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10万は変わる!?一人暮らしの部屋探しで注意すべき10点!

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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どうも、部屋探しに追われてました、だちまえです。

皆さんは部屋探しの時、もしくは退出時に、「何でこんなにお金払うんだろう?」と思ったことはありませんか?

ぼくはたまたま2連続で引越しする経験をしたため、その辺りはすごく思いました。退出時にほぼ傷ついてないタタミのクリーニング費を取られるの、正直バカバカしかったです( ω-、)

賃貸は借りてから出ていくまでがワンセット!

そのあたりを考慮せずに部屋を借りると、入居時と退出時にそれぞれ20万円支払うことになり、「そんなの支払えないよ!」となるかと知れません!

 

そのためにも、今回お伝えする10項目はあらかじめ踏まえておくべきです。

たまたま経験したことですが、これらを踏まえることで、

  • 部屋を借りるとき・出るときに安くなる
  • 安く住める
  • 支払いのトラブルが少なくなる

と言う、それぞれの問題が解決します!

ぼく自身、これらの技術は重宝し、最近探した物件ではこれらがあったお陰でトラブルを少なく出来たほどです。

それら技術とはどう言ったものなのか?

今回は、そこを紐解きます♪

安易に部屋探しするとぼったくられる!?

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つい最近まで部屋探しに追われた身として色々と経験するなかで、

何事も知らないって罪だな

とすごく感じました(^_^;)

 

と言うのも、

保険必要ですよー

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賃貸の会社
 

鍵交換必要ですよー

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賃貸の会社
 

予め契約書に書いてるので払っていただかないとー

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賃貸の会社
 

これは絶対払っていただかないといけない額ですのでー

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賃貸の会社
 

と、散々振り回されましたよと( ω-、)

以前、家出と就職先探しでひとつ物件を借り、その1週間後に就職先決定。

そして2週間と住まなかった部屋を退出するときに15万円支払うことになりました!

その中には当たり前のことを含みつつも、踏まえてなきゃ大惨事になることも多いです。

と言うわけで、踏まえておくべき10項目、スタートです♪

 

部屋探しで注意したいこと

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1.フローリングの部屋を探すべし!

タタミよタタミ、金食いはきみだ。

いくら住む期間が短かろうと退出時に全て交換とはどういうことだ!

ぼくがタタミ6枚の部屋から出るとき、クリーニング費として2万円超を持ってかれました。

と言うわけで、タタミよりフローリングがおすすめ。

日本で西洋風の物件と日本風の物件を買う時の値段の差もこういったところに表れるわけですが、天然の木や材質を使う日本風の物件のほうが費用が大体高いです。その費用や修繕費がかなり高くなり、そんなどうでもいいこだわりの維持に消費者は付き合わされます。

クリーニング費として持っていかれる分が2万円は少なくなります。

そのあたりの区別はきちんとしておきましょう。

 

2.フリーレント期間のあるものを探すべし!

フリーレント(ただで貸す)とは名前の通り、一定期間の家賃を無料にできるサービスのこと。

そのフリーレントは大体1ヶ月が定番。とは言え、契約時の支払いは大抵カード引き落としが適応されるまでの2ヶ月分の支払いが前提です。その契約時の支払いが例えば10万円から8万円に減るだけでもメリットは十分。

そういう契約は、保険や修理費、その他サービス費などの細かい支払いの積み重ねです。

削れるものは削って、理想の金額まで安くしちゃいましょう!

 

3.滞在期間を考慮して部屋を探すべし!

例えば、世の中には「定期借家契約」と言う、住める年数が決まっている反面、安く住める場所もあります。

  • メリット:定期借家契約と言う条件付きのため、家賃が安い。
  • デメリット:ほとんどの場合、契約を更新できない。

こう言った物件を探すと、例えば月々3万円+保険料と言う物件が、2万円+保険無しと言う値段の安さに早変わり!

「取り壊しなどの条件はあるけど、とにかく住んでほしい!」と言う理由はあるので、多くの場合住める期間が2年未満と言う条件付きの物件。とは言え、繰り返し定期借家契約を繰り返すほうが契約更新可能な物件より安く住める可能性も大です!

引っ越しの回数や不便さにも付き合わされますが、そんな場所でも承諾できるなら、あなたの生活の心強い支えになります!

 

4.目的を明確にしてから探すべし!

