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ブランディングの決め方まとめ!実績→承認→商品の順じゃないとガチ苦しい

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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「お前デブじゃなくなったら取り得ないやん!」

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だちまえ

と、昔かなり言われました。だちまえ(@dashchan8318)です。

 

ブランディングって何?”と言う人にとっては初めましてな出来事でも、ブログ関係なしに自分を売ろうと思った時にかなり大事なのがコレ。

「ブログ始めるならブランディングしろ!」

そう沢山の人が言うのには、一応理由はあるんですよ。

 

ただし、コレ。

ド素人が無理にブランド決めると、自滅します。

ぼくも一昔前まで「デブハゲ素人〇〇」なんて名乗ってましたが、ブランドって基本「変えられない」ものなんですよ。

そのせいで、痩せたいのに痩せられない、なんて出来事も起きたくらいですし。

 

とは言え、じぶんを売り出したいならこそ知っておくべきなのがブランディング

そんなブランド付けの話をすると同時に、『本来ブランディングってどう決めるべきなのか』を紹介しようと思います。

 

「つまんないじぶん」をブランディングするのは難しい

 

ブランディングって結局のところ、「他人からの印象のこと」。

他人から見て「あの人〇〇の人だ!」と一発で認識されるソレです。

ブランディングが上手くできると、

  • 特定の専門家として認識される
  • 単純に認知度が上がる
  • 認知度経由で仕事が増える、など

ブロガーも自己発信の人なので、発信して仕事を貰いたいならこそ強くしたいブランディングと言うわけです。

 

ただこれ、あくまでじぶんが出来るのって、『どう見られたいか』をじぶんで考え、それに応じた行動をするくらいなんですよ。

だからこそ、「あなた誰?」って言われる素人にブランディングは出来ない。

で、逆に無理なブランディングをすると、変なイメージだけが付きまとう。

 

ぼくなんかその典型例ですが、「デブハゲ」なんて言ってしまったもんだから、キャラのために痩せられなくなったし、育毛も出来なくなりました。もう1年前の話ですけどね。

いまでこそダイエットに励んでいますが、励めるようになったのはキャラ設定を考えなくて良くなったからです。

そのくらい、じぶんのしたいことと将来性を兼ねたブランディングを、本来するべきなんです。

 

さて、では、どういう人がいきなりブランディングできるのか?

つぎでちょっとまとめてみました。

 

ブランディングがうまく行くのは『プロ』。プロだからじぶんを商品化できる

一言で言いましょう。

いきなりブランディングできるのは、その道のプロのみ。

 

ツイートでも書いてますが、

  1. プロ並みの腕があって、それが世間に認知されている
  2. 誰よりも経験豊富で、読むだけで勉強になるorスッキリする意見が言える
  3. その道の分野を開拓し、誰よりも経験豊富

と言う感じで、結局みんなプロなんですよ。

それぞれの道で。

 

ぼくもじぶんで言うのもなんですが、

  • 長くブログを続けている(1年8ヶ月)
  • 元デブハゲでじぶん売ってた人
  • だちまえと言う名前
  • ダイエットの人
  • ライザップ行ってきた人(身内のみで知られている)
  • 丸刈りの人
  • 社会不適合の人
  • ちょくちょく炎上してる人

など、良くも悪くもいろんな形で(身内に)知られてると思います。

特に丸刈りとダイエットに関しては、人よりは語れるんじゃないかとすら思いますし。

 

で、こういうブランディングですが、ぼくは実績を先に積むことを考えた結果手に入れてました。

つまり、後天的。

「どうなりたいか」を考えて行動した結果、世間のイメージが勝手に決まってたんですよ。

 

そう考えても、まずつかみたいのは実績。

プロとして、「じぶんを世に売り出すための武器」を身に着けないといけないんです。

 

まとめ:ブランディングは『じぶんをどう商品化するか』

 

例えば、じぶんがまったく未経験の業界に転職しようとしている。

その業界に本当に入りたくて、いろんなスキルも身に着けた。

では、その業界にどう身売りするか?宣伝するか?

これを考えるのが、ブランディング

 

世界に対してじぶんをどう売り込むか。

世界にどう認識してほしいか。

これを考えながら毎日スキルを磨いてアウトプットすれば、1年くらいしたころに何らかの形で認識されていると思います。

 

元々持ってるスキルでじぶんを売り込みたいなら、そうアウトプットすればいいというわけです。

ただし、じぶんがしたくないことで頑張ろうとすると、後でじぶんの首を絞めるので要注意!

 

では!

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