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【まとめ】ハゲや薄毛が1番やってはダメなシャンプーの選び方

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

今日は、目からウロコです。

先日お伝えした、薄毛治療のモニターを受けてきたのですが、その効果そのものは体験中として。

ひとつ、薄毛人間としてやってはいけないことを勉強して参りました。

 

薄毛の人がやってはいけないのが、市販のシャンプーを使うこと。

薄毛やハゲの人ほど、

「頭皮に良い」とか、

「育毛促進」とかで、

そう言うキャッチコピーにつられて効果のありそうなシャンプーを購入しがちだと思いますが。

ひとつ、根本的なものを見落としているのをご存じでしょうか?

それを解決しないまま普段の生活を続けると、本当に毛根が死にますよ?

 

今回は、そう言った薄毛のメカニズムを解くと共に、市販シャンプーの「落とし穴」をお伝えできればと思います。

 

一般的な薄毛のメカニズム

正式に調べられた理由を、簡単に説明すると。

薄毛の原因は、「悪性男性ホルモン」にあるそうです。

この悪性男性ホルモンとは、

  1. 男性ホルモン
  2. 5αリアクターゼ(と言う物質)

の結び付きで生まれる物質で。

これのせいで、新しい毛が生まれにくくなる状態を作るのだそう。

その過程で、

  1. 新しい毛が生まれなくなる
  2. 毛穴に油詰まる
  3. 悪性男性ホルモンの促進で毛根が死ぬ
  4. 皮膚と一体化する

と言うプロセスが進んでしまうのです。

そう言ったプロセスを、今回育毛カウンセリングで受けてまいりました。

本来、脱毛と育毛がサイクルとして成立しているのが正常で。

ハゲが個人差なのは、その悪性男性ホルモンの生まれ具合も人によるからなのだそう。

なので、別にハゲや薄毛の原因は、日ごろの洗い方の問題ではなかったみたいです。

勿論、お酒の飲み過ぎやタバコの吸い過ぎはNGですが。

 

その治療法そのものとしては、

  1. 5αリアクターゼの生成を防ぐ(現状出来る物質が見当たらない)
  2. アミノ酸などの必要栄養素を髪に与える

と言う方法でコンディショナーや育毛剤が作られているらしいのですが。

今回のシャンプーの話は、この辺りに絡んできます。

と言うわけで、次の項目で油とコンディショナーの関連を紐解きます。

 

油が育毛に悪影響を及ぼす理由

「油が抜け毛に作用する」とはよく言われますが。

そのメカニズムは、抜け毛そのものとはちょっと違うところにあります。

 

その辺りを紐解くと、

  • 油は石油に似たネバネバ成分で髪をコーティングし、コンディショナー等の栄養補給を妨げる
  • 抜け毛の原因そのものは悪性男性ホルモンや髪の栄養不足が原因

と言う感じで、油は栄養補給を邪魔するから問題なわけで。

そんな油を流さないと、どんな成分も育毛剤も、頭皮や髪に行き渡らないのです。

 

髪の毛も栄養あってこそ育ちます。

一般的に知られるシャンプーはそう言う油を落とすためのものですが。

普段スーパーなどで手に取るそのシャンプーには、意外な落とし穴があることをご存知でしたか?

 

市販品のシャンプーのダメなところ

遠回りしましたが、ようやく本題へ。

なぜ、薄毛やハゲの人が市販品のシャンプーを使ってはいけないか。

それは、シャンプーの基本成分は石油だから。

 

じつは、市販品のシャンプーは大体石油から出来てます。石鹸だって同じ石油製品。

そんな石油で油まみれの髪の毛を洗っても、油で油のコーティングを上塗りしている状態に。

結果、栄養の足りないままの頭皮や髪を石油でコーティングするため、シャンプーやコンディショナーの栄養成分が行き届かない訳で。

ちなみに、言うまでもなくボディーソープも同じく石油製品です。

 

この辺りに育毛剤の効果の出る出ないがあるわけですが。

「きちんとシャンプーで洗っても」効果が出ないのではなく、

「使うシャンプーを間違えているから」効果が出ないそうです。

そうなると、いかにシャンプーやトリートメントの効果がよかろうが、髪の芯にまで栄養が行き届きません。

 

「一般のシャンプー=石油製品」と言う根本の落とし穴を気付かずにシャンプーを買っていた自分の愚かさに、今回そこそこ嫌気がさしました。

 

薄毛の人が考えたいシャンプーの選び方

薄毛の人が考えたいシャンプーの選び方。

それは、石油を使っていないシャンプーを選ぶこと。

いわゆる植物性油を使ったシャンプーです。

 

そう言ったシャンプーで洗ってこそ、頭皮の油が落としやすくなります。

とは言え、長年の「油の」積み重ねもあるので、完全に油を除去するには個人差があると思われますが。

ちなみに、ぼくの頭皮のギトギト具合からだと、3日程度きちんと洗って取れるのでは?とのことでした。

 

ちなみに、基本的に植物性のシャンプーは専門店か直販店でしか販売しておらず、スーパーを探し回っても見つかるのは「植物成分配合」が良いところで、「石油未使用」と言うのはあまり見つからないと思います。

ぼくも今回調べてみて、アマゾンなどで調べて取り寄れるのが一番いいのではないかと感じました。

 

下記に、そんな過程で調べてみた商品を添付してみました。

今回育毛カウンセリングで実施した流れとしては、

  1. 植物性シャンプーで油を洗い流す
  2. アミノ酸配合シャンプーでマッサージ感覚で洗う
  3. コンディショナーを塗る
  4. シャンプーを洗い流し、乾かし、育毛剤を付ける

と言う4ステップ。

一番いいと思われるのは、これら4つに該当するものをそれぞれ揃えること。

おそらく、副作用(ガンや鬱、精力低下)などの多かった薬物系育毛剤に頼るよりかは効果的だとぼくは思います。

ぼくの方でもこれから定期的にカウンセリングを受け、

状況報告していけたらと思います。

ではでは!

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