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30代までのニート・フリーターが就職出来る具体的な方法をまとめてみた!【金策付き】

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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ニート(無職)です。どうすればいいですか?」

 

こんな心打たれる意見がどこぞの知恵袋に多く載っていて。

こんなのを見ると、無職なじぶんには心打たれるものが多くあります。

 

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まえ

そんな無職だった、わたくし、まえ(@dashchan8318)でございます。

 

とりあえず金策のない無職さん、フリーターさん、ニートさんって、ゼッタイこんなことで苦しんでいるはず。

  • お金をどうやって切り崩そうか迷う
  • 「今日バイト入ってなかった!」って苦しむ
  • 「仕事貰えなかった!」って戸惑う
  • とりあえず考えるの止めたいから苦し紛れに寝る
  • でも無職がどうすれば社会復帰できるか全然分からない

じぶんも「採用する方向で行きます!」って連絡があるまで、この苦しさに毎日苦しんでましたハイ。

皆さんには負けるかもですが、少なくともその苦しみはよく分かるつもりです。

 

だからこそ、今から使える現実復帰ガイドラインを作成してみました。

 

あくまで今回のガイドラインでは、じぶんなりに歩いた道を紹介するわけですが。

社会復帰の望みを強く持ち続ければ、どうにか回復することは可能!

 

とりあえず、20代、30代ならまだニート脱出の見通しが立ちます!

 

実際、ぼくも会社を辞めてからの絶望を乗り切った後にこの記事を作成しているので、実績がない人もどうにか成果を出せるはずです。

 

そんなマニュアルを、「現実、実状、金銭対策」の3つの観点からまとめてみました。

 

では早速参りましょう!

 

 

「とりあえずじぶんの足元見よう!」編

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さて、まずは無職の現実から語りましょう。

と言うわけで、「とりあえずじぶんの足元見よう!」編!

 

ぼくはもともと「無職になっても生きられることを証明してやる!」って会社に辞表出して、一応再就職までの3ヶ月間は生き残れましたよと。

ただし、「証明」なんてのは語るべきではなく、ワラをも掴む勢いでほそぼそと生きてきたのはよーく覚えてます。

 

じぶんの足元見ずして現状は見えない。(by作者)

 

この言葉、ブランクが大きい人には結構大事なんですよ。

 

「やはりベッドの上が良い」とか、「昼間から働いてるやつバカ~!」と思う人も多いでしょうが、最終的に「仕事やってない!ヤバい!」と思うのであれば、いったんじぶんの足元見ましょう。

そんな情報をまずはまとめました。

 

1.無職の最大の難点は仕事もスキルも無いこと

さて、まずは難しい話を置いといて。

無職・フリーター・ニート・その他ヒモと呼ばれる皆さんがどこにいるのかってのを見てもらいましょう。

 

ココです。

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いきなり無職になった人って、仕事もスキルも無いんです。

 

十中八九、無職やヒモ、ニート、フリーターは「お金がない!」って悩むでしょうが、これが原因。スキルが無ければ依頼は来ないし、会社やバイト登録してないなら、当然仕事は提案されない。だから無職は大変。

会社の社長とか、人気な人、あるいは会社員は「信頼」ある立場なので、仕事に恵まれる。

 

しかも、ですよ?

 

実際の図は、具体的にはこうなります。

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実感5年くらいのキャリアの差です。

 

5年(感覚)のキャリアの差のようなものを感じたけど、実際のキャリアの差は5光年くらいかもしれないので、いかに無職の信頼が低いかを、お判りいただけると思いますハイ。

 

2.スキルの無いニートでも生きる手段はあるけど…

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なお、スキルの無いニートやフリーターさん、無職の人でも生きる手段は無くは無いんですよ。

それは、「友人が世界中に居る」ヒモになること。

ヒモなんて言えば決して言えない実績を持っている方ですけど、キンコン西野さんの知り合いの「ホームレス小谷」さんをたとえに挙げるなら、この方はホームレスでありながら日本中を駆け回り、毎日寿司を食べてます。

 

なぜそんなことが出来るのか?それは、

  • Twitterのフォロワーが1万人も居るその影響力
  • 毎日実績を作り、面白いことをやっている
  • キャラクターが明確

これらすべてを兼ね備えるだけの「実績」と「信頼」があるから。

ね?難しいでしょ?

