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家庭崩壊がやばかった。ぼくが愛なき毒親を見捨てた理由【機能不全家族の問題性】

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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だちまえ(@dashchan8318)です。

さらっとすごいことをタイトルにしましたが、

同じくらいさらっと両親に先日「家出メール」を送信させて頂きました。

そのくらい、今回の記事はエゴの塊です。

 

「両親は大切にして当たり前」と言う世の中の裏では、機能不全家族、いわゆる「毒親」が子供を徹底してネグレクトする現代。

両親のことで悩みながらも「両親を大切にできないとか頭おかしい」と、知らない人や嫌いな両親そのものに言われるのはもうコリゴリで。

 

なので、その実態を語ろうと思います。

 

先日、両親との連絡先を絶ちました

もともと今年の初めにやろうとは思っていたことですが。

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だちまえ

メール1つ思ったとおりに出さないと電話してくる両親何なんだ?

と言うことがあり。

 

家出しました。

 

と言っても、やったのは、

  • 電話、メールと言った全連絡先を拒否。
  • 勤務先に「身内を名乗る人物に対応しないで」と相談(了承済)
  • 家出メール(警察に探されないようにするため)※

くらいですが。

 

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もちろん、「すごいね」なんて言われる筋合いも無ければ、やっていることとしては大問題でしょう。

しかし、そのまま関わり続ければ、トラウマ増えるくらいにヤバい家庭だったので。

 

メールの本文は記事末に添付するとして。(長いので)

実際、今回の記事を書くにあたって色々学んだのが、

  • 嫌いだった家庭が、世間的に見たら家庭崩壊していたこと
  • じぶんが家庭崩壊した環境で育てられた「アダルトチルドレン」だったこと
  • 今のじぶんの性格が、そうした精神的トラウマをベースに作られていたこと

と言ったこと様々。

 

そもそも、今回のタイトルでもある「家庭崩壊」とか「毒親」って何?ってなると思うので、そこから触れていこうと思います。

 

※家出メールに下記の内容を書いて出しておかないと、未成年の場合は特にですが、警察に探されて、連れ戻されます。(捜索される特別家出人として探される)

  1. 本人のフルネームと日付
  2. 自殺しないこと
  3. じぶんで失踪すること

詳しくは下記のリンクより。

特異家出人とは? 警察は家出人を探してくれないって本当? |

 

機能不全家族(毒親)とは

そもそも機能不全家族(いわゆる毒親)って何?

Wikipediaには、こうまとまっていました。

機能不全家族(きのうふぜんかぞく、英:Dysfunctional Family)とは、家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する家庭を指す。機能不全家庭(きのうふぜんかてい)とも称され、その状態を家庭崩壊(かていほうかい)、もしくは家族崩壊(かぞくほうかい)と言われている。

(Wikipediaより)

機能不全家族 - Wikipedia

これがどういうことかといえば、ぼくの実体験を踏まえるなら、

  • お前考え方おかしいんじゃないの?
  • お前バカか!
  • お前はなぜ俺の言うことが聞けないんだ!?(音量MAX)

そんな人格否定が毎日行う家族や親のこと。

 

うちの場合、傲慢な父による母の人格否定に始まり、その母もそのストレスを子供にぶつけるかのように、その態度をマネするようになって。

27歳になった今、そうした両親の前ではうつになる後遺症さえ残っています。

 

ぼくが両親の愛を知らないのは、コレが理由。

 

機能不全家族(毒親)の何がヤバイの?

両親に尽くせる機会なんてこの先来ないかもよ!?

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知り合い
 

と、こちらがなぜ両親を嫌うのか分からない方も多いと思いますが。

こういえば簡単でしょうか。

 

文字どおり、すでに家庭が崩壊してるんです。

 

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泣き出す母に、

ビール片手に好き勝手叫ぶ父。

そんな二人はじぶんたちの息子が思った通りに動かないと気が済まない。

そうした悪循環で毎日人格を否定される。

 

そう言う家庭に身を置きたくはありません。

 

どうやって確かめるの?

