マエタビ-人生マジメにズル休み!-

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今月は、本当に『生きた』。と、イキタ君が言っている

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です!

最近会社員としての仕事が楽しくて、残れる分は残業してます。

あ、別にバグったわけでも無くて、

 

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だちまえ

記事ガッツリ書ける~!!!

いやっほおおおおおお!!!

 

って言う、ライター本職になったので。

もっとも、いまだにふと気付くと会社でFacebook見てたり(一応仕事の内ですが)Twitter見てたりで、こっそりじぶんのアカウント見てたりで。

いかんなこの悪い癖。仕事は仕事で割り切らねば。

 

そんなそこそこ充実し始めた心の内で、ぼくのイキタ君が言うわけですよ。

「今月、ガチで生きたな」って。

 

ふとバイトを辞めて、本当に会社から給料が出るのか?

今月の家賃は無事払えるのか?

明日から食べていけるのか?

借金は無事返していけるのか?

 

そんなことを悩みまくった、12月のお話です。

 

社会不適合人間が、よくここまで生きれたと思う

ぶっちゃけ、

感動ものですよ。

「生きてて良かった」って思えるのは。

明日が見える。

また生きられる。

明日からまた成長できる。

こんな喜びを感じたのは、久方ぶりだと思います。

 

 

最近はアフィリエイトそのものは好調。

アマゾンでは初の1,000円台の広告収入出たし。

A8も発生から発生のスパンが短くなって。(コチラは3万円確定しました)

就活も終わって、バイト地獄も卒業。

 

12月は、これだけ良いことが沢山あった。

でも、忘れてはいけない。

 

たかだか4万円あっても、大体の人は家賃を払ってやっとだろうってことを。

 

ぼくも、まさしくこの状態だった。

 

とりあえず減らすに減らせない生活費

とりあえず、バカやったせいで借金はわずかとはいえ多い。

  • マルチ時代のリボの残り+αで8万円
  • プログラミング費用30万円
  • ライザップ支払い残り40万円 

2017年12月時点でこのありさまである。

 

こういう費用込々で、月10万円は支払いに必要。

 

しかもだ、ぼくは馬鹿なので、

食費を削ろうとしても結局削れない。

毎日約2,000円。

カフェ代などを込めると約2,500円。

で、月75,000円。

バカだなあってじぶんで思って、結局それがじぶんなんだと受け入れ直す。

 

しかも、だ。

会社をいきなり辞めた人にどうしても付きまとうのが「サボり癖」

ぼくも例外では無くて、週に4日バイトすれば大丈夫たと、こころのどこかで満足していて。

でも、お金が少なくなったことに気付いても、「いや、バイト出たくないし…」。

で、いざガチで入らないとヤバくても、今度は仕事がありません。

何やねんって、何度じぶんのアホさに言いたくなったことか。

 

そんな生活の打破策として選んだのが、就活だったわけですよコレが。

 

とにかく2017年は生死を掛けた戦いだったように思う

 

とりあえず今までずっと生きてこれたのは、『アレがダメならコレやろう』作戦だ。

バイトが嫌ならアフィリエイトアフィリエイトが機能しないなら就活で頑張ろう。

特にぼくの場合、やれることが無かった。

やれることが無いフリーター、フリーランスなんて、ゼッタイ会社の意図に付き添ったほうが上手くやれる。

最近の持論はココですよ。

 

そもそも会社って、『ひとつの目的を合理的に回すための組織』だ。

じぶんにない目的が、会社にはある。

別にぼくも一生会社に養ってもらえるとは思ってないし、養ってもらえるほど世の中甘くないと分かっているけれど。

会社の目的がじぶんの意向に沿うなら、そこに勤めても良いんじゃないか?

かつ、『私生活は好きに稼いでいいよ!』って言う会社なら、本当に文句なしだ。

 

じぶんが生き残れる為に必要な策、考え、コネ、お金があるならそれでいい。

でも、いつかは代案が必要になる。

そんな代案をぼくは8月頃から練りまくるしかないフリーターに陥ったわけだけど。

カードの残金がゼロになる前に踏み止まれて、本当に良かった。

そんなことを思いながら、最近はカフェで作業しています。

 

借金、生活費、じぶんの命。

そのすべてを掛けもって、はじめてぼくのイキタ君はこう言った。

『生きたな』って。

8月からの4ヶ月、とにかく試せること試しまくったなって。

 

この感覚、結構新鮮です。

まだ早いけど、2018年も頑張ります。

 

P.S  仕事くださったら泣いて喜びます。

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。