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明日から満員電車を楽に快適に過ごせる車両ポジションベスト3!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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皆さんは、満員電車に乗ったとき、

 

「満員電車の混雑、もう嫌だ!」

 

って、これまで何度思いましたか?
ぼくは毎回乗る度に思っていて、おまけに都心への移動を朝から行うので、「ああもう体潰れる!辞めて!」って何度も思いますよ。そりゃあ人間ですもの。

 

そんな極限の人間牢獄の中で、ぼくは思いました。

満員電車の中で比較的楽に過ごせるポジションはどこなのかと。

 

こうかれこれ考え始めて200回くらいは乗車したと思いますが、これを知るだけでも、少しは快適に過ごせると思います。

そんなアドバイスを、今回まとめてみました!

大阪や東京付近に住む方、必見ですよ!

 

今回のポジションランキングの重要性

さて、こんな情報をなぜまとめようと思ったか。

それは、電車の中はとにかく危ないからです。

 

一般的に考えるだけでも、こんなトラブルは電車に乗るたびに起こりうるのですから。

  1. 圧死
  2. 痴漢冤罪
  3. その他器物破損

日本の満員電車はとにかく乗車率が高く、満員時には164%(想定乗車数を100%としたとき)もの人が、車内で押し合っていると言うこと。

参考:日本の満員電車は世界一? 海外の通勤電車事情比較 | 仕事全般 | 内定・仕事 | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

 

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そんな満員電車が急に動き始め、体重が一方向にかかったりでもすればどうなるか?
それこそが、事故やケガ、あるいはトラブルと言うわけです。

こんなトラブルが嫌だから、ぼくは”満員”電車が嫌なわけですが、いかんせん電車を利用する以上、「今日も頑張るぞ!」と意気込んだ直後に、「この人に何かされました!」なんて言われることもありえるから、電車の乗り方も大事なんですよ。

 

今回のポジションの選考基準

今回の電車内ポジションを考えるとき、とりあえず「壁の近くが良い」と言うことを考え、重視しました。

「壁の近く」ポイントは、こんなところです。

  1. 周りの人に押されない(壁と言う逃げ場所がある)
  2. 壁の方を向けば手を使える
  3. 壁を向けば痴漢とはまず間違えられない

そんなわけで、今回挙げる電車内ポジションは「安全かつ身の危険が無い」とも言えるわけです。 

 

ちなみに想定は、

  1. どうしても満員電車に乗るしかない
  2. まだホームで待っていて、乗る場所を選べる
  3. 座る場所が残っているのは奇跡レベル

の2点を踏まえて考えています。

 

電車内オススメポジションランキング

と言うわけで、さっそくランキング発表です。

こちらのランキングを見る際、この図をご参考にどうぞ。

(図は先頭車両を想定して描いてます)

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ベスト3:席前

もし電車内の席が埋まっているなら、席の前、窓の外が見えるような立ち位置が良いでしょう。

降りにくいというデメリットはありますが、ひとまず周りの人に押されにくい。電車の車内中央は集まり具合が扉前より少なく、いちばん押される入り口付近より断然ましなわけです。

なので、危険地帯を逃れる最後の砦がココですね。

もし満員電車に乗る場合、下記2つのポジションが空いていない場合、素直に車内中央を目指しましょう。

 

 

ベスト2:先頭車両・最後尾車両の運転席扉前

扉の左右が埋まっているとき、まずはどこを目指すべきか。

それは、先頭車両と最後尾車両の運転席扉の前。

ぼくはポジション的に先頭車両から乗るのですが(※)、運転席の扉の前も普段は開かないので、壁は壁。扉からは押されないので、比較的安全というわけです。

※最後尾は満員電車時、女性専用車両になっているケースが多いため。

 

ベスト1:乗車口の左右すぐ

扉の左右すぐは、防波堤のようなもの。
満員電車の中では、思いつく限り一番安全です。

 

左右すぐは、これだけのメリットに恵まれています。

  • 人波に飲まれない
  • 満員でもギリ降りずに済むスペースだ
  • 扉前なので降りやすい

ギューギュー電車はとにかく人波が強いので、万が一、上の図の危険地帯に居ると、確実に流れに飲み込まれます。

そんなわけで、いちばん安全なのは乗車口の左右です。

 

番外編:とにかく座る

この記事で(たぶん)もっともおすすめしたく、一番出来ない解決策。

それは、「電車の席に座る」こと。

コレができれば苦労はしませんが、とりあえず。

  1. まず疲れない
  2. 疑いのかけようがない
  3. 手が空いている
  4. 荷物を開くスペースがある
  5. 寝れる

と言う天国です。
なので、是が非でも確保したい電車席ですが、やっぱりマナー上、無理やりはダメ。

 

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なので、どうしても席に座りたい場合、こんな手段があります。
移動費や生活習慣の改善にもつながる内容なので、試してみると良い副産物があるかもしれませんよ?

  1. 朝早く起きる
  2. ひとの少ない駅へ戻ってから乗り換える
  3. 大都市から離れた場所に住む

 

まとめ:満員電車でも是非快適に!

以上、おすすめの席ランキングでした。
トラブルなく快適な旅を求めるかたは多いはず。なので、少しでもお役に立てるように色々書いてみました。

 

参考になれば幸いです!

 

では!

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