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『好きなことを始める』人は絶対できない。僕は絶対カレーの仕事出来ない

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

あいまいな答え、カッコ悪い。

って思ってる派です。ハイかイイエくらいはキチンと言いたい、みたいな。

 

だから、なんですけどね?

『これから好きなこと始めます!』

って言った人、

それ絶対やらないだろ

って思うんですよ。

 

そんな話から始まった質疑応答みたいなもんですが、

某辛口系インフルエンサー?人妻から、

仕事と趣味の超分かりやすい見分け方を回答頂き、

そんな回答をご紹介したいと思った次第です。

 

まあ少なくとも、

ぼくはカレーで仕事が出来ないことが分かりました。

とりあえず具体例と厳重注意と

まあ、具体例を出すと同時に、本人に対する

 

厳・重・注・意

 

から始めようかと。

今回の具体例でもあるんですけど、

問題のツイートがコレ↓↓

 

そう。

具体的な考えも無く、公務員辞めて『大変です』って記事書いた無職の彼だよ。

こんな引用の仕方、大人としては不適切だけど。

ガチでマズいと思ったので、今回ばかりは引用しました。

 

このコメントを詳しく見ると。

  • 「僕は~勝手に制限を設けて」とナルシスト感が強すぎる
  • 「方向」とか「熱量」とか、人の心を計算してる感がイヤ
  • 「好調の兆し」とかいうぼくらには見えない勝機が見えてる

っていうツッコミどころが大量にあるんだけど、

一番言いたいのは、

 

具体性無いの何で?

 

っていう部分。

「〇〇やります!」って言う一言がなんで無いの?って。

そんな人がデカいクチ叩けば、そりゃあ炎上しますよ。

そして実際に、彼のツイートには何か行動を起こした形跡が一つもない。

 

あと、上のツイートを見て、ひとつの問題点に気付いた。

以前、マルチ(ネットワークビジネス)のセミナー会場前で待ち構えた記事を投稿しましたが。 

マルチ会員が喋ってる意識高い発言と内容が一緒なんだよ。

人の心を計算してるのもヤダし、その言葉に具体性が無い感じが特に。

 

コレの何がマズいって?

共通してんの。根拠のないことを教えられ、信じ込んでる部分が。

ブロガーやライターなんて特に、仕事が成果に結びつくまで金にならない仕事だ。

正社員や公務員として働くよりよっぽどハードルが高いし、スキルや個性が無ければカネになんてなるわけがない。

 

だけど、フリーランスがラクそうで、じぶんに向いてるように見えてしまう。

長期的にみれば、結果出さなきゃ自滅するの、想像できないだろうか?

ブロガーがパソコンひとつ、マルチ会員が人への紹介だけでお金稼げるのはラクそうに見えるだろうけど。

マルチとブログ、両方の業界で、借金で一生を取り返せなくなった人がかなりいる。

 

今回あえて上のツイートをピックアップしたのは、

そういう実情があることを自覚してほしい点と、彼をこういう風に教育した人たちは反省してくれってことだ。

今回の一件で、彼を応援してる関係者がいかに無責任化かを感じた次第です。

 

あと、個人的に。

哲学的に語るだけ語り、ひとの心を見透かしたような言い方なんだけど。

生物解剖されてる感じがして生理的に無理。

 

具体的な目標を持てる人は勝手にやってる

では、なぜ具体性が無いと、やると言っても出来ないか。

言うまでもなく、目標がなきゃ何すればいいか分からないんだよ。

ぶっちゃけこれも訓練だけど、これが出来ない人は、

  1. じぶんが好きなこと(ずっと続けられるもの)を見極める努力
  2. 実際に行動して、状況を変えようとする努力

この2つを根本的にサボってきたことになる。

 

ー世代前の大人も、これを『何もしてこなかった』と年下に対してキレるわけで。

(今の年代になって、ようやくこれを伝えようとした両親の苦労が分かった気がするよ…)

 

例えばだ。

何度も本ブログでは出す話だけど、かつてメーカー職をやめ、フリーターになったとき、その後どう生きようか死ぬほど悩んだわけで。

じゃないと実家に帰れなかったし、本当に餓死してたかもしれないし。

だけど、悩んだだけじゃ何も変わらなかったんだよ。

ぼくには救いを求める相手が居なかったから、じぶんでことを始めるしか、じぶんを救えなかった。

 

だから、必死に考えたさ。

まず、メーカー職は半年で辞めた経歴を持つ。

だから、面接受けても『すぐ辞めるだろう』としか思われない。

 

ならバイトを続けるか?

6歳以上年下の人たちと一緒に頑張るのは、立場上メンタルが持たない。

分かってたところで、バイトで頑張るじぶんが愚かに見えて、今だってあの場所に戻るのはごめんだ。

 

で、必死に考えて、結局こうやって文字を並べることしか出来ないことに気付いた。

だから、ブログの実績をもって、もう一度就活を始めたのだ。

こういう行動力があって初めて生き残れたし、具体性無くして就活することも出来なかっただろう。

 

最後に言っておくと、フリーランスだって、1人だけの会社に就職したのと同じだ。

「好きなことを始めたい」なんてことを、就職してから言えるだろうか?

まず無理だろう。

  1. 身勝手な動きからしか出来ないと、周りに愛想をつかされる
  2. じぶんが会社の歩幅に合わせられず、辞表を出す羽目に
  3. 仕事を任せても出来が悪いと、仕事を任されなくなる

ぼくが陥ってきたのは、この全てだ。

そしてぼくの経験上、一度でもこんなトラブルを起こしたら、それだけで会社を辞める一歩手前だし。

ひとの考えなんて、「トラブルを起こす腫れものには触れたくない」一択だ。

それに、会社は子供を育てる(=協調性、妥協性を1から学ばせる)場所ではない。

会社だって目的のために動くわけで、それに沿えないなら、入る場所を完全に間違えたのだ。

 

そう言う意味でも、目的も無く、「何かも分からない好きなことを始める」って人は、手ですら動かせず、じぶんですら救えない。

 

と言うわけなのだ。

 

おまけ:趣味で終わることと、仕事に出来ることの見分け方

出来る人は具体性を持ち合わせている。

それはそれで実感すると思いますが、辛口ツイートで有名ななっちゃんより、仕事に出来るかどうかの具体的な回答を頂きました。

 

カレーの話は、ボケようとして滑ったやつだから出来ればスルーしてほしい。

スルーはして欲しいんだけど、この区別は超分かりやすかった。

 

直感的に、仕事に出来るかどうかは、こう見分けられるのだ。

  • 好きなことの良い点、よりよくできる方法、その他掘り下げられる長所、スキルは仕事に出来る。
  • 好きなことを「好き」で終わる長所やスキルは、趣味にしかならない。

もっとも、20歳過ぎて好きなことがない人は、今まで何やってきたの?としか言いようがない。

ゲームとか漫画とか、1つは絶対持ってるはずだもの。

 

先のカレーの話だってそうで、これが詳しく語れたなら、それを仕事に出来ただろう。

でも、ぼくはせいぜい、美味しいカレーを食えたら満足する人間だ。

と言うことは、ぼくのカレーについては趣味程度。

 

これを向き不向きと言うけれど、

 

ぼくはカレーの仕事に向いてない。

 

それだけは良く分かった次第です。

(仕事でやれと言われたらさすがにやると思うけど)

 

と言うところで今回はおしまいでございます。

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