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仕事ができない人に共通する具体的理由3つと対策を徹底解説!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

わたくし3度目の就職でようやく社会人のポイントをつかめてきたので、その要点をまとめてみました。

 

「何で仕事できないんだろう…」

 

誰もが1度はド叱られる仕事の度合の問題ですが。

この原因って、実はじぶんで解決するしか無いんですよ。

 

ぼくも今回の記事でまとめたミスを散々繰り返し、結果、2社ほどにクビ同然の評価を受けました。今でこそ相応の評価を受けることをしていたと思いますが、やはり悪い評価を受けるほど、嫌なことはありませんよね。

 

ですが、この理由も、実は多くの場合共通してます。

しかも、その理由を具体的にしただけで、3社目では本当にうまく行くようになりました。

 

そんな理由を、知りたくありませんか?

 

そんなわけで、今回は仕事が出来ない人の特徴、ミスと、その対策を徹底的にまとめてみました!

 

仕事ができない大きな理由3つ

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仕事が出来ないのは、結局のところ、周りのせいではなく本人の責任。

そんな理由を明確にする、「仕事が出来ない理由」を3つにまとめました。

 

1.スキルが無い

「会社に入ればスキルも身に着けられる」はもう遅い。

本来、実績や経験は大学生時代に身に着けておかないとヤバいんです。

 

これはぼくがメーカーでの社会人人生1年目の思い出ですが、

  • 計測が出来ない
  • 加工機(穴開けたり材料切ったりする機械)を扱えない
  • 計算が出来ない

と言うトラブルから、仕事はろくに振られないし、(上司のワガママもあったとはいえ)「お前計算も出来ないんだな!」と散々言われました。

でもこれも、実績や経験から活かせるものがあれば、どうにかなってるんです。

 

実際、3社目のWEB系のお仕事でのことですが、会社の外で学んだCSSやブログ知識は、結果として今の会社での業務に役立っていますし、何より「あいつブログ書いてるし」と言うことで、振られる仕事も多くなりました。

 

「スキルは後から~」なんて思っていると、ぶっちゃけ会社に入っても何も仕事が出来ません。

 

2.社内営業が出来ない

仕事ができない人はぶっちゃけ「社内営業」が出来ない。

(ぼくも受け売りで学んだ)社内営業とは、じぶんの会社や上司に対して、

  • 業務の提案
  • 仕事の持ち掛け
  • 企画の立ち上げ

など、じぶんで「これ出来ます!」と営業を掛けること。

営業も製品を提案してお仕事に繋げているので、同じことです。

 

で、こんな「社内営業」を意識できていない人は本当に多い。

 

社内営業を意識しなかった昔は、

  • 提案できることが無い
  • スキルを何も持っていない
  • 出来る仕事が無い

と言うことで、会社に何も提案できるものが無かったせいで、「ぶっちゃけコイツ何にも仕事できなくね?」と言うわけで、辞表を出すまで仕事を何も振られない状態に。

 

で、意識し始めてから、3社目のWEB系のお仕事では、

  • WEBデザインの変更を提案している
  • SNSの更新を仕事にしたいと提案できている
  • ブログで散々記事を書いてきたので記事を書いて「これアップして良いですか!」と企画している

と言う風に、じぶんなりに会社にぼくの必要性を訴えられるようになってきました。

 

こういう「身売り」が本当に重要なのですよ。

 

3.そもそも好きな仕事じゃない

そもそも今の仕事が本人の意図に沿っているか?

これも仕事のできるできないには重要な内容なのですよ。

 

例えば、本人が好きでもないし、目的もなく仕事を続けている。

そんな部下に会社もどんな仕事をふればいいか分からないし。

本人もモチベーション的に「やれば良いんでしょ!」的な反発や不満を持ち続けるので、会社だってそんな人に居場所を与えたくないはず。

 

実際昔の職場での話ですが、ぼくもこれで会社の居場所を無くしました。

今でこそ「こんなことがやりたいんです!」と上司に提案、あるいは報告していますが、昔は与えられた仕事をたんたんとやっているだけでした。

夢も希望も無い。そんな部下を誰も可愛がりたくないし、(ダメですけど)批判したくもなるのでしょう。

 

ぼくも今の会社では、将来的に生きていくための実績を作って経験を積み重ねたいと言っているくらい、前向きに仕事に取り組めています。

前向きな人の熱意に応えてか、上司からの信頼も増えているのかもしれません。

もっとも、慢心は堕落の元ですが。

 