たとえば仕事探しや家出等、人生探しのための滞在ならウィークリー、マンスリーマンションを探すべきでしょう。

ぼくのケースで言うと、会社でクビになった直後に「家に帰りたくないから」と住居を先に決めてしまいました。

その直後に転職先が決まり、再度移動する羽目に。その時の出費はといえば、2週間使っただけで15万円程!

こういう話、バカバカしいと思いませんか?

 

と言うわけで、二度手間、三度手間の話ですが、こういう余計な出費を出さないためにも、

  • 短期宿泊の場合:マンスリーマンションなどのいつ出ても対応可能な場所
  • 1年前後の滞在:定期借家契約などの場所
  • 2年以上:一般的な賃貸

と言う住む期間に応じた考え分けが必要です!

ある意味、ぼくの場合「15万で済んだ」ともいえるので、ワーストケース、30万や40万と最終的に持っていかれる可能性だってありますよ?

 

5.光熱費込み込みな物件もある!

これは物件を探してみて発見した部分。

物件によっては光熱費が家賃に組み込まれている場所もあります!

たとえばぼくが就職先付近で借りた物件は、水道代が家賃に組み込まれてました。

このあたりは土地や物件の条件によるでしょうが、余計な出費を抑えるためにも好都合な一面にもなります。

ぼくなんかその水使い放題な側面のおかげで、毎日お風呂浴び放題と言うメリットに恵まれているわけですから♪

そう言う光熱費や駐車場代などが家賃に組み込まれているケースもあるので、賃貸会社にそのあたりを確認するか、探す物件の条件をよく見ておくことで良いことが沢山あるでしょう!

 

6.1階に住むべし!

これは物件そのものとは関係は無いですが、ものを移動・処分するとき2階以上の場所はデメリットが大きいです。

廃棄処理や引越をするとき、2階以上の場所に住んでいると手数料が発生し、余計なお金が取られるからです!

この辺りはロフトベッドや家具といった大型のものを処分するとき、個人的にかなり痛い目を見ましたので(;´・ω・)

手で持ち運べるものでも1階じゃないだけで廃棄業者や引っ越し業者に1万円は取られます( ω-、)

 

日当たりや住み心地などのお金にならないことにこだわっても、変に階数にこだわると将来的な出費はドンと高くなります!

洗濯や日当たりによほどのこだわりがなければ、是非1階に住みましょう!

 

7.契約時の見積もりは複数見積もるべし!

契約時はこれが全て。保険や家賃の積み重ねで、住む場所によっては契約時に20万30万と住むまでに一気に支払う可能性が高いです!

たとえば鍵交換や保険への加入が必須の場所もあるので、のほほんと条件を受け入れていると、それだけで5万は初期費用に追加されます。

仮に物件の家賃が安かろうと、築年数や物件の方針によっては初回の支払額が保険や手当てで5万~10万くらいいくらでも変わるでしょう。そのため、いくら最初に支払うかもきちんと確認しておかないとあとあとかなり痛い目を見ます!

そんなケースもあり得るので、家賃や場所、条件などからあらかじめ住みたい物件候補を複数決めておき、時間や余裕がある場合、それら店舗を受け持つ賃貸管理会社を複数見て回り、数多くの見積もりの中から最適な物件を探すことををおすすめします!

 

8.サービスはなるべく省くべし!

要らないサービスは全て外しましょう!

たとえば、

  • 営業時間外に部屋の欠陥を対応するサービス
  • 消化用のスプレー、ボトル
  • カギや照明、その他交換作業

など、必要ならとにかく、必要になるかも分からない代物は省かないと、それだけで3万円は初期費用に追加されます!

ぼく自身、このあたりは全て省かないと初期費用がガチで20万越えしてました(泣)

そう言う保険やサービスの入ってなかったと騒ぐのは、問題が起こったときに向き合えば良いものです。

実際に経験したこともないことに怯えるだけ、無駄な出費は増えるとお考えください!

 

9.仲介料を回避する術を練るべし!

こちらは高等テクニック。

たとえば物件を買うとき1,000万や2,000万もする理由って、なんだと思いますか?

早い話、仲介料です。仲介料は、賃貸紹介会社が物件を預かる人や会社の代わりに紹介したと言うだけで支払われます。

家を買うとき、本来500万円で済むものが1,000万単位で変わるのは、これが理由。そして同じことが、部屋を借りるときにも行われています!

