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「逃げる」と言うこと

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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さてはて。まえ(@dashchan8318)です。

メーカー勤務を「やってられるか!」と辞表を出して。

そのまま本当に一ヶ月が経過してしまいました。

 

まあ、経過したからと言ってもバイトは大量にやったし、ブログもその他活動も大量にやったし。

そこそこ、会社生活よりかは、充実してますが。

 

これでも、特にバイト先ではよく言われます。

「ラクしてお金貰おうとするなんて良い身分だねー」(by学生)

「会社辞めちゃうなんて、きみアホなんじゃないの?」(by同僚)

「どうせその考え方じゃどこでも生きていけないよ…」(by正社員)

 

まあ、確かに。甘いと言えば甘いし。

逃げまくってるし。

とは言え、「逃げることは良いことじゃないか!」と言う人は、(少なくともネットの外には)周りに誰も居なくて。

ぼくの感覚としては、あくまで「逃げる人生」を実践しているだけに過ぎないのです。

保ちたい心と体のバランス

今回は久しぶりにポエム風に書くことにしてみました。

こういう風に書いてると、心が本当に落ち着くので。

 

そんな「ただテキトーに書く」ことが心の安らぎになったのは、たぶん周りにそれを否定する人が居なかったから、だけなのかもしれません。

実際、数か月前にライターをやらせていただいた場所があったのですが、送った文章が添削だらけで返ってくると、さすがにゲンナリしましたし。

 

「ああ、またここでも受け入れられないのか」と。

 

もっとも、オチを言うなら、相手先の求める内容にじぶんがムリに合わせようとしてしまったという、方向性の問題だったわけですが。

 

正直、オフィスワークや自宅ワークなら、体の疲れはそこまでひどくないと思います。

が、体が疲れなくても疲れてくるのはむしろ「心」の方。

仕事でミスをするたびに、

「お前はバカか!」と言われれば傷付くし。

「前に言ったよね!」と厳しく言われれば泣きたくなるし。

「お前の責任だ!」とされればもう居たくもなくなります。

 

で、考えた。

「なんとか会社に留まらずに生きる術は無いか」、と。

それが結果的に(と言うかぼくの場合)、

嫌味の多い人と一緒にいることを避けたり。

業務の単純なバイトに付けるようにしたり。

じぶんが好きなことに対して責任を背負えるようにしたり。

そう言う、社会的に見たら「都合の良いように逃げようとしてるよね」って言うやり方を選んでいたわけで。

 

じぶんに都合のいい人生=逃げの人生。

結果的に、そこに落ち着いたのかもしれません。

 

とは言え、「キチンと仕事と向き合うことは社会人として当然だ」って、誰が言い出したのか分かりませんし。

キチンと向き合うってことは「じぶんの人生と向き合う」ことであって、「世間からの見られ方を気にする」ことじゃないんじゃないかって、ぼくなりに思うのです。

 

そんなわけで、逃げた。

だけど、責任を背負う部分では背負った。

かつ、必要な信頼関係はこれからも作っていかないといけない。

 

そう言う善し悪しは色々あるんですけど、とりあえず毎日楽しいし、体もそこそこに動かせている。

心と体のバランスを取るための「逃げ」って、気付いてみれば案外重要なことだったりするのです。

 

と言うわけで、今日もお仕事とか企画とか、やることやってからキッチリ「逃げよう」と思います。

ではでは!

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