仕事が出来ない人がやってしまうミス3つ

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さて、ここからは「仕事が出来ない人が勘違いしてやってしまうこと」を紹介します。

「あれは上司や先輩の責任だ!」と思ってしまう出来事も、結局はあなたを評価する会社しだいで、あなたが会社に居続けて良いかも決まってしまいます。

良かれと思ってやっていることも、逆効果と言うことはあり得るのです。

 

1.仕事が出来ないことを上司の責任にしてしまう

「出来ない仕事を回しやがって!」

 

理不尽な会社ほど人手不足なり何なりを理由に、知っている分野とは違う仕事を押し付けてしまうかもしれません。

しかしこれは、「ぼくにはコレが出来ます!」と、キチンと言わなかったことが原因。

確かに仕事の出来るできないを言い切ることは大事ですが、「できない」と仕事を断り続けると、そのうち「この人何にもできないのな」と思われる大きな原因になってしまいます。

 

ぼくも昔は「ぼくにはコレできません!」と散々言い続けましたし、本当にできない仕事をたくさん振られましたが、理不尽とは言え、そのまま「何もできない人」のレッテルを貼られてしまいました。

そんなわけで、現在の会社に入ってからは、「仕事がなくなるのはヤバい」と考えつつ、じぶんの出来ることを仕事を通してきちんと提案するようにしています。

 

会社も大学卒業後のゴールのように思えて、人生の生き残りをかけた荒波の入り口なのですよ。

 

2.社内で宣伝できるものが何もない

先ほども同じような内容を書きましたが、

「会社に提案できるスキルや実績が何もない」

と言うミスも、仕事ができない人の大きな勘違いの1つ。

 

信頼されれば仕事は回ってくると言いますが、

そのきっかけを作るのは何?と言う話です。

そのキッカケこそがじぶんなりに提案できる商品やスキル。

先ほど挙げた「社内営業」の部分がコレ。

 

メーカー時代は何も提案できるスキルや実績が無く、ぼくも「お前何が出来るの?何やてるの?」と散々言われましたが、これはじぶんなりに提案できるものがあれば解決した内容だったんですよ。

 

ぶっちゃけ、会社は「受け身」な人は嫌いなのです。

 

3.好きでもない仕事に「人手」として応募してしまう

ぼくが思う仕事が出来ない人の最大のミスはココだと思います。

そんなミスとは、「代用可能な人手」として会社に応募してしまうこと。

 

これは会社のミスでもありますが、

誰にでも応募できる仕事に応募してはいけないし、公募してもいけないんです。

ぶっちゃけ、メーカーの設計の仕事なんて、機械系出身の人であれば大体理解して携われる出来る業務ですし、貴重性(レアリティ)が無いんですよ。

たとえば、具体的に「難しい計算が出来ます」とか「この製品にはこんな改良を加えられます」と言う、『代わりを用意できないスキル』を持っていないと、会社もその人に価値を感じません。

 

ぼくが目指したレアリティは、

  • ブログを長期間運営した実績
  • HTML言語とCSS言語を扱えるスキル
  • ライターとしての実績

と言うところ。

これらばかりは実績や信頼がものを言うので、誰もが目指せないからこそ価値があるのだと、少なくともぼくは思っています。

 

「仕事ができない」ことと、「誰にでも出来る仕事をやること」は、ある意味同じレベルの話だと言えるのです。

 

イメージが定着するのは仕事開始から3ヶ月

さて、散々ミスや理由について語ってきましたが、こんな「仕事ができるできない」のイメージが決まるのは大体3ヶ月だと言うことをご存知でしょうか?

会社に入社してから3ヶ月は”試用期間”とも言いますが、

  • 挑戦心
  • 行動力
  • 学習力
  • 意欲 など

これらが問われるのも、最初の3ヶ月と言うわけです。

 

この理由には「試用期間だから」と言うオッサンのイメージがあるのもそうですが、上司がオッサンでなく若い人であっても、『この人結構良いな』、あるいは『この人ダメだな』と思われ始めるのは、同じような生活を繰り返して1ヶ月ほど経過したころ。

そのイメージが定着するのは2ヶ月目。

イメージが確定するのは3ヶ月目くらいです。

 

これを途中で覆すのも可能かもしれませんが、人はそう簡単に生活を変えないもの。

最初の3ヶ月はとにかく頑張って社内営業を繰り返さないと、その生活をしている本人にも定着しないのです。

 

結果、良いイメージを定着させられなかった個人と、良いイメージを受け取れなかった会社側双方の考え方により、「コイツ仕事できないな」が決まってしまうわけです。

 