 

上の図でも「少ない」とかで濁したのはこれが理由で、じぶんのことを知って貰えている状態で信頼を積みまくっているなら、マスコットキャラが家に招かれる感覚で食事ももらえるし、生きられます。

ですが、これを今日明日で成せるのは、超能力でも持ってる人くらいなもんです。

 

もちろん無職って、時間は沢山あるので、本当に素晴らしい。

しかし、お金なくして生きられる単純な世の中では無い!

加えて、仕事が勝手に入ってこないのもこの世の中!

 

無職のまま信頼を稼げるスキルや実績があり、それだけで生きていけるようになった人は、本当に素晴らしい!

…のですが、そんな簡単な世界では無いのは、皆さんの方が良く分かっているはずです。

 

3.ハローワークも良いけど…

えー、もちろん、無職になったときに思いつく「ハローワーク」は、大事な手段のひとつです。

  • 身の回りの人が無職なので仲間を作りやすい
  • 月に失業保険約10万円がもらえる(3ヶ月まで)
  • 就職支援の講座を受けられる

これほどに恵まれた環境は、なかなかにありません。

 

が。

 

ハローワーク(失業保険)には落とし穴が。

 

どんな落とし穴って?

こんなのです。

 

ハローワーク

  1. 紹介される仕事の善し悪しが色々ある
  2. まず今までの月給は取り戻せない
  3. 離職期間がデカいほど、評価の面で就職が難しくなる

 

・失業保険編

  1. 1日4時間、週20時間以上のアルバイトは出来ない(と言うか怒られる)
  2. 再就職の意思があること前提で、10万円を受け取るたびに報告書を提出しないといけない。(どういう就活をしているか、など)
  3. じぶんから無職になったときは失業保険を受け取るまでに4ヶ月は掛かる
  4. 基本的に離職してから1年過ぎていると申請できない

 

そんなわけで、当然とはいえ、ハローワークへ向かうと色々制限が付いてしまいます。

しかも、仕事が見つかるとは限りません。

稼げもしないし、貧しい生活に。八方塞がりとはこのことでしょう。

 

ぼくが感じたのは、とりあえずバイトや別収入で20万円以上を稼ごうとする人には向かないってことだ。間違いなく怒られるから。

 

そんなわけで、ハローワークは就職の手段として有効でも、就活と並行してスキルを磨かないとヤバい。

んでもって、実績も沢山作らないと信頼してもらえない。

 

無職が社会に復帰するのは、これだけ大変なのだ。

 

4.無職・フリーター・ニートの最終絶滅防衛ライン

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こう語ってみると、「じゃあ無職が現実世界に復帰できる最終ラインってどこだよ!?」ってなるかもですが。

それがコチラです。

  • 40代未満(つまりは39歳まで)
  • スキル持ち(出来ればクリエイター系が良い)
  • コミュニケーション能力に問題が無い

 

超ハードルが高い!

