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ユーチューバー(Youtuber)になるには!スマホ1つでの始め方&基礎知識

記事を書いた人:まえ あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

最近、Youtuber活動がすごくなってきましたね。

 

近年メディアへの露出が増えてきて、

と言う多くの有名人が生まれてきました。

 

「好きなことを動画にして楽しみたい!」

そう願う子供たちが増え、人気職業のランキングにも乗るようになりました。

 

その仕事はかなり大変。

  • 動画撮影・編集
  • その仕事(ゲームや撮影内容)へのやりこみ
  • 何年間も続けること などなど

正直、じぶんが楽しみたいと願うだけ、

相応の努力が伴ってきます。

(一番わかりやすいのが、「ヒカキンさん1日密着」かなと)

 

 

しかしその分、最高の楽しみが待っていると思います!

目指したいという方は是非ユーチューバーを目指すべき!

 

というわけで今回は、スマホひとつで始めるユーチューバー活動や、

その他基礎知識について語っていきます!

ユーチューバーって何?どうすればなれるの?

2015年ごろ、テレビにこんなCMが流れていました。

www.youtube.com

このCMを見て、

「ユーチューバーになってみたい!」

と思った方も多いはず。

 

その心がけは非常にすばらしいものです。

なにせ、「好きなことが仕事になっている」のですから。

 

しかし、「ユーチューバーって何?」と思う人も多いはず。

かつ、そのお金がどこから入っているかも分からないかもしれません。

 

というわけで、「ユーチューバーって何だろう?」から解説します。

 

ユーチューバーって何?

ユーチューバーは、Youtubeパートナープログラムによる収益だけで生活する人」を指します。

いわゆる動画の最初の広告ですね。

その収益は、動画1再生=0.1~0.025円ほどと言われています。

つまり、毎日動画を更新するとして、1動画100,000回以上再生されないと、毎日1万円を稼げないと言うことです。

実際は人気や影響力で値段も変わるでしょうが、人気ユーチューバーの再生回数がいかにすごいかよくわかる気もします。

 

この「Youtubeパートナープログラム」とは、一言で言えば「給料ください!」とGoogleに申し込む時のプログラム。

ブログなどに広告を出させてもらう「Google Adsense」とは別物ですが、広告を出してお金を貰っている点では共通です。

参考:YouTube パートナー プログラムの概要 - YouTube ヘルプ

 

※審査の際、申し込むチャンネルの合計閲覧数が10,000を超えていないと申し込めないルールが、2017年4月に追加されています。

 

どうすればユーチューバーなれるの?

どうすればユーチューバーになれるのか?

まれに専門家のところに「何をすればユーチューバーになれるの!?」

と言う質問が行くそうですが。

 

正直、動画を撮ってネットにあげれば良いのです。

特に必要なスキルは無いですし、

後は収益が得られれば立派なユーチューバーです。

 

もう少し、具体的に語るなら、

下記のスキルは将来的に必要になるかもしれませんが。

スキルはやっていく中で練習していけばどうにかなります。

まずはそのスキルの必要性を、YouTube活動をやる中で学びましょう。

 

参考:必要なスキル一覧

  • 音声編集スキル
  • 動画編集スキル
  • 撮影スキル
  • トークスキル
  • 変顔づくり などなど

必要不必要を判断するもの、

ユーチューバーの活動で面白いところです。

 

こういうスキルはやっておくだけ、

社会人としても役立つスキルとなっていきます。

  • プレゼン練習
  • 資料作成
  • 自己アピール など

 

ユーチューバー年収ランキング(2017年8月時点の年収)

さて、YouTubeを始めるとなると目標も必要。

下記サイトを参考に、人気ユーチューバーの皆さんの年収を見てみました。

参考:日本人ユーチューバー総収入ランキング

 

目標としては上の上かもしれませんが、

  • 方向性
  • やり方
  • 継続性

その3つがきちんと成り立てば、このくらいの成果を埋めるという形ある実績でもあります。

好きなことが仕事になっている方々を、簡単にご紹介できればと。

 

1.はじめしゃちょー(hajime)(約9800万円)

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2012年から活動を続ける人気ユーチューバー。

日本での動画配信分野に一躍貢献した苦労人。

 

