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だちまえインタビュー#1:フリーカメラマンTezukaさん

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

今回より、気になったお仕事をインタビューしていく「だちまえインタビュー」を始めることにいたしました。

この企画では、身近で出会えるけど、意外と知らない20代~30代のお仕事、人柄、夢を紹介していきます。

 

初回の今回インタビューにお付き合い頂いたのは、都内在住フリーカメラマンのTezukaさん(20歳中頃)。

交流会でお会いした方ですが、そのお仕事と夢の大きさに惹かれて、今回インタビューにお付き合い頂きました。

多くの方が持たれているであるカメラ1つで、人生を切り開こうするとするスタンスを、是非ご覧ください。

それでは参りましょう。

Tezukaさんのプロフィール

ニックネーム:Tezukaさん

年齢:20歳中頃

お仕事:フリーカメラマン

在住:都内で一人暮らし

インスタグラム:@daichi_tezuka

 

今回お会いした経緯

今回お会いしたのは、都内の交流会。

最初はTezukaさんがフリーカメラマン、ぼくがサラリーマン(副業ブログ)と言う全く異なる立場の出会いでしたが、まさか同じ日に別の交流会でも鉢合わせ。

その後、そう言った縁もあって今回のインタビューに至りました。

フレンドリーな方で、フリーで活動されている経緯からマナーも心得ている男性です。

実際今回のインタビューにも、心置きなく対応して下さいました。

 

Tezukaさんのお仕事内容

・原宿でのストリートスナップ

原宿での若者のファッション撮影をメインに、出会った方との交渉と撮影を行っています。

Tezukaさん曰く、原宿のファッションに興味を惹かれたそうで、そう言った友人探しと並行して行われているのだそう。

そこから生まれたカメラマンとしての仕事も請け負っているそうです。

・カメラマン代行、商品撮影

ストリートスナップで生まれた関係や、もともとの人間関係を活かし、仕事の依頼を受けて商品撮影やカメラマンの代行を行っています。

具体的な収益は非公開でしたが、月収そのものは現状、都内で一人暮らしができる程度とおっしゃっていました。

 

カメラマンとしての道を選んだ訳

原宿でのファッションを写真に収めたかったから。と言うTezukaさん。

フリーカメラマンとしての道は、その結果としてのものでした。
もともとカメラには「写真撮影にその時の楽しさを記憶に残す」力があると実感されていたそうで、風景撮影以上に人とのつながりを重視し、ストリートスナップを主軸に活動しようと決意されたとのこと。
その価値観も、「人はどこまでいっても一人では生きられないなら、自分なりに提供できるものは提供したい」と言う素晴らしい考えから生まれたものでした。

 

ちなみに少し話が外れると、原宿を訪れたモデルや有名人の撮影を行ったこともあるそうです。

ぼく個人の感想を述べるなら、ストリートスナップには普段出会えないような関係を生む力もあるんだなと実感させて頂いた次第です。

 

ぼくが感じたフリーカメラマンの難しさと楽しさ

今回インタビューの上で感じたこと。

それは、フリーカメラマンとしての交流はすごく感動するんだろうなと言うことです。

人のその時の姿を残せば、記憶に残り。

その記憶が、ほかの人の参考や自信につながり。

最終的に、撮影した本人にも喜びとして返ってくる。

そうして作った感動が、今のTezukaさんをフリーカメラマンとして形作ったんだろうなと感動しました。

 

その反面、人間関係の下地ができてるTezukaさんだからこそ、フリーカメラマンとして成功したのだろうと感じました。

たとえば、仕事の依頼がどこから来るかひとつを取っても、友人に撮影依頼をくれる人が居なければ成立しません。

また、Tezukaさん本人がおっしゃっていたことで、「撮影協力を円滑に進める技術」も必要とのこと。フリー、と言うこともあり、そういう社会的バックアップも受けていないため、警察沙汰になる可能性も無くはありません。

 

そう言ったところに、フリーカメラマンの楽しさと難しさを感じました。

 

