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革命のファンファーレを起こせ!西野亮廣さん×HARES COLLEGEイベント参加レポート

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

どうも、まえ(@dashchan8318)です。今回のイベントは超楽しみにしてました。

先日10/3(火)に西野亮廣さん著「革命のファンファーレ」が発売し、その発売こみこみで、「複業時代の「お金と広告論」を考える」をテーマにイベントが開催。

 

西野さんの新作発売直後と言うことで、そのレポートをお送りします!

 

西野亮廣さんについて

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西野亮廣さんは、言わずと知れた芸人コンビ「キングコング」のツッコミ担当。

 

絵本作家としては、絵本「えんとつ町のプペル」は30万部を超えるベストセラーであり、その絵本作成に向けた2回のクラウドファンディングで、5000万円越えの支援を約1万名の方から集めることに成功。

また、「天才万博(音楽フェス)」や「おとぎ町(テーマパーク)」の仕掛け人。

 

そして先日、「革命のファンファーレ」を発売。

 

ぼく自身も「革命のファンファーレ」を読み、

  • 人からの信頼の勝ち取り方
  • 支援と無償化の関係性
  • 「ネタバレ」がどれだけ重要か

と言う、西野さんが仕掛けた行動の数々の意図がキチンと記載されていて、スッキリするどころか考え方にまで影響を受けてしまった。

なのにレビュー記事を書くのを忘れてしまった。そんなわけでここで一部を書いてみる。

 

今の時代をどう生き抜くか。

コレに悩んでいる方は、いつ読んでも遅くはない。

「今更読んでもなー」と言う人は是非、本を手に取って読んで頂きたい。

 

ちなみに、えんとつ町のプペル」並びに「革命のファンファーレ」は無料公開されている(革命のファンファーレのみ、最初の40ページのみ)。

「どういう本なの?」と言う方は、まずは内容を確かめてから購入してみてはいかがだろうか?

 

spotlight-media.jp

lineblog.me

 

HARES COLLAGEについて

lounge.dmm.com

「HARES COLLEGE」は、株式会社HARES(ヘアーズ)CEO/複業研究家の西村創一朗が主宰する「複業家のためのオンラインサロン」。

「二兎を追って二兎を得れるよのなかをつくる」ためのアイデア、イベント、その他情報が満載のサロンであり、今回のイベントもこちら経由で参加させていただきました。

 

  • 「副業に興味はあるけれど、どうやって始めたら良いかわからない…」
  • 「本業が忙しすぎて、なかなか副業に割く時間がない」
  • 「周りに副業をやっている人がおらず、相談できる人がいない」

 

悩み自体は上記ページから引用したものですが、こうした疑問を解決出来るのが、「HARES COLLAGE」だとぼくは思っています。

 

好きなことで生きてみたいなと思う方は、ぜひご参加あれ。

 

イベントレポート

ちなみに今回の記事は、「イベント終了1秒後に投稿してやる!」を名目に書いているので、この文字以前の内容は事前に書いている。

なぜそんなことをするのか。すぐに情報を届けたいから。

 

そんなわけで、ココから下が本当の「当日体験した内容」です。

(基本的に西野さんの言葉を記載)

 

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そもそも魔法のコンパスは出版社に「書いて!」と言われて書いた感覚が強かった。

だけど、先にプペルを売らないと、映画化も進められない。

 

だから全編無料に無料にする必要があった。

→結果的に炎上したが。だけど騒いだ人は多いけど、中でも「頭が良いと思っていた人」から「無料のTwitter」で文句を言われた。

でもGoogleTwitterは無料だけど潰れていない。それは有料化を先送りにしただけだから。

 

革命のファンファーレを売り出したのは、ライバルの著者が自分の本に触れることで人気になってほしいし、クリエーター界を盛り上げたいし。そのために売った。

 

すでに次回作の絵本を作っている。

分担制にしているけど、そのメンバーも変わるし、イラストレーターがほぼ外国人になった。

日本中が「無料公開ダメだ!」と言う間に、世界のクリエーターは実力付けているし、絵本の作成も進んでいる。

実力のある人が増えてほしいし、その実力が世に響いてほしいから、革命のファンファーレを出した。

 

絵本作成は基本オンライン。

 

Q:日本中が副業をダメと言う流れについてどう思うか?

抱え込もうとすると、優秀な人は逃げてしまう。抱え込んだ時点でバカなスタッフしか集まらない。

結果、単純に会社は沈む。

 

Q:出版社や個人が本屋を売らないことについてどう思うか?

本を売るメディアが少ない。

作るだけ作って「売る」人や会社が少ない。

だから「本=売れる内容だから売れる」みたいな常識が出来てしまった。

 

これはもはや「売らない病」でしかない!

その病気を治さないと、売れるものも売れない!

 

Q:「自分で売らないと売れない!」と気づいたのはどのタイミングだったか?

プペルを売るには今までの方法とは違うことをやらないとダメと考えた。

→「作る」と言う定義を、お客さんの手に届くまでをデザインしようと、定義しなおした。

その結果、世の中未完成品だらけだと気付いてしまった。

 

なので、お客さんの手に届くまで、「おみやげ感覚で手に取ってもらえるようにしよう」と考えた。

その手段としての展覧会だった。

 

Q:ウォルトディズニーを倒そうと思ったのはいつからだったのか?