 

例えば、30代であり、指導や会話に支障がなく、即戦力になれる人だったら、まだまだ大丈夫と言うわけなんですけど。

 

でもですよ?大体のニート・無職の特徴ってコレなんです。

  • 人付き合い嫌です
  • 楽な生活が理想です。技術磨くなんてもってのほか
  • 年は取ると「うっ!」ってくるけど誕生日までは永遠の20代

 

ハードルが高い分、今から最低ラインを確保できるように動いていただきたい。

(詳しくは後半で語ります)

 

ちなみに、年齢のごまかしだけは通用しない現代社会。

40代以降の無職の方は、こんな対処法もご検討ください。

  • 生活保護を受ける(詳しくはコチラ)※
  • ご両親の遺産で食いつなぐ
  • スキルをとにかく磨いて自営業で復活(後半に記述)

※ちなみに生活保護の場合、パソコンや家電など、資産としてカウントされるものは没収の可能性大

 

最終防衛ラインのハードルは、巨人を防ぐ壁くらいに高いです。

 

5.無職最大の課題は「人付き合い」なのでここから伸ばそう

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無職の苦しみを解決はしないけど、それでも最も無職に大切なスキル。

それは、コミュニケーション。

メールでもSNSでも何でもいいので、最低限コレは出来るようになりましょう!

 

ニートの人が外出るのを嫌がるのは、

  • 人付き合いが苦手だ
  • 上司からのパワハラが嫌になって辞めた
  • 会社がブラックすぎて嫌になった

と言う理由からでしょうが、人間誰一人、じぶんだけで生きていくというのは難しいものです。

人付き合いをサボったツケはいつか払わさられるんです。

 

なので、まずはこんな荒療治をおすすめします。

  • オンラインゲームの音声チャットで「ケンカせずに」楽しむ(手っ取り早い交流手段)
  • オンラインサロン(リンク先はDMMオンラインサロン)じぶんの関わってみたい人と交流する(一番仲間を探しやすい)
  • 昔の知り合いと会ってみる(無職がバレると思っても踏ん張って会ってみよう)

最低限まともにコミュニケーションできないと、やはり怪しまれて社会復帰は難しくなるのと、コミュニケーション能力とは基本的に練習で身に付きます。

 

無職な人でも「まともに相手と話せる会話術」だけは、キチンと持つよう徹底して頂きたいものです。

 

ニート・無職が生きれる業界はココだ!」編

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さて、上の項目で無職の状況と社会復帰の難しさを説明できたと思いますが。

どの業界を選んで社会復帰を狙うかも、重要な選択になってきます。

 

例えば、もともとぼくはメーカー勤務であり、大学も工学部卒です。にも拘わらず、この記事を書いた頃は、転職先のメディアに採用後の持参書類のリストを貰った頃だと思います。

 

なぜ元々メーカーだったぼくが、メディアに舵をきったのか?

そこには、こんな理由があったんです。

 

1.老舗業界ほど無職やニートを認めない

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老舗業界はまず、無職やニート、あるいは外国人労働者既卒社会人の就職を認めません。

何でかと言えば、理由は複数あるんですけど、無職はとりあえず「扱いづらいから」ってわけで。

  • 若い人の方が立場上教育しやすい(年功序列的に)
  • 年を取っている人に求められるのは「リーダーシップ」と「従いやすさ」
  • 外国人は日本語話せないので扱いづらい
  • 無職はやる気的に長続きしない

もっとも、「やる気が長続きする人を雇ったほうが雇った価値がある」と言われれば、それも会社の意向的には本気なのでご了承あれ。

 

しかし、企業の考える「無職」=「やる気がない」は履歴書の空白にキッチリ乗るわけで、バイトをやっていようと、家で十分な休憩を毎日取っていても、3年以上同じ会社で頑張れなかった人は「長続きしない」と言うわけで。

ちなみに、ぼくは2社目のメーカーに採用されたのは「部長クラスが部下に採用を任せたから」らしく、手抜きでも無ければハンパな社会人は採用されないと言うことの証明でもあるわけです。

(P.S どんな会社だよって事実を聞いたとき思いました)

 

なので、無職はじぶんで実績を作って売り込むしかない。

で、売り込める先は基本ポートフォリオを受け付けるところ。

つまりは、売り込み先はWEBデザインやライターなどのメディア、あるいはクリエイター系の業種となってくるのです。

 

2.無職が社会復帰しやすいのは「クリエイター系」

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ニートや無職から社会復帰を目指すなら、クリエイター系のスキルを磨くことを超絶お勧めします。

