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【若ハゲ】26歳の僕がハゲてしまった原因3つ

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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ぼくはこうして若ハゲになりました。

若ハゲの原因こそ色々ありますが、結局は子供の頃からどれだけ髪の毛をケアしてきたかに掛かっています。

そうしたケアの結果が出始めるのが高校生や大学生になってから。

今回お送りするポイントは、そんな若ハゲを少しでも遅らせる、または防ぐためのアドバイスです。

 

若ハゲになる人の特徴3つ

キーワードは「キレイさ」。

早い話、ハゲる人って頭皮が汚いんです。

いっけんおフロ入ってキレイになったと思っても、入ってる時間が短いと、毛穴にはゴミや汗がまだまだ残っています。

この辺りを意識するかしないかで、貴重な髪を生かせるか殺すかが分かれるんです!

 

たとえばぼくにも兄がいますが、兄はフサフサなのにぼくは若ハゲ。

当然兄の方が長く生きてるのにハゲてないのは、兄は高校生からファッションにこだわったりで、髪のトリートメントに人一倍気を使ってたのが理由です。

汗や汚れは髪のおおもとである毛根を殺します。

そう言ったケアの差が、兄弟の髪の毛の差を見るとよく分かります。

 

さて、ではどう言ったところで人の髪の毛は汚くなるのか?

ぼく個人がやってきたことを例えに使いながら、説明していきます!

 

1.フロに入る時間が短すぎる

フロに入る時間が短いと、当然毛穴は汚れます。

例えば、当時大学生だったぼくの入浴時間は10分程度。フサフサな兄は30分前後は入浴していたと思います。

その間何しているかと言えば、当然体を洗ったり風呂に入ってる時間を長くしています。

 

そもそも毛根から汚れを流す方法って、

  1. 湯船で追加の汗を流して、毛穴の汚れを流す。
  2. シャンプーで髪を念入りにケアして、毛根周りの汚れを落とす。
  3. なるべく長めに髪を洗い、汚れを多く洗い流す。

と言う方法は皆さんでも理解できるともいます。

しかし、毛根が汚れで弱っていたり、既に若ハゲが始まっている人に限って、シャワー浴びて適当に洗って、と言う程度で終わっている場合が多いです!

最低限30分は入浴し、汚れ落としに時間を掛けましょう!

 

 

2.ドライヤーを使わない

フロ上がりに髪を濡らしたままにしておくと、その分毛根が死にます。

いくらフロ上がりの水滴でも、その中には毛根を殺すだけの汚れは十分残っています。

そんな水滴を乾燥させ、頭皮のダメージを小さく抑えるのがドライヤーの役目です。

ぼくが大学生のころ、ドライヤーで髪を乾かさなかったことが多かったため、頭がかゆいことがとにかく多かったです。その「かゆい」と言うのは、頭皮に汚れが残っている良い証拠!

 

入浴後、ドライヤーはきちんと使いましょう。

濡れたままで生活すると、汚れた水滴が毛根にダメージを与えるのみならず、次のポイントにもつながってきます。

無ければ、きちんと用意しましょう。

 

 

3.フトン周りが汚い

フトン周り、特にまくらを掃除しないと毛根が死にます。

例えば、

  • 濡れたまま寝ると、頭皮の汚れがそのまままくらに付く。
  • ほこりなどの汚れも枕に付着する。
  • よだれなども睡眠中にまくらが吸い取る。

と、まくらはよごれの宝庫とも言える代物です!

 

ふとんまわり、特にまくらは念入りにキレイにしましょう。

ぼくの時、まくらを掃除しないまま生活した1年後に薄毛が発覚しました。

部屋の汚さと薄毛の進行は比例するものなのです。

 

例えば、世の中には「布団乾燥機」と言うものがあります。

敷いた布団の中にホースを入れ、熱風を送り込めばダニなどを殺してくれる便利ものですが、そんな敷いた布団の中にまくらを入れて温めるのも1つの消毒方法です!

 

今からでもできる対策とまとめ

遺伝であれどうであれ、髪の毛のケアは大切です。

ハゲたぼくから言わせると、ハゲは一生もの。一度死んだ毛根は、移植などでしかもとには戻りません。

そんな毛根を今からケアすることは、かなり重要です!

もしあなたがハゲる前でも、ハゲた後でも、いま残っている毛根を守るためにも、以下の2点に気を配ってみてください。

  1. 入浴時間を20分長くする
  2. 身の回り、とくにまくら周りをキレイにする

また、ハゲに関する相談もぼくのほうで受け付けているので、ぜひお問い合わせやぼくのツイッターからご連絡ください。

 

ではでは!

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