こちらのチェック診断をご活用ください。

・簡単チェック用

ebisu-mc.com

・キッチリチェック用

cocooru.com

・両方のチェックで言えること

たとえば上記サイトのチェック内容に、

  • 勉強や進学などで、親の決めた通りにするのが当たり前だった
  • しつけのために叩かれたり、厳しく怒られる事が多くあった
  • 学歴や肩書き、地位が重視された

とあるように、じぶんたち両親の夢や考え方のような都合を押し付けられた記憶のある人たちは、全員この毒親の被害者でしょう。

 

機能不全家族(毒親)による後遺症(アダルトチルドレン)

一般的に、こうした毒親による原因で生まれるのが、アダルトチルドレン(大人な子供)」であり、ぼくもそうしたアダルトチルドレンの一人です。

参考:アダルトチルドレン - Wikipedia

 

アダルトチルドレンって何?

となると、ぼくだったらこう回答します。

 

  • 少しでも対立するとパニックを起こす
  • 精神的に弱く、ちょっとしたことで落ち込む
  • 他人の世話ばかりしてしまう
  • 何が正常で何が異常なのかが分からない
  • 誉められるかどうかが、自分の存在価値だと感じる
  • 衝動的に反応する事が多い

このように、「他人に受け入れられることが人生のすべてであり、反対に嫌われたと感じた行動、反応にはパニックを起こす」のがアダルトチルドレンの特徴。

 

そうした悪影響は、ブログを始めてからいくつかは解消されつつも、27歳になった今も残っています。

 

アダルトチルドレンに出る影響

一般的に、両親に考えを任せきりにしないと怒鳴られて生きてきた彼ら。

そんな彼らが社会に出るまでは問題ないのですが、社会に出てからが大問題。

こんな悪影響がでるからです。

  • 自己判断が出来ない
  • ほめられるが為の自己犠牲感が強すぎる
  • 他人の意見を否定できない
  • 強気に出られると反対できない
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だちまえ

 早い話、「大人になっても一人歩き出来ない」んだよね。

 

そんな状態がもたらすワーストケースが、恐らく「うつ」や「適合障害」。

こうしたアダルトチルドレンであることそのものより、そんな子供を取り巻く人のほうが実は問題で。

  1. 明らかに過度な人格否定、仕事のいじめを受けているのに、それを異常と判断できない。
  2. 判断出来ても理不尽な上司により「サラリーマンとして当たり前だ」と強く言われれば反論できなくなってしまう。
  3. 肝心かなめの両親に相談しても「真面目に仕事やれ!お前のミスなんだろう!」とまともに対応されない。

本来、こうした職場の問題などは、じぶんで解決しないといけないもの。しかし、両親による高圧的な態度で育てられた子供たちは自己判断が出来ないので。

 

そのうちストレスが限界を迎え、うつや適応障害に陥り。

ワーストケース、自力で生きていけなくなって自殺することもあり得ます。

(実際、ぼくはたまたま転職できるまで、リストカットを何回か考えました)

 

・一番の問題は「倫理性」に欠けること

ここはぼくの個人的な意見ですが。

アダルトチルドレンになってしまった人たちの多くは、倫理性に欠けることが問題だと思います。

その理由は簡単。両親からそうした愛を注がれず、愛を見てこなかったから。

 

家庭崩壊した家族で多く見受けられるのは、

  • 褒められなかった
  • 勝手に決められた
  • 常にバカにされるか、見下された
  • 考えを受け入れられなかった、変えさせられた

こうした「否定的な言葉」を毎日浴びせられたこと。

 

そう言う結果、「合理的な考え」については、彼らの発想に勝る人はいないと思います。

しかし、

愛って何?

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悪影響を受けた子供たち
 

と言い切ってしまえるくらい、倫理性には欠けるでしょう。

 

そうした結果、20代から30代の犯人の多くが起こしている殺人事件などの問題行為。

こうした人たちがぼくら世代に出現し始め、決まって「家庭内で問題があった」と喋る背景には、愛を受けずに育てられたことが大きいと思います。

 

アダルトチルドレンの確認方法

じぶんがアダルトチルドレンか否かの参考として、こちらのチェック診断をご利用ください。

おおまかな概要はつかめると思います。

ebisu-mc.com

 

機能不全家族(毒親)の下で育ったぼくの実体験

こうした毒親による人格否定のなにがすさまじかったかといえば、

「言うこと聞かなきゃ体罰」と言う精神的トラウマが毎日のように続いたこと。

たとえば、「成績が全て」と言う我が家にとって、平均80~90点のテストを持って帰ってくることが「怒られない」条件でした。

今思うとコレでも普通に生きていく分には十分な成績でしたが。

 

