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6月は住民税の季節!?去年転職or会社辞めた人は高額請求がヤバい!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

普段わたくし人の役に立つこと無いので、めっちゃ珍しく大事なことを書く今回。

じぶんでもビックリしてますよ。

でも、そう言う支払いの時期なんです。

 

この記事をお読みのあなたにお聞きしたい。

  • 年度を問わず、昨年6月以降に転職した、あるいはフリーターになった
    (例:2017年6月に会社を辞めて、この記事を2018年5月頃に読んでいる)
    (例:2017年6月に会社を転職して、この記事を2018年5月頃に読んでいる)
  • 税金に関して全然詳しくない

この両方に当てはまりますか⁉

 

もしそうだとしたら、あなたは幸運だ。

これから年末まで続く苦労を、若干でも救われた方だろう。

 

なぜなら。

6月になると、ヤツが来る。

住民税の支払通知書だ。

6月に備えよ。税金からは一生逃げられない

ぼくが昨年転職して一番苦労したのが”税金対策”。

普段給料から天引きされてる税金支払いは、転職したり、会社を辞めた瞬間から支払われなくなってしまうのだ。

それに気付かずお金を使いまくり、いざ通知が来てから「対策が出来ていない」ことに気付く。

いざお金が無いことに気付き、そこから2ヶ月に一度、4万円ずつ支払うのは、相当苦労しましたよ。

(しかもあろうことか、ぼくその後会社辞めたし)

 

ちなみに転職した人で、住民税が支払われているかチェックするには、給与明細を見れば良い。

詳細欄に住民税の欄が無ければ、間違いなく6月の頭に請求書が届くはずだ。

 

簡単に住民税を素人が説明すると、

住民税は稼いだ給料の一部を、国に税金として納めるヤツである。

これは会社に入り、稼ぎが発生した時点で必ず支払うものなので。

「住民税払うもんか!」なんてやってれば、自宅のものを差し押さえる人たちが来てしまうのだ。

だからこそ、家賃を支払えない恐怖とは、また違う怖さがある。

 

そんな恐怖の通知書が、

 

だいたい6月の頭に

 

ポスト投函される。

 

ちなみに、引っ越してもムダ。

引越し先に、支払通知書が来るので。

 

支払い方とその金額

住民税の支払い方は、大きく分けて2つ。

  1. 一括で支払う(分割払いより若干安くなる)
  2. 年4回に分けての分割払い

これをカード引き落としか、コンビニ払いにするかの違いである。

 

恐らくお金を支払えない場合、分割払いになるとは思うので。

分割払いの場合、6月、8月、10月、翌年1月の4回に分けての支払いになります。

 

で、昨年のぼくの支払いは、

年間370万稼いでの合計16万円。(細かい数字は省略)

これは手取り370万ではなく、給料(税金等が引かれてないお金)370万での計算です。

 

本当はキチンとした計算式がありますが、相対的に考えれば、おおよその金額は計算できるでしょう。

例えば、昨年稼いだ給与が200万だった場合、

370万:16万=200万:?万

370×?=200×16

? = 200 × 16 ÷ 370 ≒ 8.6万円

と言う塩梅にだ。

つまり、4回払いに分割しても、2万円ずつを国に納めないと怒られる、と言うわけで。

国に怒られたら、よりお金を請求されたりなので、税金だけは素直に納めておくのが吉。

 

就職している人は救いがある

なお、「転職した」と言う人は大して問題が無い。

『請求書が届いた』と、会社に申し出れば良いので。

会社の給料から引かれ、全部をじぶんで払わないといけないのは変わりませんが。

合計額を12回分割で引かれるので、ひと月当たりの負担は減るはずです。

ただ、副業をしている方には、ひとつデメリットがあるので併せて記載。

 

(追記:2018/5/5

「会社に申し出れば一部負担してもらえる」と言う嘘を書いたので、大急ぎ修正しました。仮に会社が個人の住民税を負担すれば会社が怒られます。誠に申し訳ございません)

 

住民税は会社に副業がバレる最大の要素

先ほど、給料に対して住民税の額が決まると簡単に触れましたが、住民税はじぶんの本業+副業の合計で決まります。

当然会社はその合計額を見れるので、住民税の額から『コイツ、別の稼ぎがあるな』とバレるのですよ。

そのため、会社が副業を禁じている場合、住民税のことを会社に相談するのはそこそこ痛い。

もちろん住民税を全部じぶんで支払うと金額が高くなるので、副業優先か、生活優先かは、じぶんで判断するしかありません。

 

なお、住民税を初めてじぶんで支払った当時、ブログの稼ぎは全くなし。

なのに住民税の報告を会社にしなかったため、高い請求額を支払う羽目になりました。

確定申告の話とは違うので、会社にバレても国に怒られはしませんが。

後々会社に怒られたであろうことを考えると、苦しんでもじぶんで支払うのが正解かもしれない…

(副業もじぶんの好きでやってるわけですし)

 

まとめ:稼げるうちに準備を進めよう!

さて、まとめですが、なぜこの記事を5月の今に書いたかと言えば。

請求が来る1ヵ月前の今が、お金を貯める最後のチャンスでもあるんですよ。

会社員でもフリーターでも、お金が無ければ立場は同じです。

 

恐怖の6月は、すぐそこまで迫っている。

仮にこの記事が読まれているのが6月でなくても、税金関連は一生逃げられないので、備えあれば患いなしですよ!皆さん!

 

是非今からのご準備を!!

では!

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