そのため、そういう仲介料を省くことが、初期費用の一番のカットに繋がります。

もし知り合いに大家さん、もしくは空き家を管理している人がいれば、その人たちに直接話しに行きましょう!

そうすれば、仲介料を省けるだけでなく、部屋代が1万円以下になると言うのも夢ではありません!

 

10.退出時の費用も考慮すべし!

部屋を出るときの費用もキチンと確認しましょう!

たとえば上のタタミの話がそうですが、

  • 部屋の備品交換費
  • クリーニング費
  • その他条件に基づいた費用

と言ったものは、契約書に書かれた以上支払わねばなりません!

そういう交渉を省いたり、明確にするために、契約書とはあるものです。

この話、かなり馬鹿にならないのが、ぼくはこれで10万持ってかれてます(泣)

そう言った退出時の費用は見積もり後の最終契約時(鍵を受け取るとき)に出る話でしょうが、部屋をある程度選んだらそれら条件を調べることもできるはず。

そういった条件の確認は遠慮せず、貸す側にキチンと確認しましょう!

 

番外編:一人暮らしの節約方法

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番外編とまとめましたが、ここでは直接部屋の貸し借り、引越の費用に関与しない部分だけど、生活面で節約できるアドバイスをいくつかまとめてみました!

そんなのあり得ないよ!と思うところにこそ無駄遣いはしているものです!

ぜひ参考にしてみてください!

 

1.不要なライフラインは契約しない!

ライフラインって、

  1. 水道
  2. 電気
  3. ガス

の3つですが、最低限家にずっといるために必要なトイレと家電を使うには、せいぜい水道と電気が通ってればオッケーです。

で、残りのガス、必要?ってなると思います。

そんな不要に感じるライフラインは、初めから通さなくて大丈夫!

そういうライフラインはいくら使おうと、基本料で必ず取られる分が生じます。

たとえば、風呂や料理を普段からしないなら、外食や銭湯でこと足ります。

不要と必要。整理するとお金ってかなり浮きますよ?

 

2.引越時の荷物は最低限にする!

これは引越業者を使うかどうかかなり迷った部分。

引越をするとき、段ボールを運通トラックに乗せるのと、引越し業者に仕事を頼むのとでは費用が10倍違います!

たとえば2階の部屋から引越をしようとすると、作業料に関係なく、仕事が詰まって忙しいときだと7万円、時間あるときでさえ4万円は取られます。

これを段ボールだけにおさえて運通トラックに集荷して貰えば、引っ越しを依頼したときに比べて1/10の1万円以下!(段ボール10個以下の場合)

 

もし引っ越しをするとしても、

  • 家具を買わずに段ボールで済ます
  • ベッドをエアベッドにしてみる
  • 要らないものは全処分

こうするだけで、不要な経費はかなりカットできます!

もし余計な出費が嫌なら、目指せ、ミニマリスト

 

3.コインランドリーや銭湯を探しておく!

上で似たようなことを語りましたが、洗濯を週1程度しか、もしくは、風呂に週2、3程度しか入らない場合、外の施設を利用した方が楽な場合が多いです。

特に洗濯機を用意した場合、いつでも洗濯できるメリットの反面、修理費、移動費、処分費など、後々お金がドンと必要になる場合が多いです!

利用頻度とお金の兼ね合いは、常に意識すべきでしょう!

 

4.不要な車は処分しよう!

マイカーを買いたがる同級生を見て思ったことです。

よほどの田舎でもない限り、今現在、車がなくても人は生活できます。

仮に車が必要になってもカーシェア、レンタカーなどの方法も沢山ありますし、わざわざ維持費や保険などを気にしながら生活する理由ってありません!

もし電車やバスが1時間に1本でも、その時間に合わせるなり、移動手段が無くなったらネットカフェなどで泊まれば済むこと。

 

車を初めから買うと言うのも、「世間がそう言うから」と安直にやってるようにしかぼくには思えません。

その車を守ったり手にする理由、いったい何ですか?

 

まとめ

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だちまえ

今回のポイント!

  1. 物件は条件をきちんと確認せよ!
  2. 物件の入居時、退去時の費用はきちんと確認せよ!
  3. 生活の質にこだわりだすと、最終的に出費はドンときます!

 

このあたりの経験も人生では必ず活きます!

新生活を始めるその瞬間から、節約は意識づけましょう!

 

ではでは!

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