しかし、それを下回ると始まる徹底した人格否定と体罰

 

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コレばっかりはよく覚えているのが、毎回テストの点数が悪かった時の説教内容。

  • 点数悪いと夜通しで説教。「ぼくがんばります」と泣きながら言い始めるまで同じ場所に座らせ続けた。
  • テストの点数が悪いと口すら聞かず、酷いときは「お前が悪いんだ」と言わんばかりに食事まで出なかった。
  • 「反省している」と示すために、一晩中外で泣き続けることもあった。

こうやって、「思い通りに行っている」をいうのを示した上で、両親のガス抜きを行うのが当たり前になっていました。

こうした勉強もじぶんの意思でできているなら良いのですが、両親に「やれ」と言われてやる勉強がもたらすのは、熱意ではなく恐怖です。

 

毎日のように行われた人格否定

両親と向かい合うたびに言われたこと。それは、

  • バカかお前は!
  • お前の考えは全て甘い!
  • そんなこと出来るわけ無いだろ!
  • 両親を何だと思ってるんだ!
  • こっちが何で怒ってるのか分からない?

と言う、「こっちが考えていることを理解しないお前クズ」と言わんばかりの発言。

それなのに、本人たちが一番気にしていたのはじぶん達が世間にどう見られるか。

これを幼稚園から今までの27年間、”ずっと”やられました。

 

その良い例が、2017年の転職騒ぎ

一言でまとめるなら、

縁故採用先に居た父の恩師(ぼくにとっての顧問)が「あいつもうダメ」と言ったから、両親に自主退社させられました」と言う話。

しかし実は、

  • 自殺レベルの人格否定を受けた
  • 何やってもダメなところを徹底的に探され、否定された
  • 技術的に出来ても「お前は何一つ変わっていない」とほめられない

そんな状態だとうつ寸前にもなり、トイレに逃げ込みたくもなりますよと。

にも関わらず、恩師は「あいつはふざけてる」としか考えず、

両親は恩師の言葉だからとすんなりそれを受け入れました。

 

そうしたじぶん達の都合で、勝手にやめる話が進んだわけです。

 

それで居ながら、月に一度はこう言うメールが送られてきます。

そのうえで、連絡が無いと1日以内に電話してきます。

 

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転職と言う大変な状況に送り出しておきながら、何一つじぶん達のせいだと感じていないんですよね。だから「心配している」とか言えるわけで。

それが、今回の家出のきっかけでもありました。

 

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だちまえ

会社辞めろって言い出したのどこの誰だよ!

 

ぼくが毒親の下を離れた理由

言うまでも無く、もう構う気が失せたから。

これまで家出を決意できなかった理由として、

両親を愛せない子供はどうかしている!

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世間
 

と言う世間体があったし、いつかこんな状態もどうにかなるんじゃないかと期待したからでもありました。

 

しかし、

  • マルチに関与した過去がある
  • 適合障害に陥った(相手は「不真面目なだけだ」としか考えてない)
  • 勉強=トラウマを植え付けられたにも関わらず、「あいつは昔からじぶんたちのために勉強してこなかった」としか考えない

と言った点から、30代になりそうなおっさんをいまだに監視し続けています。

 

そういう生活がどうかって?

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だちまえ

楽しくない。(キッパリ)

少なくとも、こういう考えは家族でも会社でも、どこでも同じだと思って書いた書き込みがあります。

 

他人が分かるのを待つくらいなら、じぶんから行動を起こして変化を起こせ。

これは家庭に問題を抱える全ての人に言えることであり、10年でも20年でも、距離をとることが一番の解決策何だろうとぼくは考えました。

それが、ぼくの家出の本質です。

 

まとめ:親は愛あって親となれる

こうした経験を踏まえ、これから親になる皆様、もしくは、すでに親になった皆様に伝えたい内容があります。

それは、子供に愛を注いでこそ、親は親として慕われるということ。

 

どこか心の中で、「子供は親を慕って当然」と思ってはいないでしょうか?

どこか考えの中に、「子供は親の言うことを聞いて当然」と言うのはありませんか?

どこか気持ちの中に、「子供を親戚に誇れる状態にさせる」と道具扱いしていませんか?

