マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

過ぎたダイエット中の食事制限と運動が起こす体調不良の症状3つ!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20180107111846p:plain
f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

ダイエットそのものは順調でも、たまーに具合が悪くなったりします…

 

「ダイエットのためなら多少の無茶も大丈夫!」って言う人も居ますが、これ、日常生活にかなりのリスクを負わすこと、ご存知でしたか?

これを知っているのといないとでは、ダイエットが成功するかしないかにも関わってきます!

 

ぼくも体形的にはデブはデブ。

どこかで痩せないとと大学時代に1000kcalダイエットをやったり、隣町まで歩いたりと無茶を押し通してダイエットをしたこともありますが、これが逆効果となって学生生活に悪い影響を出してしまいました。

 

なので、「無茶なダイエットがどんな悪影響を出すか」を、今回まとめてみました!

空腹に過ぎた運動。かつてこれらを無茶してまでやってきたぼくですが、これらを意識して止めてから、ダイエットがうまく行くようになったほどです!

 

今回の内容を知れば、特に社会人であるなら、会社の仕事とダイエットを両立できるようになりますよ!

では早速紹介していきましょう!

 

無茶なダイエットが起こす生活への実害3つ

無茶なダイエットと書きましたが、個人的な体験談を踏まえて語るなら、これらが体調不良を引き起こす大きな原因となってきます。

1.男性1500kcal以下、女性1200kcal以下しか食事をとっていない。

2.6、7時間以上の睡眠をとっていない。

3.必要以上の運動を行っている。※

※仮に男性が1日700kcal(1kg痩せるのに約7000kcal)痩せるとして、1時間の徒歩で300kcal、食事制限で400kcalとらなければ合計700kcal。2時間歩けば600kcalなので、2時間以上は運動のし過ぎです。

 

こうした上記の要素を繰り返すと、どんな体調不良になってしまうのか?

さっそく紹介していきましょう。

 

1.睡眠不足・眠気

f:id:dashchan8318:20180107111714p:plain

f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

ダイエットのためだと眠くなるようでは逆効果!

これは社会人にとって大きな壁になるかもしれませんが、いくら体重が無くなっても仕事まで無くなっては本末転倒。

そんなクビの原因を作るのが、睡眠不足。

運動はスタミナを使うので、その分をキチンと寝て回復しないとヤバいです。

 

ぼくもダイエットや筋トレにはまったせいで、寝坊したこともありますし、机に座っているときの眠気が朝からヤバい時もありました。

で、その結果、上司の根回しによりクビにされる原因を作ったことも。

笑いごとにすらなりません。

 

社会人はフリーランスになろうが会社員であろうが、社会人は上司やお客様との信頼勝負の世界なので、そこを間違えないように。

 

2.肉体的疲労

f:id:dashchan8318:20180107111446p:plain

f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

肉体的疲労も大きな問題の1つ!

たとえば運動の後、筋肉痛や疲れで何も行動が起こせなくなった経験、ありませんか?

疲れがひどいと集中力が落ち、仕事や用事に専念できなくなりますよ!

 

ぼくも先日コレをやったのですが、単なる散歩のつもりが駅から駅への移動であったため、途中で止めることも出来ず10㎞も歩いてしまい、そこから先は移動だけで気力が精いっぱい。

本来その後、書類を書いたり、パソコン触ったりで、勉強や仕事をやりたかったのですが、疲れのせいでまったく集中できず、これらに一切手を付けられなくなりました。

 

運動ももちろん大事ですが、運動ができるものプライベートが成り立っているからです。

そのあたりの優先順位を間違えないよう、注意しましょう。

 

3.腹痛・風邪・貧血などの「予想できないリスク」

f:id:dashchan8318:20180107111309p:plain

f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

ぶっちゃけ運動で一番怖いのがコレ!

運動中、あるいは運動の後は体力が落ちるので、ウィルスやバイキンが身体をむしばみやすくなります!

加えて、怖いのは風邪だけではなく、文字通り「何が起きるか分からない」ことが、ダイエットのリスクでもあるんですよね。

 

例えば、上記で挙げた食事制限や過ぎた運動は、お腹の調子を悪くしたり、貧血を引き起こす可能性もあります。

吐き気やめまい、下痢など、疲れと腸内環境の劇的な変化に伴う問題もあるからこそ、過ぎた運動はヤバいんですよ。

加えてこれらは(何度でも書きますが)、いつ起こるか全くわからない!

 

ぼくもこれが原因で、運動後に寝込むことになった経験が何度かあります。

少なくとも「起きる」と言うことが分かっているなら、過ぎた運動をしないようにするという対策が打てるように。

こうした予想を『事前予防』とも言いますし、運動の結果として体調を崩さないように気を付けましょう。

 

体調不良にならない基本的な対策

さて、ダイエット中に上のような体調不良になりたくないというあなた!

これを回避する方法は、無くもありません!

それが、「必要以上の運動をしない」こと!

 

例えば、1kg約7000kcalの消費で痩せれるとよく言われますが、これを1日で痩せきろうとするから、運動のし過ぎで体調不良に。

かつ冒頭でも書いたように、ダイエットを「疲れるから嫌だ」と感じた時点でゲームオーバー。モチベーション的にもうやりたくなくなるはずです。

 

だからこそ、ダイエットは無理をしないことが重要。

一般的に1kgを1週間で痩せれば健康的と言われるのも、1日700~1000kcal分の食事制限(食事制限は健康上400kcalの制限が限度)と運動を心がけるだけで、まず太ることが無くなり、そのうえで体重が減っていくことでしょう。

 

こうした計算ができるだけで、その運動が本当に必要かどうかを判断できるはずです。

必要であればぼくもご協力できるので、お気軽にご相談ください。

 

まとめ

以上、過ぎたダイエットが招く体調不良でした。

ダイエットも痩せるだけではなく、健康との戦いでもあるので、仮に栄養どうこうを気にするなら、まずは基本の健康管理を見直すべきでしょう。

痩せるにはダイエットも半年や1年と続ける必要があります。

ぜひ、生活を見直すうえでも、具合を悪くしないように気を付けてください!

 

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。