 

一応説明しておくと、ぼくがクリエイター系に応募しようと思ったのは「ブログって楽しいな~」的な娯楽の延長線上でした。つまりは「クリエイター系が生き残りやすいから」と思う前の話ではあったわけです。

しかし、現実的にクリエイター系はじぶんのスキルさえあれば、時代を乗り越えていける。そこは間違いないでしょう。

 

ぼくが話している「クリエイター系」とは、ようは「編集業務」。

  • メディア運営
  • メディアコンテンツ(記事や動画など)の作成
  • WEBデザイン(サイト作りのこと)
  • 代理執筆
  • イベント活動
  • その他「世の願いを分かりやすく、使いやすく形にする仕事」

こう言ったのが当てはまる。

 

なぜクリエイター系が生き残りやすいかには、複数の理由があります。

  1. あなたを支援してくれるファンを作りやすい(もちろんやり続けることが必要)
  2. クリエイター(特にコーディング業務)は人手不足
  3. 業界そのものが発展途上
  4. 副業として業務を請け負えるだけのスキルが身に付く

注目してほしいのは最後のポイント。「副業として活かせる」点。

万が一社員として頑張れなくても、じぶんで仕事を貰うことが出来るのです!

 

もちろん上の図で書いたように、スキルがあるからと言って仕事がもらえるわけじゃないですが、そこはじぶんの宣伝次第でしょう。

そんな宣伝力を磨くために、こんな作業が重要になってくるわけで。

もっとも、ポートフォリオの件以外は今回の話とはそれるので、この記事では書きません。が、その実績のまとめとしての「ポートフォリオ」は必要になるので、そちらは下でまとめています。

 

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また、具体的に「クリエイター系のどれに向いているか?」そのものは、下記のサイトを参考にしながら考えて頂きたい。連絡いただければ、相談対応も出来ると思います。

(その場合はこちらの問い合わせからお願いします)

www.dashchan8318.link

 

3.今まで勤めて辞めた業界はあきらめたほうが良い

また、残念なお知らせがひとつあります。

それは、無職になる前の業種は間違いなくあなたには向かない。

なので、今まで勤めて辞めた業種は辞めたほうが良いです。

 

なぜかと言えば、その説明の前に「生き甲斐」の話をしようと思います。

この図はinstagramのHUSTLE & GRINDから来た「生き甲斐」の図です。

(どこかに怒られそうなので、画像は自作しました)

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とりあえず、仕事なんてものは「情熱」と「使命」が無いとやっていけないというわけです。

で、稼ぎも重要になってくるので、やはり「生き甲斐」を追求しようというわけで。

 

しかし、こんな図があるおかげで分かりやすいのは、生き甲斐を求めるなら、

  • 大好き
  • 得意
  • 世間のニーズ
  • 稼げる

この4点を追いかけようということです。

で、稼げはするけど嫌いな仕事は生きがいにしにくいというのが個人的な結論。

 

あ、ちなみに「生き甲斐」の話の引用元はこちらです。

giantech.jp

 

また、嫌いな仕事を続けることに対して、個人的に感じたのはここ。

1.20代は教えやすい。30代はリードできないなら要らない

2.老舗には「続かないやつはすぐ諦める」の業界常識が根付いている

3.無職に慣れてるとまず楽しくない

上でも書いたように、楽しくなければやっていけないのです。

 

4.具体的な売り込み方

まあ、売り込むと言っても、特に難しいことではありません。

応募した企業に「こんなことやってました!」と、実績を見せればいいだけの話なので。

だから、就活以上に実績を作りましょう。何を始める前にココですハイ。

 

クリエイター系のみならず、就活全般に言えるのは、

あなたに何ができるかを企業は聞こうとしてます。

その回答を、きちんとできるようにしないと、相手も仕事を与える気になれないのです。

 

だからこそ、こう言った「実例」を用意して、紹介するしか無いんです。

  • WEBサイト作ったことがあります!
  • デザインの仕事を請け負ってます!
  • ライターとして活動してます!
  • インタビューなどを好きでやってます!