それ、将来手のひら返される可能性ありますよ。

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だちまえ

そうした子供を馬鹿にした考え方はほどほどに。

 

全ては「子供が立派になれるようにする」教育ではなく。

全ては「子供が自主的に歩ける」サポートであるべきです。

子供達には、それぞれの可能性があります。

そんな可能性を広げるのが親の務めであり、それを「学者にさせる!」と言った、道を限定させるような行動はまず、今回のような家出を招くことでしょう。

 

歩幅をじぶんに合わせようとするだけ子供には嫌われ。

歩き方を褒めたほうが、お子さんが自信を持つことに繋がります。

 

子供には、そうした愛を注いであげてください。

将来的に必要なのは、勉強や成績より、人への愛なのですから。

 

おまけ:家出時に出したメール

機能不全家族の実態を伝えるのは、出したメールを貼るのが一番早いのではないかと考えました。

加えて、家出をしたい人には、そうした事態に備えて参考にして頂けたら幸いです。

(一部編集済み)

 

何度も連絡されるのも迷惑なので、要点だけ語ります。

 

家を出ていきます。

二度と実家に戻るつもりはありません。

 

理由としては複数あります。

基本的にこれらすべてに激怒しているとお考えください。

 

・実家に帰る度に、「父親の機嫌をとらないから私が怒られる」と母に毎回怒鳴られること。

 

・そんな父親に「子供は親の言うことを聞いて絶対」と睨まれて生活すること。(25歳を越えた辺りから「30歳手前で子供同然なのか」と言うのにはすでに嫌気がさしていました)

 

・「お前から連絡すれば母が安心するから」と言われても、母の不安や苛立ちの一番の原因が父による母の人格否定だと言うことに何年経っても気付かないこと。

 

・転職時、こちらが精神的に相当悩んでいても「トイレでサボってるのは社会人として~」と片付けられること。

 

・2、3年前、〇〇とか言う最悪な上司に当たって過度な人格否定を集中的に毎日されたことをお二人に相談したときでさえ、「それがサラリーマンだから」とまともに取り合わなかったこと。当時は自殺すら考えました。 (顧問でさえ、同じ意見でまともに干渉しないでおきながら「お前にも責任がある」と言い続けました。1年以上、ひとまず対応してくれるまで、何度もそうした事態に遭遇し、こちらが相談したにも関わらず)

 

・そうした最悪な上司が変わってからも、自分勝手な上司に振り回され、そんな状態になると「何やっても怒られるのか」とやる気もなくなります。が、「上司が変わっただろう」とそれ以降の相談は顧問もまともに取り合わず、そんな状態でありながら、「顧問はきちんとサポートしてくれたと言っているぞ」と両親に言い張られること。

 

・息子の心境より顧問の意見の方が優先的だったこと。顧問の顔を優先したこと。(ここは父と顧問の関係のほうが深いでしょうので、息子への信頼より勝るのかもしれませんが、そうであっても裏切られた側は傷つきます)

 

・いつも両親が自分たちの顔ばかり気にした発言しかしないこと。

 

・いつまでたっても父からのメールが「~してください」と、言うこと聞いて当たり前のような内容が変わらないこと。

 

・転職までの猶予をくれるわけでもなく、何も連絡を寄越さないからと、たかだか一週間で結果を出せとばかりに「自分の状況分かってるのか」と連絡してくること。(今の時代、特定の転職業者に依頼するほうが効率がいいのと、そうした業者を利用しても、転職先が決まるまでに2,3ヶ月は一般的に掛かります)

 

・自主退社を求めた当事者(両親と顧問)がそろって、「安心できないから連絡よこせ」と逐一言ってきたこと。(転職すれば大変になることは当たり前であり、そうさせた当の本人たちが一番言ってはいけない言葉ではないでしょうか?)

 

・実家に帰るとトイレの時間まで監視され、何一つ楽しくないこと。

 

・その他、もろもろ。

 

とりあえず、これまで実家に帰ったときの出来事だったり、会社のことでの相談の対応だったり、転職での対応だったり、すべてにおいての振る舞い方だったり。

その全てが「子供だから当たり前」「サラリーマンだから当たり前」として片付けられるのが分かったので、一つだけはっきりしました。

もうその考えにはついていけません。

相談したくも、頼りたくもありません。

自分で感じてて嫌です。

 

なので、今後どんな状態になろうと関係ありません。

あなた方の下から去ることが最優先でした。

 

地元にあるものは好きにしてください。

あったとしても、遺産相続も不要です。

 

