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【就活】採用担当が唸る!?じぶんの特技や趣味を簡単に見つける方法

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

趣味や特技って、学生時代に見つけるものじゃないの…?

と思いつつ、学生時代にそれが出来なかったワタクシでございます。

 

じぶんの長所や特技見つけるのって、

本当に時間が掛かって大変なこと。

 

 

ぼくは好きなことを仕事にすれば良いと思う派ですが、

今思うのは、好きなこと探しが学生の本文だと思ってます。

仕事のモチベーションにも関わってきますし、『好きなことじゃないから頑張れません』って、就職してから気付く大人としてどうなんでしょうね?

 

とは言え、具体的に『これ!』と言う特技やスキルを見つけるのは困難なハズ。

「好きなことじゃないから」と会社を辞め、フリーターになって地獄見たアホがこうやって記事を書いてるので、探すのが大変なのはソコソコ理解してるつもりです。

 

と言うわけで今回は、

じぶんの趣味や特技の探し方・見つけ方

を、ご紹介できればと思います。

 

基本的には学生、あるいはフリーター向けの記事に仕上げていますが。

転職に悩んでいる、あるいは副業で頑張れることを見つけたいという方にも、納得してもらえる内容かなと。

 

つい最近見つけた探し方なんですけど、かなり効果的なハズです。

 

就活サイトの必須スキル・歓迎スキルを見よう!

※個人的におすすめなindeedのリンクを、下に記載しておきます。

一応先にネタバレから。

趣味や特技を見つけるには、転職サイトの必須スキル、あるいは歓迎スキルを見ればいい。

何でかって、転職したい業界が分かっている場合、必要なツールや経験、年数がキッチリ書いてあるから。

 

こういう情報をベースに、

  • じぶんが企業に売り込める長所は何か
  • じぶんに足りないスキルは何か
  • じぶんだったらどう言う特技を提案できるか

と言う大きな参考になるはずです。

 

 

なぜこの方法をお勧めするのか?

企業が求めるスキルなら、大体世の中に必要とされるんですよ。

クリエイターならアドビの操作だったり。

プログラマーなら各種言語の理解など。

ぼくも両方扱ったことありますけど、両方とも十分、お金払ってもらえるだけの特徴になります。

(理由:難しすぎて、専門家しか扱えないから)

 

かつ、今回の話だって『転職しようぜ!』ってものではなくて。

  1. 「〇〇が得意です!」と言うより「△△のツールが扱えます!」と言う方が具体性が強い。
  2. 業界で使うツールやスキルが一通り分かる。

と言う感じ。

仮に本当に就職、あるいは転職したい場合でも、必要なスキルがどういうものかをチェックできるというわけです。

 

具体的な方法

ステップは簡単。

  1. じぶんが興味のある業界のキーワードを入れる
  2. 企業が「こういう人を求めてます!」と言う欄を見る

ぶっちゃけ、転職情報を見るのとさほど変わりません。

 

例えば「デザイナー」で検索し、各企業のページをチェックする。

そうするだけで、こちらはウェブサイト制作会社の一例ですが、

  • ロゴの製作をします
  • Photoshop、Illustraterの操作知識が必要です(アドビCCのこと)
  • Unityのレンダリング経験が必要です
  • HTML/CSSJavascriptのウェブサイト制作経験が必要です

と言う情報がビッチリ書いてます。

まあ、これが何のこっちゃかって言う勉強から、スキルを極めることが始まるんですよ。

(※ちなみにぼくがindeedをお勧めするのは、アフィも関係なく、クリエイター向けの求人がここに集まりやすいから。雑なものもあるけど)

 

jp.indeed.com

 

ちなみにかなり重宝するやつですが、値段が掛かるのがUnityやAdobe CC。

いわゆる画像や動画、その他3Dモデル作成ツールです。

値段が月額5,000円とか10,000円するやつなのと、操作に相当のスペックのPCが必要なので、とりあえずどういうものかお伝えするためにリンクだけ貼っておきます。

unity3d.com

www.adobe.com

 

この方法を活かす大前提

ただし、この方法を活かすには、大前提があります。

それは、

  1. 諦めずに色々試せる
  2. 素直に物事を学べる
  3. 時間を掛けられる

こういうのを先に書くのって、

 

出来ないことを

仕事にしようとする人が

多すぎるから。

 

『面白そうだから会社辞めてそれに専念してみます!』。

そんな考え方を植え付けるのは、ぼくもゴメンです。

本来こういう好きなこと探し?は学生時代に終わらせるべきもの。

そうでなくても、スキルや特技を身に着けるには、時間が相当掛かるの、何となくでもお分かりになると思います。

 

つーか、仕事辞めたのに『仕事がありません。苦しいです』?

ナンセンスです。

 

そう言う前提で、特技を長期的に探し、皆様に身に着けて頂けることを願っています。

 

まとめ

と言うわけで、「じぶんの特技やスキルの見つけ方、極め方」でした。

趣味の見つけ方、あるいは極め方なんてのは、簡単でも時間が掛かります。

が、好きって言う気持ちがあると、仕事の疲労も無視できるんですよ。

現にぼくの場合、記事を書いててもストレスたまりませんもん。好きなこと書かせてもらってますし。

(金になるかは別ですけどね)

 

と言うわけで、皆様の参考になれば幸いです。

では!

jp.indeed.com

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