 

で、これら実績をまとめたのが「ポートフォリオ」です。

 

5.実績の作り方

実際に実績を作るとき、一番手っ取り早いのはこんなところでしょう。

  • 写真撮影
  • ブログ
  • 動画配信
  • 物作り・サイト作り

で、その延長線上で、クラウドソーシング(ネット上で書き起こしや記事作成などを請け負う場所)で仕事を請け負えばいいのです。

例えば大手であれば、「ランサーズ」と言うクラウドソーシングも存在します。こちらで成果を3年~5年以上作り続ければ、そこそこの手取りになっているはずです!

(ちなみに登録はバイトサイト同様、無料です)

 

ランサーズへ無料で登録!(30秒)

 

また、具体的な実績の作り方については、オンラインサロン(リンク先はDMMオンラインサロン)などに、人手を募集している場所も無くはない。なので、まずは応募できるところからドンドン探していただきたい。

 

確実に実績を付けたい。お金払ってでも。

そんな方へは、プログラミングスクールをおすすめします。

多少お金は掛かってしまいますが、今の時代「祝い金50万円!」などで新しいプログラマーを募集する会社も少なくありません。しかも、今後副業の流れが盛んになれば、かならず宣伝のためのWEBデザインのスキルを必要とする人は多く現れます!

そんなプログラミングのスキルを「テックアカデミー」であれば、アプリ開発、WEB作成、はたまたWEBマーケティングなど、「一般人が疎いスキル」を、コース別に一から学べるので、かなり優位に立てます!

 

「テックアカデミー」申し込みはコチラから

 

上のコーディング、プログラミングが使いこなせれば、本当に月50万円レベルの案件が受けれるようになります。

それが「レバテック」への登録。

こちらは広告でもおなじみフリーランス用のプログラミング案件紹介サイトですが、基本的に紹介される案件は1つ30万円以上!高くて60万円などの案件もあります!

実力が付けれて、かつ、高単価の案件の対応が出来るようになるので、プログラミングをやってみたい人は、あらかじめこちらに登録しても問題ないでしょう。

 

レバテックへの登録が終わり、ポートフォリオを提出すれば、実力別の案件を、レバテックのコンサルタントが紹介してくれます。

 

レバテックキャリアへの登録はこちら!

 

甘くはありませんが、スキルを磨くに越したことはありませんので、是非頑張りましょう!。

ただし、スキルも「長い年月」の経験を元に、初めて実績と言えることをお忘れなく。

 

6.就活するならまずはポートフォリオ作りを目指せ!

ポートフォリオ」って初めて聞く方も多いでしょうが、職務経歴書に似た何かだから、フツーのメーカーとか食品業界、その他ネット要らずなお仕事ではまず聞かれないです。

でも、その内容に大きく違いがあるのは、こんな感じだからです。

 

 

図で分かりやすく言うなら。

職務経歴書はコレ。

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ポートフォリオって言うのはこんなやつです。

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(画像はWEBページ作成サイト「WIX」より引用)

 

ぼくはこれを最初見て、

「悔しい!じぶんには無い実績がある!」

って思いました。これが実績をパッと見れるポートフォリオの力です。

 

パッと見て、「あ、この人こんなの出来るんだ!」ってのが分かりやすいはず。

これを本当の「分かりやすさ」と言うのですよ。

幸い、上に挙げたWIXなどのサイトを使えば、じぶんの実績を貼っていくテンプレートは用意されているので、あとは写真なり、仕事の実績なり、その他「じぶんが宣伝したい業務」をどんどん貼り付けていきましょう!