マルチを辞めさせてくれたこと、感謝しています。

育ててくれたことなんて、言わずもがなです。

しかし、30歳手前になりながらも、両親による強制的な人生設計を受けたくありません。

 

加えて、「やりたいことがあるなら信じさせて!」とたくさん聞いてきましたが。

あなた方の言う信頼とは、いかに自分の都合どおりに動いたか、動いてもらったかではありませんか。

僕とて人形ではないので、まず無理です。

だからこそ話し合いも無駄と判断し、こうしてメールにて送りました。

 

「子供は躾けて当たり前だ!そのほうが将来子供のためになるから!」というなら、 その答えだけは返しておきます。

その発想が死ぬほど嫌いです。

 

「言う事聞け」と、自分達の好き勝手に言葉のムチを振りまくるのに、具体的なことになったら急に「自分で考えろ」とかで逃げるではありませんか。

自分達の知らない答えや理想を子供に求めないでください。

 

仮に転職時に地元に帰っていたところで、

・「きちんと仕事しているのか?」

・「なんで俺の言うことが聞けないんだ?」

・「俺の与えてやっているものはすべて受け取れ!そしてそれ以上の対応で返せ!」

と言うのは毎日のように間違いなく言われていたでしょうし。

(特に父)

 

言っておくと、父とまったく同じ対応を当時のクソ上司(〇〇とか言う人)に受けて、1年で鬱寸前になりました。

リストカットをしようとしたこともあります。

それでも「そんなストレスや人格否定も社会人として当たり前だ」とクソ上司に言われ続けました。

現状、上司と同じ対応しかとらない父親に、そうした精神的障害に追いやられる可能性は十分にあります。

 

なので一緒に生活できません。

 

加えて、東京から移動するとき、金さえあれば一人でも部屋を借りれるのはよく分かっていたので、そもそも実家には絶対帰らない前提で居ました。

案外、「実際出来ないでしょ!」とか言われることも、やってみれば何とかなるものなので。

 

最低限、今では定職には就き、社会的に自立できる立場には居ます。

こちらとて、そちらに金銭的負担を両親に背負わせるのは絶対嫌です。

そうした迷惑をかけるつもりは一切ありません。

なので、これ以上何かをこちらに求めないでください。

 

加えて、「子供の顔を見れないと安心できない。親戚に見せる顔が無い」とか言うふざけた理由で連れ戻そうとしないでください。

「勘当した」とかで、自分たちを正当化すればいいではありませんか。

 

別に周囲の人とて他人の家の事情には踏み込んできませんし、「世間からの印象が悪くなる」と言うのはあなた方の勝手なイメージに過ぎません。

そんな悩み、僕は当の昔に乗り越えました。勝手にやってください。

 

なお、これは自分で判断したことです。「また誰かに~」とか言われても困りますし、あなた方の立派な息子はそんなことするはず無いのでしょうし、一応。

今回の件は第三者に言われたことでもありませんし、どういう人生を生きていたところでこう言う結末には至っていたと思います。

加えて、自殺もしません。ようやく転職も終わり、会社の人(特に性格面)に恵まれるような状態になってきたので。

 

実家に帰る可能性も無くはないです。しかし、それもお互いの温度差が無くなるであろう10~20年後とお考えください。

その間、いかなる異変があろうと帰宅しないことは決めています。

(もう色々と干渉されたくないので)

 

ちなみに、(マルチのときは仕方なかったとはいえ)またこちらの住まい、勤務先にいきなり訪問したところで、今度からはまず対応しません。

加えて、ケースによっては「暴力をふるってきた過去がある」として、警察沙汰にもさせてもらいます。(※)

※警察の話はメールを出すときに警告として記載しました。

 

その上で法律沙汰になって、借金しようと、余計な干渉をこれ以上されないためなら、喜んでやります。

 

なので、二度と来ないでください。

 

あなた方の言う恥ずかしさなんぞ、僕の知ったことではありません。

そもそもそちらは「言い聞かせてやる」と言う前提で来るでしょうし、そう言う人に玄関とかに居座られるなら、お互い時間の無駄です。

 

親だから。上司だから。お金出したから。

それでも人が理不尽なことでも聞くなんて、どれだけ人生簡単なんでしょうね。

 

僕はそうした考えを含め、上記の内容から、現在の父や母を見習えません。

今までありがとうございました。

 

6月21日(水)

だちまえ(※実際は本名)

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