「彼女に振られた勢い」で動画配信を始め。

ボロが出て3股がバレたりと女性関係にはとにかく悩まされていますが。

ドッキリ系、遊戯王カードゲーム、企業とのタイアップを中心に。

いまだに根強い人気を誇っています。

 

ちなみに動画チャンネルは大学生活中に開設。

若さと行動力に定評のある素晴らしい人です。

 

2.ヒカル(hikaru)(約8100万円)

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最近急上昇したユーチューバー。

「的屋の不正を暴いてみた」の動画で1000万再生をたたき出し、

その後も競馬、カードゲーム、アーケードなど、

「大量購入」が爆発的人気となっています。

 

ただ最近は色々あったせいで

 

お金の使い方は素晴らしいものがありますが、

ちょこっと怪しいラインを走り始めています。

ただ、動画そのものは好きなので、

早めに信頼を回復できる人になってもらいたいです。

 

3.HikakinGames(約7600万円)

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言わずと知れた人気者。

全チャンネルの合計登録者約921万人、

合計再生回数は59億回に達しており、

はじめしゃちょーと同じく、日本国内のYouTube市場発展に貢献してきた偉大な方です。

 

その配信内容としては、

  • ネタ系
  • 「モンスト」などのゲームアプリ
  • 雑記

などが中心ですが、この方がすごいのはそのパラレルな才能。

映画出演から音楽シングル発売、その他ヒューマンビートボックスまで様々な活動をこなし、タレントとユーチューバー双方で人気を集めているすごい人です。

 

ユーチューバーになるために必要な心構え3つ

さて、ここではユーチューバーが必要な心構えをお送りします。

内容そのものは、ブログや動画配信、その他SNSでの宣伝問わず。

じぶんから発信する人がみんな大切にする内容ですが。

 

ユーチューバーの仕事が何をすることなのか。

それを知るためには、とても大切な内容です。

 

1.「信頼」を作る

ユーチューバーが何より大切にすること。

それは信頼作り。

やっぱりファンは大切で。

 

ユーチューバーもGoogle先生から広告掲載分のお金を貰ってはいますが。

そのお金も「広告を見せた回数」や「広告がクリックされた回数」で決まります。

と言うことは、動画を見るファンが居なければお仕事が成立しないのです。

 

しかも、ファンの協力無くして、

  • SNSでの動画拡散
  • 人から人への紹介
  • 動画や活動への支援依頼

そのすべてが出来なくなります。

 

ユーチューバーはファンが居てこそ成立する仕事です。

だから、何があっても信頼づくりが最優先。

 

2.とにかくやる。配信し続ける

ユーチューバーがとにかく大変なのは、

配信し続けること。

「なんで?」と言われると、

ファンを飽きさせないため。

 

好きな番組ってだれでも毎日見たくなるもので。

それが1日でも途切れればみんな飽きます。

 

かつ1週間も動画配信を待たされるファンは、よっぽどの内容でもない限り。

「まだかな~」

と思う間にその配信者のことを忘れてしまいます。

 

かつ、ユーチューバー初心者が押さえておきたいのは、

とにかく動画を更新しないとコンテンツ量が少ない、

と言うこと。

 

番組も過去の配信が多ければ多いほど、面白ければ面白いほど。

「もっと見たい!」

と、熱心に動画を眺めるのです。

その量が初めから少ないと、「これだけしかないのかよ…」と思われるのも当然。

だから、最初だからこそ更新しまくらないといけないのです。

 

3.アイデアをまとめまくる

動画を作るときに必要なのが「テーマ」。

ペルソナとか構成とか、深い内容をここでは語りませんが。

動画を作るとき、

「何を撮影しよう…」

と言うのが無いと、何を撮影すればいいかすら分かりません。

 

というわけで、とにかくアイデアをまとめまくるスキルが必要。

最初の内こそ、

  • 世の中の出来事にコメントしまくる
  • 大食いとか爆買いとかしまくる
  • 思いついたことをまず撮ってみる

など「どうやって撮影していくか」を考えながら。

そんなアイデアをメールの下書きやメモに徹底的にまとめていきましょう。

 

そのアイデアメモの中から、やりたい動画を撮っていく。

また、撮るものが無くなったらアイデアメモの中から撮影するものを選ぶ。

 

それを生活の中に組み込んでこそ。

コンテンツの数は増えていきます。

 