 

ちなみにポートフォリオには基本的に、

  • 撮影した写真
  • 描いた絵
  • 作ったもの(物やサイト、プログラム問わず)
  • その他担当した業務(写真付き)

を貼り付けていきます。

 

こちらは「どんなのをみんなが書いているんだろう」と言う参考にどうぞ。

mynavi-creator.jp

 

7.お仕事の探し方

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えー、お仕事探しにおける正攻法は、ニートや無職の方は使えません。

一般的に正攻法と言えば、

  1. 転職サイトを探す
  2. 職務経歴書と履歴書を出す
  3. 提案された会社の採用試験をこなす

と言うものなんでしょうけど。

 

無職ではこれだと通用しません。

 

先ほども書いたように、無職のブランク期間は、正攻法には一番あってはならないものなのですよ。

しかも多くの転職サイトには、こんなデメリットがあります。

  1. 「採用率」を重視するので、それまでの経歴からしか仕事を探してくれない
  2. 一般的な転職サイトの案件の中には「クリエイター系」の案件が無い(大体あるのはメーカー案件です)

 

そんなわけで、

 

無職は基本的にじぶんでお仕事を探します。

 

ニートや無職の方は、とりあえずコンサルタントを通さず、受けたい企業に直接連絡を取ってください。

 

例えばindeedはクリエイター系の案件も多く、とくにコンサルタントを通さなくても、条件さえ指定すれば、それら案件の情報がメールですぐに届きます。

あとは企業との直接やり取り(正確にはindeedも内容は見てるけど)で、採用試験を進めるだけです。

 

この際必要になるのが、下記のもの。

  1. ポートフォリオ(あるいはそれ相応の実績、プリントアウトした資料)
  2. 世間の情報に関する知識(SNSで著名人のフォローをしておけば大体入ってくる)
  3. 「仕事をしてきたぞ」と言う圧倒的自信

 

あとは面接で「こんなことやってきました!」と、面接官に実績をアピールしまくりましょう!

書類やポートフォリオのコピーでも何でもいいので、とりあえず持ち込むだけ持ち込んで、会社ごとのアピールポイントをアピールしまくるのです!

そうすれば、どこかで相手の興味に引っかかるものです。

 

忘れてはならないのが、無職だからこそ示せる実績が必要。

そんなわけで、就活に並行して、実績を作ることを忘れないように。

 

indeedはこちらです!

jp.indeed.com

 

8.どうしても専門家のサポートを受けたいなら

どうしても就職に専門家のサポートが必要な場合は、何を迷わず「就職支援」を行っている会社へ申し込みましょう。ハローワーク以外にも、企業独自で無職の方や第二新卒ニートの方の就職支援を行っている場所もあります。

例えば「パーソルキャリア株式会社」は転職サポート会社でありながら、無職の20代ニート・フリーターを対象に、就職支援も行っています。また、実習期間中に最大10万円のサポートを受けることも出来るのです。

 

こちらでいったん就職先を確実に見つけ、スキルを磨くと確実かもしれません!

 

脱ニート!脱フリーター!若者正社員チャレンジ登録はコチラ!

 

ニート・無職の金銭対策はコレだ!」編

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無職の立ち位置、無職の就活方法については語ったので。

あとは、就職までのお金稼ぎのお話。

ここでまとめるのはそんなお金問題の対処法です!

 

無職になると一番困るのが当面の生活。

かと言って、バイトの面接に応募しまくるのは後は大変。

そんなわけで、ひとまず仕事がもらえるようになる「登録制」の場所を紹介します。

 

1.ニート・フリーターが真っ先に探したいのは「登録制」のバイトやボランティア

登録制って何か?