実際、ぼくも1社目と2社目は好き勝手やって3ヶ月を過ごした結果、「仕事やってないやつはさっさと帰れ」と、しているにも関わらず言われるようになりました。

一度決まったイメージを覆せるほど世の中甘くは無いので、しばらくその会社で頑張ると決めたのなら、良い印象を与えられるよう頑張りたいものです。

 

仕事ができるようになる対策3つ

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さて、上記の理由やミスを踏まえて「仕事ができるようになる」対策3つです。

大体上で書いたような内容ですが、これこそが基礎であり、大事なこと。

キッチリ押さえておきましょう。

 

1.スキルを仕事以外で磨く

これはぼくとて毎日やっていることですが、『仕事終わりにスキルを磨く』ことは本当に大事。

なぜか?専門家だから仕事ができて、仕事が回ってくるのです。

例えばぼくの今の仕事はWEB系。CSS言語や文章の書き方なんて、つねづね研究しなければサボってるも同然です。

幸い、今のブログもCSS言語も、ぼくにとっては複業の一部なのでお金のためにも頑張れましたが、これらの知識を学んでいなければ、ぶっちゃけ今の会社で一切仕事が回ってきませんでした。

と言うか、今の仕事に応募できてません。

 

独学で全然大丈夫なので、会社で仕事ができるようになりたいなら、何らかの理由を付けて、会社の外でも勉強していくべきです。

  • 人生生き残りたいから
  • 仕事が欲しいから
  • 本業以外で稼ぎたいから

理由はなんだって大丈夫。

とりあえず、やりましょう。

 

2.社内営業を繰り返す

社内営業を繰り返すことも非常に大事。

仮にスキルを磨きまくっても、じぶんにできることを宣伝しないと会社だって分かりません。

 

ぼくが実際にやっている宣伝方法としては、

  1. 上司にしていい、あるいはしてはダメの許可を取る
  2. 上司にOKを貰えれば、空き時間に資料を作る
  3. 資料を上司に提出する

この繰り返し。

ダメならダメで、知っている知識を絞り切りながら、「ぼくにはこれが出来ます!」と提案しまくってます。

 

そんな過程で提案してきたのが、

  • 仕事でつかえる記事
  • 業務改善
  • WEBページのデザイン

などなど。

 

こうしたところから上司との間に信頼が生まれ、『これなら任せられそうだな』と、上司にも仕事を選んでもらえるようになるわけです。

もっとも、全ての提案はじぶんからであるべきですが。

 

3.勤めて意味のある仕事に勤める

「とりあえずお金貰えれば良いや」で勤めている人は、じぶんのクビを締めていること、ご存知でしたか?

モチベーションとしては、「勤めて意味があるかどうか」は本当に重要。

 

お金だけ貰えるなら、残業やオーバーワークをする気にはならないでしょう。

ぼくだってそう。

ただ、こんなオーバーワークに意味を持たせれば、遠回しにでも「仕事がしたい」と言うモチベーションに繋がり、「仕事ができる人だな」と評価を受けやすくなります。

 

例えば、ぼくはこの記事を書いている段階では、

  • WEBデザイン系の仕事がしたい(個人で受ければ儲けやすいから)
  • 万が一転職する場合の「これが出来ます!」と言う実績が欲しい
  • ライター業務が本当に好きだから

と言う理由で、今のWEB系の会社を選びました。

金目当てとじぶんの保身と言う超みっともない理由に見えますが、将来的に楽するという目的には確実に沿っているというわけです。

もっとも、その根底には「お金なくて苦しむのイヤだ」とスッゲー思っているからですが。

 

こうした「目的」や「ゴール」があってこそ、仕事に意味が生まれ、やる気が出てきます。

結果、仕事ができるモチベーションが出来上がるわけなのですよ。

 

まとめ

さて、長らく書きました。

ぼくが思う「仕事ができる」人の特徴は、

  1. 仕事以外でスキルを磨ける
  2. 社内営業ができる
  3. 会社に勤める理由を持っている

と言う、「スキルと勤める理由を持った営業マン」だと思っています。

ここら辺をキチンと言葉にできるオッサンは確かに少ないので、今回記事に起こしてみました。

 

今回の内容はもしかしたら、先輩や会社から一切学ばなかったことかもしれません。

ですが、実践できるのとできない人とでは、仕事の質そのものにも大きな差が出てきます。

そうした質が、会社での居場所を作っていくのです。

 

ぼくも今回語った内容を一生続けなくてはなりませんが、それでも今を生きるために頑張っています。

社会人として、お互い頑張りましょう。

 

では!

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