「あいつはヤバい」。

芸人はテレビに出ると集客が落ちる。

1年2年とたつと、集客が落ちる。

ぼくは「はねとび」で売れたけど(出待ちが2000人、テレビでの視聴率が50%というときもあった)、ぼくも「はねとび」の間に集客が落ちた。

 

はねとびが終わってから、それを一番実感した。

ラジオ番組が始まってから、空席が出てから

 

それは「ファンが応援する理由が無くなったから」。

売れるまでは応援したいけど、例えば大手芸能人を倒すと言わなくなった時点でファン花慣れてしまう。

物語を終わらせるのはダメ。

 

なので、お笑いと言う枠を外れようと思って、考えたのがウォルトディズニーかエジソンだった。だけどエジソンを倒すと言っても訳が分からない。

 

来年には、プペル映画をディズニー新作の裏にぶつけると決めている。

 

Q:素人革命について、今素人が革命が起きてますね!

ぼくももともと素人で、プペルも分担作業にしたけど、それがヒットしたのはあるよね。

個展をやりまくって、「感謝表現としての本の購入」が増えていると思う。

 

たとえばぼくのサイトでプペルを買うと、少し高めにしてぼったくっています。

でも、サイトでキチンと説明していて、「高めに買ってもらった分を、海外の子供に配るための絵本購入費に充てます」としている。

値段はどうあっても、「それを買う理由」をファンに用意すべき。

 

ギリシャ哲学では、じぶんのためになることは善、ならないことは悪。

人はじぶんにとって善となることしかやらない。

 

これをキャバクラでシャンパンを入れることは善なのか?

キャバクラでシャンパン開けることも、握手会のためにCD買いまくることも、じぶんのポイントを上げているので善だ。

 

これが本屋ならどうだろう。

本を買うことはじぶんのポイントが上がらない。

でも、ポイントを上げる理由があれば人は買う。

 

スナックキャンディーと言う場所で、原価1000円の本を700円でじぶんで買い、本を買ったら残りの300円はスナックのママに入る。

そうすれば、ママにサービスしたい人が買ってくれる。

ポイントが上がるから。

(ちなみにスナックキャンディーは全品無料だけそ、赤字が二か月連続で続いたらつぶすと決めている。ちなみにゲロしたら1万円罰金等でお金問題を回している)

 

7,000円レベルの飲食をして、出口に本を置いていれば、買わない日本人はいない。

 

Q:西野さんがコレからどう生きていきたいか

2018年から印税と給料を放棄すると宣言している。

代わりにカンパボックスで生きようと思っている。

だけど、その分毎月面白いことをしないとカンパボックスの中身が減る。

 

また、面白い通貨を1つ作ると決めている。

ディズニーはラスボスで無敵だから、簡単には倒せないけど、弱点があるとすれば、それは生活そのものになれないこと。

なので、生活で絶対じぶんの作品に触れさせるにはどうすればいいかと考えた時、「水、空気、お金」が絶対触れると思った。

で、お金は行けると思った。

 

Q:副業管理はどうやっているか?

飽きたらやめると決めている。あとはマネージャーにスケジュールを任せている。

結構なことを同時進行でやるけど、漫才書きながら絵本書くとムカつく感覚に生きつく。

絵本書いて飽きたら、ビジネス書書いて、それに飽きたら漫才書く。

そうすれば、熱があるときにしかものを書いて居ない状態になる。

 

Q:言動と行動を一致させて信頼を勝ち得ているのか?

狙ってないです。そこコントロールできないから。

ぼくお客さんの前で飲むとき寝たりもするし、ある日起きたらSNSでとんでもないことを書いている。

でも、言動に一致させることは良いこと。

旗は高いところに掲げたほうが良い。

 

Q:なぜビジネス書は顔がドンと大きく出るのか?

信用経済に大きく時代に変わったと感じた。

本を売っているというより、じぶんの信頼を売るために顔を大きくしている。

ホリエモンさんの場合、顔を出すだけでビジネス本としての価値が大きくなるから分からないけど。

 

Q:会社でオッサン上司が絶対に売れると思う常識すら受け入れないことどう思うか?

無視するよね(笑)

確実に結果が出ると上が思っているならもう無視するしかない。

 

ぼくの場合は「無料公開することで売れる」ことが分かっているからやるけど、それが伝わらない相手を無視するのが一番良い。

 

ぼくが企画担当と話をするときは、信頼が重要だと考えている。

 

ちょこっとだけ議論もさせて頂きました

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ちなみに今回お時間を頂き、ちょこっとだけ議論をさせて頂きました。

内容は「貯信のために何ができるか」。

ぼくのスライドそのもののゴールは「40代サラリーマンのオッサンによる副業否定の流れを絶ちたい。そのために松下幸之助レベルの社会的影響力を作りたい」と言う内容だったんですが。

 

元々このブログをお読みの方がお分かりで、ぼくが分かっていないことを述べるなら、「デブ、ハゲ、フリーター」が定着するような「しょうもないけど愛される(じぶんが言うのもなんだけど)」的な感じになっています。

 

そんなわけで、

「コンサルするんじゃなくて、コンサルされる側になってみたら?」

と、内容とは逆の結論に行きつくという…

 

もちろんそのうえで、

「貯信のためにはホームレス小谷さんのような生き方が向いているんじゃないか?」

と言うアドバイスも頂き、本当にありがたい次第です。

 

泣きたかった。でも、確かにそうなんだと思い当たる節もあったので、やっぱり自己分析が甘かったんだと反省する次第です。

 

そんなわけで、自分の考えの1つが確かになりました。

じぶんは企画する側より、しょうもないマスコット的な人間であることの方が向いているということ。

先は長い…!

 

まとめ

今回のイベントを通して、本当に勉強になったのは、企画を成功させるためには信頼が必要だと言うこと。

ぼくの場合、そのために「じぶんのダメさを売りにしていくのが貯信につながるのではないか」というアドバイスを頂いて。

そうした人生における貴重な経験が出来ました。

 

こういうイベントは、本当にいい思い出ばかりが出来上がります。

西野さん、並びに、HARESCOLLAGEの運営の方々、本当にありがとうございました。

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