カメラの副業としての捉え方

今回、参考までに「副業としてのカメラ活動」について、Tezukaさんに意見を頂きました。

今の時代、カメラを趣味として持っている方も多いはず。

そのカメラの使い方さえ変えれば、収益から交流の手段にまで何にでも転用できるのではないかとぼくは考えたからです。

 

その際のTezukaさんの回答をそのまま述べるなら、「副業としてはあまり期待できない」とのことでした。

例えば、カメラマンとしての交流が深いなら収益に繋げられますが、そういう交流が無い以上は練習や基礎作りが必要です。その辺りに難しさがあるのです。

 

しかし、練習方法や基礎作りが出来ないわけでもありません。

これからカメラマンを目指す方に向けて、Tezukaさんが練習方法として挙げたのは、

  • 友達の撮影
  • ネットで撮影方法を検索
  • カメラマンから直接教わる

と言った手段です。

幸い今の時代、SNSでカメラマンとコンタクトを取ることも不可能ではありません。

 

勿論、練習時に「交渉能力を身に着けることも重要」と、Tezukaさんよりアドバイスを頂きました。

上でも書いたように、例えばストリートスナップするには直に撮影協力の交渉が必要です。その際、もちろん声を掛けるのは「赤の他人」。警察沙汰にならない関わり方が問われます。

 

カメラマンはこんな人におすすめな仕事

今回、「フリーカメラマンに向いているのはどんな方か?」とお伺いしたところ、下記の3点を持ち合わせる人が向いているかも、との回答が返ってきました。

カメラがおすすめ
・前向きな人
・積極的な人
・人当たりの良い人

これは今回のインタビューでTezukaさんから伺ったことのまとめだとぼくは感じました。

カメラマンとしての向いている人は、「カメラマンとして前向きな考えを持ち、積極的に行動でき、交渉をうまく進める人当たりの良さ」を持ち合わせている人なんだろうなと今回勉強させて頂いた次第です。

 

Tezukaさんの将来の夢

最後に、Tezukaさんに「将来的な夢」をうかがった際、意外な回答が返ってきました。

それは、「まちづくり」。

一見カメラワークから外れた夢ですが、そこにはTezukaさんなりの想いがありました。

 

Tezukaさん曰く、東京はお金稼ぎのイメージのせいで人口が集中しているとのこと。

その中には、行き場を無くして夢半ばで諦めてしまう人も多いはず。

しかし、そういう夢も東京に限らず、北でも南でも、そういう「まち」が作れれば、夢を叶えられるようになる。

その結果として、夢を叶えるための「まちづくり」をしていきたい、と言う壮大な夢に行きついたのです。

 

カメラ活動はその「まちづくり」のためのツール。

人と繋がるツールとして活かすために、結果としてフリーカメラマンとして活動することにしたそうです。

フリーカメラマンは結果として、人間力を鍛えながら人と関われる。

そうした活動から、Tezukaさんのまちづくりに必要なコミュニティは日々作られているのでしょう。

 

インタビュー後の感想

インタビューを終えて、ぼく個人がTezukaさんに感じたのは、

  • 人の重要性と価値を知っていること
  • 目的と手段が明確であること
  • カメラ愛に溢れていること

その3点でした。

インタビュー後にインスタグラムに載せたストリートスナップを見させていただいたのですが、どの写真も素人であるぼくにさえ分かるくらい、写っている人が生き生きしていました。

その写真の見映えさせ方も、人の価値を分かっているTezukaさんならではなのかもしれません。

その壮大なまちづくりも、フリーカメラマンとしても、こういった人だから成功するんだろうなとぼくは思います。

 

改めて、今回インタビューに応じていただいたTezukaさん、ありがとうございました。

 

Tezukaさんのインスタを見る

 

なお本ブログでは、こう言ったインタビューを定期的に更新していきたいと考えております。

つきましては、

  • インタビューして欲しい
  • 宣伝して欲しい
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などの案件は、ぜひ「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

フォーマットは特にありませんが、

  1. あまり聞きなれない仕事
  2. 興味ある価値観
  3. 知らなかった現実、現状

と言った案件を優先し、お礼として、下記のどちらかの対応が出来ればと思います。

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ではでは!

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