ユーチューバーが絶対にやってはいけないこと3つ

先ほどの「必要な心構え」とは反対に。

絶対にユーチューバーがやってはいけないことをまとめました。

 

1.信頼を裏切ること

ユーチューバーとは基本的に、ファンからの信頼勝負。

その信頼、つまりは「この人好きだな」と言う気持ちを裏切ればどうなるか。

単純に、見てくれる人の数が減ります。

と言うか、敵対されます。

 

いい例が、2017年のNextstage関係者が起こしたVALU騒動

VALUと言う仮想通貨を使った仮想株取引サイトで、支援者を大損させつつ。

ことを起こしたNextstageの面々が「法的に問題は無かった」と、ことの真相をひた隠ししている問題です。

 

法的に問題は無くても、

やはり支援者(ファン)を裏切れば、見てくれる人は全員敵になってしまいます。

結果、要らないものを大量に押し付けられたり、迷惑行為が大量に行われたり。

ユーチューバーと言う仕事を続けるだけ、ストレスを貯め続ける状態になってしまいます。

 

ましてや、それ以前に。

やっぱり、法的に問題は無くても。

人としての在り方や個性、やってきた過去って、後々ネックになる部分も出てきます

そのあたりの「やっていいことの善し悪し」のモラルに触れるようであれば、ヒトとして疑われること間違いなしです。

 

2.お金や物で人を釣ること

最近増えてきた「〇〇に〇〇円使ってきました」系の動画。

お金を見せびらかして、動画にのせて。

人は潜在的に、「お金を持つ人に付いていけば良いことある」と信じるのかもしれませんが。

 

でも、勘違いしていけないことが一つ。

人の信頼はお金で買えません。

と言うか、買ってはいけません。

 

一例として、今YouTubeで人気のプレゼント企画。

あの企画自体は、求める人たちに物を与える素晴らしいものですが。

  • プレゼント条件にチャンネル登録が含まれ、登録の意思が無い状態で登録へ誘導している
  • 集まったファンが全員「プレゼントくれくれ」だった
  • プレゼントをもらった人の生の声をキチンと伝えないと怪しまれる

と言う問題も多く生まれました。

一時的に人気を伸ばすには良いでしょうが、目的が配信者ではなくプレゼントであれば、プレゼント企画終了と同時に全員が消えてしまいます。

 

お金で買えるのはあくまで

  • サービス
  • 商品

までであり、お金で人の信頼を買ってはいけないのは、

下記のような理由で、お金を貰うことしか考えない人たちしか集まらないから。

  • 金さえあれば良いのか?と、相手を怒らせてしまう
  • お金だけの存在になるので、「プレゼントやお金くれないとファン辞める!」と言われ始める
  • ファンが全員お金やプレゼント目的で集まるようになる

 

そして、そんな「クレクレ」なファンたちは基本的に、

ユーチューバーがいくら苦しんでいても、お金しか求めません。

そんな人たちをファンと呼べるのかは、微妙なところです。

 

3.嘘をつくこと

これはユーチューバーと言うよりかは、

人としての大前提。

じぶんの経歴などで、嘘をつくのは絶対ダメ。

 

例えば、これは個人的な意見も挟みますが。

 

稼いでも居ない年収で人の注目を集めるのは、

情報を高額で売って、「儲けられますよ!」と言って、

他人を操る人たちと一緒。

 

例えば、1000万円と一緒に動画に映って人気になったユーチューバーも居ますが。

ずっとお金の話しかしていないから、ぼくにはどこか気持ち悪く映りました。

やっぱりお金があればと言っても、印象の良くない人の支援はしたくないものです。

 

かつ、例えば後日、

「やりたい企画がある!その分頑張るからみんな支援して!」

と言った呼びかけをしても、「お前お金あるやん」と切り替えされれば、そこでお終い。

 

1000万円稼いでないけど、目の前に1000万円用意して動画作って。

その人たちは、その嘘にまんまとのせられてファンになって。

「勝手にファンになったのはあなたたちだから、法的には問題ない」と言われても、最初の方についた嘘がバレればそのうち信頼を失って、動画を見てくれる人が減っていく可能性は高いです。

また、その嘘の後にいくら良いことをしても、「結局ウソなんでしょ?」としか思われず、誰も支援してくれなくなります。

 

