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皆の言う『逃げ方』から欠けた、1番大事な下準備の話

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです。

記事書く時間がなかったので、スマホから片手間に。

 

最近、いろんな人が『逃げたければ逃げて良い』って言うようになりました。

特に、ブロガーさんの大半ですけど。

 

辛いことがあったら、命を優先して守れ。

これも間違いではないと思うんですけど、大事なことが足りてない気がするのはぼくだけ?

って思ったことがあったので、ちと書いてみました。

 

逃げた後、『補う』方法考えた?

 

例えばパワハラする人たちが嫌になり、逃げ出しましたよと。

かつてパワハラを受けた身としても、確かに逃げた方が良いとは思うのですが、

 

逃げたらお金、どうやって稼ぐの?

って言うのがいつもネックで、パワハラ受けてた当時もなかなか仕事を抜け出せませんでした。

 

これは自称ブロガー、あるいは自称インフルエンサーの皆様への警告でもありますが。

宛もなく仕事を辞めて、『なんとかなる』って思う思う人が多すぎる。

 

言っておくと、辞めてもなんとかなった人は、他の仕事なりアテなりがある、逃げ先のある人たちに限られるわけで。

 

ぼくも根拠無くフリーターになったこともありましたが。

実家にも帰れないし、金もない。

生活が安定したのもごく最近で、何度通帳残額をゼロにしたか分かりません。

 

かつ、頼れる人のアテもなかった。

人望も仕事もない、逃げアテのない人が、『逃げよう』なんて本来考えちゃいけないんですよ。

下手すりゃ、人生『詰み』ですぜ?

 

そもそも、逃げなきゃいけない場所に行くようになったのも、最初にじぶんがそう選んだからであって。

逃げたいなら、「しょうがない」と我慢してでも、逃げるなりの『逃げ先』を用意して頂きたいものです。

 

根拠のない人を支援してくれるほど、この世が甘いわけない。

逃げてから後悔しても、正直遅くないですか?

逃げることは「術」でしか無い以上、生きていけるかは保証しませんけどね。

 

では!

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