手っ取り早く言うなら、「面接無し」のお仕事、あるいは協力費付きのボランティアのことです。

多くの場合、人手が必要なイベント系、設営系、あるいは医療系の場合が多いですが、登録制のメリットは「不適切かどうかは入った後に判断する」と言うこと。

 

つまり、

 

やろうと思えば、翌日からお仕事を貰えるんです。

 

ぼくもこの登録制で、何とか今日まで食いつなぎました。

 

ただし、こんなデメリットもあります。

  • 基本的にアルバイトは20代大学生が中心。
  • 登録してもじぶんから仕事に登録しないと仕事は貰えない。
  • 勤怠に厳しく、面接制のバイトよりクビになりやすい。
  • 扱われ方が雑な場合もある。

 

とは言え、社会的信頼のない無職やフリーターが仕事にありつける貴重な場なので、是非応募してみてください!

 

2.具体的な登録制のお仕事

ここでは、これまでにぼくが知り得たお仕事先を紹介します。

 

・派遣バイト

例えばイベントスタッフのアルバイトであれば、(移動費込みで)1日5千円~1万円は稼げる。この派遣バイトは「何時間入れるか」の話なので、警備のお仕事などに入れれば、入る日を考慮してもらったうえで、1日15,000円も稼げる日も出てくる。(反面、朝5時~22時までの勤怠拘束もあり得るわけだけど)

 

種類としては、

  • 工場バイト
  • データ入力バイト
  • イベントバイト

など種類が多いが、まずは下記の参考サイトを参考に、その会社名をタウンワークから調べて頂きたい。

あとは基本的に、説明会に参加して、仕事に登録するだけである。

参考:登録制バイトの業界裏側

 

タウンワークはこちら!

 

・医療ボランティア

薬の効果が切れる3ヶ月に1度しか出来ないけど、反面、10万円~20万円を一気に稼げる。

それが、医療ボランティアである。

基本的には拘束時間によって協力費(バイトではなくあくまでボランティアのため)は上下するが、健康なひとにはうってつけの協力先。

 

ただし、健康な人が協力する前提であり、「痩せている人」じゃないと受けられないバイトがほとんどである。

(基準としてはBMI26.0未満)

 

ただし、痩せる前提で登録すれば、月1万円の協力費が出るようなものも無くは無いので、知っておくに越したことは無いはず。

 

なお、こちらも登録制なので、申し込みをしたら説明会に参加するだけ。

また、全国的にボランティアは募集しているようです。下のボランティア会JCVNさんとかはそうでした。

面接も無く、あとは連絡が来るか、あるいはボランティアに申し出れば良いだけです。

 

もちろんこういうボランティア募集サイトも1つでは無いので、最寄りのものを是非探してみてください!

 

参考サイト

www.jcvn.jp

 

・仕事支援サイト

無職の人にとって、ここが一番ありがたい情報かもしれません。

例えば「パーソルテクノロジースタッフ」はスタッフとして登録した方に、希望する仕事を提案する事業です。

こちらは比較的希望に沿った仕事を紹介してくださるので、これまでの業種に近いものに応募するもよし、はたまた、じぶんが経験を積みたい業種に応募するも良いでしょう。

 

そんな短期的かつ確実に経験を積めるお仕事を提案してくれます。

 

パーソルテクノロジースタッフ登録はコチラから!

 

まとめ

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と言うわけで、30代までのニート・フリーターが就職する具体的な方法をじぶんなりにまとめてみました。

これも万が一じぶんがもう一回離職したときに向けて書いてみましたが、それ相応の実績と経験、知識を今回の記事には詰められたと思います。

 

ニートや無職、あるいはフリーターと言う立場からの復帰はそう簡単とは言えませんが、必ず道はあるものです。

そんなわけで、

この3点をとにかく頑張りましょう!

 

万が一相談したいことがあれば、こちらの問い合わせからご対応致します!

可能な限り、解決への糸口を提案致します!

(ちなみに、お金なんて取れるわけがないのでご安心ください)

 

ではでは!

 

おまけ:こんなサイトもあったので、どうしても苦しい時はまずはクスリと笑ってから頑張りましょう!

omocoro.jp

 

フリー素材引用元:ぱくたそ-フリー素材・無料写真ダウンロード

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