嘘をつけばつくだけ、動画を見て支援してくれる人たちが減ります。

ファンの皆さんに嘘をついて一気に知名度を上げても。

1ヶ月程度は儲けられても、その後で、

ユーチューバーとして頑張るのは難しいでしょう。

 

 

ユーチューブ配信をやる前に確認したいリスク3つ

さて、動画配信を始める前に、

一度確認しておきたいリスクをご紹介します。

 

1.やっている人が多すぎる

まずリスク①。すでに動画配信をやっている人が多すぎる。

YouTubeで活動中のチャンネル数を確認すると、

日本だけで5,500チャンネル以上もあります。

 

テレビのチャンネルに到底収まるはずのないチャンネル数が、

Youtubeにはあると言うことです。

 

しかし、それを見る人たちの合計は約1億人前後と限られていて。

かつ、すでに人気のユーチューバーは、

それぞれの分野で超結果を出しています。

すでに「この人を調べれば良い!」と言う検索要らずな状況が、

かなり出来上がっているのです。

 

特に、下記の分野は専門家多すぎです。

  • ゲーム
  • 面白系
  • 「やってみた」系

 

まだ誰もやっていない分野であれば人気者になるチャンスはあるので、

初心者は「参戦したい分野のチェック」を定期的に行うべきでしょう。

 

2.生活費を稼げるまでに時間がかかる

リスクその②。生活費がいつになったら稼げるか分からない。

ユーチューバーは広告収入で生計を立てていますが。

(要はスポンサーがついているようなものです)

その収益が20万などに行くまでは、かなり時間が掛かるでしょう。

 

例えばヒカキンさんだって今では7000万円以上の年商を稼げるようになっていますが。

2017年で6年目に入り、その結果としての7000万円です。

かつ、1年目で1000万円行くというわけでもなく。

人気が爆発するまで、ヒカキンさんもフツーのサラリーマンとして生活していた時期だってあります。

 

つまり、人気が爆発するまでは、タダ同然で頑張り続けないといけないのです。

正直、時間をたくさん食らうバイト生活と動画配信は相性が悪いので、

  1. 学生時代に時間があるうちに動画配信しまくる
  2. サラリーマンとして頑張りつつ動画配信する
  3. 貯金を100万円以上貯めてから無職で配信する

と言った方法で、SNSなどの宣伝を利用して一気に収益化を狙うのが、一番現実的です。

 

3.炎上しやすい

リスクその③。炎上しやすい。

2017年現在、情報はSNSでとにかく流れやすくなっていて

そんな時代に置いて、下記の危険性は十分にあります。

  1. モラルに触れる発言が、いつの間にか全世界に行き渡る
  2. 不用意な資料用意(PCの検索履歴、写真紹介など)で個人情報がバレる
  3. 一度流した情報は、ネットのどこかに残る

特に動画配信は「見て聞くだけで伝わる分かりやすさ」を重視している分、何か少しでも変な行動、発言などをすれば、過去の映像で色々バレる可能性は十分にアリ。

その炎上がじぶんだけでなく、家族や親戚を巻き込む可能性すらあります。

 

情報管理だけは、撮影中に徹底したいですね。

 

Youtubeを利用した怪しい流れも出来つつある

これも踏まえておくべき問題として、取り上げておきます。

 

これも世の流れかもしれませんが。

YouTube使った稼ぎ方教えますよ。代わりに100万円払ってね」

とか言う怪しいセミナー情報、コンサル情報が近年増えています。

 

動画で「稼ぎ方を学びませんか?」と言う広告を見たことがある人も多いでしょうが。

ネットの中、外を問わず。

その話に乗った人は結局、「将来稼ぐお金の内の何パーセントかだと思って投資しよう!」とか言い始めるでしょう。

 

確かに、YouTubeで利益は出せます。

が、2年や3年、それ以上かもしれませんが。

今の時代、長く続けた先で、ようやくお金に繋がってきます。

セミナー講師などが教える「すぐに儲けられる」と言うイメージは嘘であり、

結局教えることも基礎の基礎でしかありません。

 

更には、その動画講座などを教える人たちは、

グループでマルチ(ネットワークビジネス)などを始めとした、

人にお金を使わせるビジネスを兼業している場合も多いです。

(現に、ヒカルさんをはじめとしたNEXTSTAGEの動画配信者は情報商材を売る人たちと仲が非常に良いみたいですし)

