ついてるのに良いって何?

悪いって何?

それがあるんですよ。

 

これを知っておくだけで、

ガチで反省したいときと、

聞き流して良いときと、

キチンと区別がつけられるようになります。

 

これ、経験上結構大事なので、書けるだけ書いてみます。

 

「あの人○○だから」と前科が付いたらガチでヤバイ

まぁ毎度のことながら、悪い例として使いまくれるマルチの人たちの話から。

あの人たち、「好きだなー」ってくらいに後戻りできないレベルに嫌われてくれるので、反面教師としては最適なんです。

 

そんなマルチのグループであり、ぼくの古巣である「夢見る国(英語の直訳)」の方々は、古そうな携帯事業に乗り出したり、イベント業に手を出しまくってます。

 

例えば『○u』の『○-phone』サービスとか、

都内の『カルデラ○ニック』って言うイベントとか、

あるいは2018年12月には1万人動員の『モテ○ン○ランプリ』と言うイベントをやったり。

(ちなみにこちらのモテ○ン、ネット中継もやっていたにも関わらず、総勢500人しか見ておらず、肝心な観客も9割がマルチ会員だったと言う裏まであります)

 

その目的は『じぶんたちの国を楽しく見せて、新しい会員をブラインド勧誘する』ところにあるんですよ。

 

なんですけどね。

 

なぜかいっつもばれるんです。不思議と。

 

何ででしょうねって、SNSでこう呟かれるから。

 

「あの人たちマルチだから、関わったらヤバイよ」って。

 

こんな「悪い嫌われ方」をしたら、その人も業界もお仕舞いだなと思ってます。

 

要はレッテルですよ。

 

良いレッテルは人を伸ばし、

悪いレッテルは人を落とす。

 

(よくはないけど)良い嫌われ方は、

  • 「稼いでそうだから嫌い」
  • 「考え方が甘そうで嫌い」

などの『ボヤけた表現の嫌われ方』であり、まだこの人たちは反省や行動、あるいはじかに相手に会うことで、まだイメージを変えることはできる。

 

ただし、「あの人○○だから」と言うレッテルが付いたらもう崖っぷちだ。

 

「あの人マルチだから」

「あの人支援した人を騙したから」

「あの人洗脳されてるから」

 

何がまずいって?

スタートの時点で信用されないことが決まりきってるの

これが人なら、その人は二度と助けて貰えないし。

事業どうこうでも、その事業はスタートの時点から「いや、君のところ、また騙すでしょ?」ってなるのである。

 

ぼくだって人のことはあまり言えない。

嫌われることは山ほどやっているだろう。

だからこそ、ぼくは素直にすべて白状し、嘘をつけない状況を作り上げた。

本当に謝らないといけないときは、本当にパニクりながらも関係者全員に謝っている。会えなきゃSNSで言葉は最低限送ります。知る限りのマナーとして。

 

で、マルチの話に戻すと、実際にそんな『レッテル』の影響は、近年になって出始めている。

 

日本最大と言われるマルチ会社の「アム○ェイ」は、三年連続でマイナス決済。

その額、20億円のダウンだ。

ざまあみろ。日頃の行いのせいだ。

 

この背景には、

  • 勧誘しようにも世間がマルチを警戒しすぎている
  • 勧誘する人の数以上に会員が辞めている
  • マルチそのものが嫌われている

なんてことがあるのだ。

 

「マルチ」と言われてパッと出てくるのが、

  • 宗教
  • 借金
  • 洗脳

なのだから、そりゃあ知っている人はマルチで頑張ろうとは思わないだろう。

 

ただ、これはあくまで業界の話。

これが個人レベルだったなら、どうか。

ぼくだったら、ゾッとする。

 

名前は挙げなくてもパッと出てくるであろう、v○lu騒動でヤバイことをやらかしたユーチューバーを、思い出して頂きたい。

 

あの方、元々情報商材屋さんだ。

(いわゆる『金儲けしたいなら高額商材かってね。その後は保証しないけど』的なヤツ)

加えて、活動休止前まで情報商材の関係者とつるんでいることも明るみに出された。

 

そんなユーチューバーの活動再開を支持する人は、ぶっちゃけどれだけいるだろう?

お金出してまで支援しようもするレベルでだ。

 

長々となりましたが、そんな経緯から、ぼくは、

「良いレッテルは人を活かす」

「ヤバイレッテルは人を潰す」

と思ってます。

 

直感的に「ヤバイ!」と思ったことをやるのをやめたのは、こんなレッテルがついたら引っ張っても剥がれないのがよく分かっているから。

だからこそぼくは、ダメなことをしたらダメだと反省し、手段を選んで関わることを決めたのです。

 

暗い話になっちゃいましたが、今回はこんな感じです!

くそう。wifiが壊れなかったらもう少し編集できたのに(ごめんね)!

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