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【持論】ぼくが生き地獄を愛する理由

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

やりたいけど、やりたくない。

そんな戯言、もう聞き飽きました。

 

「副業やりたいんですけど、長続きする方法ありませんか?」と。

 

こんな疑問を一度は考えた方、多いのでは?

ぼくも以前の会社と副業の両立に苦労し、「毎日頑張る意味って何だろう」とすごく悩まされたものです。

ただ、頑張ることって、理由もなく出来ることじゃないんですよ。

 

例えばブログのことですが。

ぼくが本気でブログを書こうと思ったのは、銀行口座の残金がゼロになった頃でした。

  • プログラミング講習の借金がある
  • 仕事くれる人が居ない
  • 食べたらお金無くなるから食えない

そんな時期に味わった生き地獄こそ、ぼくに「頑張る」とは何なのかを教えてくれました。

 

味わえば、いつホームレスになるか分からないリスクはありますが。

この話を見れば、恐らく「続ける」とか「頑張る」の根元をお伝えできるのではないかと思います。

 

では、そんなお話を早速お送りしましょう!

 

ぼくがブログを続けたのは「生きるため」だった

 

かつてわたくし、会社での付き合いが上手く行かず。

「辞めりゃ良いんだ」と思い至って、4ヶ月くらいフリーターやってましたが。

  1. マルチの借金とライザップの払い残しが40万くらい残ってた
  2. 使いもしないプログラミングを学びに30万借金した(しかも「仕事斡旋します」と言いながら、スキル不足だからと斡旋してくれなかったし)
  3. ライターの仕事はあったがすぐ打ち切られ、体力的にバイトも続かなかった

そんなわけで、フリーター期間4ヶ月は、お金がないまま生きてきたわけですよ。

 

何をすれば、給料日まで生きられるのか?

フリーター時代、考えていたのはそれだけでした。 

 

冬場にエアコンを使えない苦しみの中、食事もまともに食べられなくて。

そんな中、唯一の心の拠り所がブログだったと言うわけです。

 

ぼくのブログへの執着心は、この生き地獄から生まれた生存願望のようなもの。

 

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ぶっちゃけ、その当時はアフィリエイトの売り上げはクソでした。

アドセンスさえ月3000円程度で、8000円にいって振り込まれればラッキー程度の運任せ。

稼げもしない。それが分かってるのに、続かないバイトの傍らで、何でかブログだけは続きましたね。

 

なにせ、逃げどころがブログしか無かったんですよ。

ブログしか、生きるために出来ることが、当時のぼくには無かったんです。

  • バイトのストレス
  • 日頃の不安
  • 生活の唯一の繋ぎ
  • じぶんが自由に語れる場所

このすべてが、ブログにしか出来ないし、ブログにしか無かった。

だからこそ、生き地獄が「続けることが何なのか」を教えてくれたんです。

 

続けるとは、生きるためにやること。

続けるとは、理想の生活を追いかけるからすること。

そうでもない限り、副業なんていうサブのサブをやる理由なんてどこにもない。 

 

結果、必死に生き残るためにやってた。

やらないと、生きていけなかった。

じぶんが動かないと、誰だって支援してくれはしない。

 

やらなきゃ1記事1万円のライター仕事貰えなかったし、アフィリエイトのラッキーパンチなんてあるわけ無かったし。

お金入ったり、精神的に救われたのは、あくまでその結果に過ぎません。

 

ぼくは決して、続けたかったからブログを続けたわけでは無いんです。

やらなきゃ生きられないからやったんですよ。

 

無論、じぶんで望んで行きたい地獄ではありませんが。

「どうしても続けたいけど続かない」

と言う人は。

  • 会社を辞め。
  • 給料も無く。
  • 仕事も無い。
  • 信頼もゼロ。

そんな生き地獄を味わうと、良くも悪くもじぶんに何ができるか見直せることでしょう。

そんな覚悟を見せてくれる、生き地獄をわりと愛するアホの戯言でした

 

では!

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