 

動画配信を学びたいからと、100万円と言う授業料は絶対支払ってはダメです。

(実際、このブログもわずかな利益が出るまでに1年は掛かりました。)

 

初心者がYouTubeを始める前に準備したい道具3つ

さて、初心者がじぶんで動画配信するとき、

必要なものはスマホひとつで整ったりします。

 

その一覧は、ひとまずこの3つ

  1. カメラ・マイク
  2. 編集アプリ
  3. WIFI

カメラとマイクはスマホ内蔵。

編集ツールは無料版「kinemaster」で十分通用します。

動画に宣伝用の「kinemaster」と記載されますが、

それも月間500円支払うだけで有料版にできます。

キネマスター
キネマスター
無料
posted with アプリーチ

ちょこっとPCの話を挟みますが、これらのソフトがあれば、なお大きな画面で編集できるので、やりやすくなるでしょう。

iMoviemac用、Filmoraはmac/windows共通です。

www.apple.com

filmora.wondershare.jp

 

なお、スマホで動画投稿する場合はWIFIルータ(無線でネットに繋げる機器)が必須。

と言うのも、スマホからyoutubeに動画を上げるには、莫大な通信料が掛かります。

そのため、LANケーブルのつながったパソコンから更新するか、

WIFIを使って通信料を回避するしかありません。

 

パソコンからの操作ならとにかく、

スマホで色々試したい方は注意しましょう。

 

初心者がいまから出来ること3つ

最後に、初心者がYoutube活動をするとき、

まずは考えたいことを3つ、紹介します。

 

1.とにかく動画を作ってあげまくる

まず最も重要なことで、とにかく動画をあげまくること。

ユーチューバー活動で必要なのは、やはりファン。

 

例えば動画1つが10万越えで、

100,000再生×0.1円=1万円とすると、

まず目指すべきはそのラインでしょう。

 

そのラインを超えるにはやはり、

動画を定期的にあげるしかありません。

 

編集に時間がかかることを込々で考えると、

まずは2日に1回、3日に1回更新することを心がけましょう。

また、時間をかける分、質にこだわるのも良しです。

 

2.パクれるものはパクる

「人気者になりたければ人気者と同じことをやれ」と言いますが。

とりあえず、音楽などの作品パクリはダメでも、

「〇〇のマネ」と言う触れ込みで、人気に乗っかること自体はアリだと思います。

 

そのポイントは、

  • 好きな人がどういう動画をあげているかを勉強する
  • 好きな人とじぶんの動画の差をチェックする
  • じぶんなりに動画をアレンジする

など、好きなユーチューバーさんのやることを勉強しつつ、

そこをじぶんなりにどうアレンジするか、という点に尽きます。

 

初心者は、やはりまず勉強。

実践して、学んで、前へ進んでいくのです。

 

3.「代表作」を作る

これが、一番大事です。

まずは、「代表作」を作ることを心がけましょう。

ある意味、これが初心者ユーチューバーの「名刺」となるのですから。

 

勘違いしないようにお伝えすると、

これは「最初の動画」の話ではなく、

SNS等で拡散されて人気になった動画」

を作ること。

 

そんな代表作を作るまでは、

とにかく調べて作って配信の繰り返し!

 

  • いかにモラルを守れるか(差別やケンカ、暴走は炎上の元です)
  • いかに誰もやってないことを出来るか
  • いかに第三者からの反応を得られるか

など、ハードルは高いですが。

この代表作が出来れば、収入もバンバン上がっていくことでしょう。(※)

代表作が出来てからが、ユーチューバー伝説の始まりです!

 

※ただし、炎上ネタは後でマイナスイメージが定着するので止めましょう(;´・ω・) 

 

まとめ

と言う感じで、ユーチューバーになるまでの流れでした。

じぶんも動画を作ったとき、

  • 企画
  • 構成
  • 撮影
  • 編集
  • 最終チェック

までがすごく面倒だったことを覚えていますが。

それでも、再生回数、つまりは「見られた数」が伸びれば伸びるだけ、かなり興奮するものです。

そう言う喜びを体感してこそ、

「好きなことが仕事になっていく」

のですから。

 

夢は安易に諦めるものではありません。

ユーチューバーを始めるなら、成果を出すまで頑張ってみましょう!

ではでは!

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