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超シンプル!仕事を辞める前にまず初めにやりたいこと3選!

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

どうも、まえ(@dashchan8318)です。

「仕事を辞めたい」と思うことは、だれにでも訪れるタイミングだと思います。

 

「仕事に疲れた…」

上司や同僚、周囲との関係に悩んだり、仕事が上手く回せなくなったりで、仕事を辞めようと思う悩む人、多いと思います。

事実、ぼくの身の回りでも、給与以上に「人間関係が苦しいから」と、会社を辞めてしまった人は多い。会社での人間関係は、まず切り離せない大きな問題でしょうから。

 

ぼくも「あいつはノロいから」と言う理由だけで、パワハラを受けまくった時期があるくらいですし。

 

しかし、会社を転職しようと辞めようと、あなたの求める答えは会社には無い。

これだけは言い切れます。

ただし、在職中から準備できることだけはあるんですよね。

 

それが、「仕事先に迷惑をかけまくること」だったりするんです。さすがのぼくも、ふざけてはいませんよ?

 

そんなわけで、「辞める前に考えたいこと」「今の内からできること」について、今回は辛口めに語ろうと思います。

 

仕事を辞める前に出来るのは「迷惑をかけまくること」

「仕事を辞めたいな」と思った人ができること。

それは、「仕事先に迷惑をかけまくること」。

結果論ではあるにせよ、ココに答えがあると思っています。

 

「はぁ?」って思う人は、とりあえず読み進めてみることをオススメします。

 

そもそも、仕事先への勤務は本来「じぶんの目的を叶えるため」。

フリーランスになってから、そこは強く思うようになりました。

 

思い返すと、サラリーマン時代のぼくの人生最大の失敗は、「じぶんの好きなこと」を明確にしなかったことでした。

ぼくの場合は好きなことがライティングだったわけですが、そんな書くことを仕事にせず、メーカーなんかに勤めたせいで、結果「何やってんだこのポンコツ!」状態になりました。はい。

嫌々働かないといけなくなるのって、じぶんの好きなことを出来ないが原因なんです。

 

実績とか、尽くすためとか、仕事先に勤める理由を美化したがるオッサンは多いですが。そもそも、あなたが今の仕事先に応募した理由は、こういうところのはず。

  • 生活費を稼ぐため
  • 得意分野を活かすため(大学の専攻を活かすため)
  • じぶんが夢だったことを叶えるため
  • ステータスのため、など

詰まるところ、「あなたは会社に奉仕するために勤めたのではないか?」と誤解させてくれるオッサン意見は無視するとして。

仕事先への勤務も、本来「自己満足」の一環と言えるわけです。

それを素晴らしいこと。「夢を叶える」って、本当にかっこいいですからね。

 

でも、人間関係や上下関係で、今の会社を辞めたくなってしまった。

正直言い切りますが、「あなたの目的をかなえられなくなった時点で、その会社に執着する理由は一切ない」。

仕事を辞める!と思ったら、やる気的に、あと頑張って勤められるのは賞味1年か2年が良いところでしょう。なら、それまでに迷惑をかけまくってでも、仕事先で頑張りつつ、じぶんの望んだ状況を作り出すのが理想と言えます。

 

それがぼくの思う、「仕事先を辞める前に出来ること」。

その具体的な方法や考え方を、この先で詳しく語っています。 

 

「やりたいことが出来る場所」=「会社」は過去の話

例えば、趣味をやるために、会社に属さないといけないなんてアホな話が無いように。

そもそも時間さえあれば、じぶんの好きなことで生きていくのはそれほど難しくない時代になってます。はい。

 

フリーランスになってから、じぶんで仕事を獲得するまでに必要なことは、じぶんなりに考えた結果、こんな感じでした。

  • お客さん(ファン)からの信頼
  • ファンの数、あるいは認知度
  • じぶんのスキルと実績

一言でまとめるなら、お客さんに信頼される実績が知られていれば、仕事と言うのは勝手に来るのです。じぶんに出来るのは、仕事を依頼できる状況、状態を作るところまで。

会社だって、あくまで仕事の依頼先、仕事の受け手として存在しているようなもの。

ってことは、別に好きなことで稼ぐ分には、会社に依存する理由は無いということ。 

 

じぶんの夢や好きなことを叶えるための場所が会社を言うのは、もう過去の話。

適切な手段で頑張って、かつ、その頑張りがきちんと配信出来ていれば、お金もそのうち生まれる。明確な夢さえあれば、会社にこだわる必要はないんです。

 

何が言いたいかって、「仕事辞めたいな~」と思ったなら、会社のせいにしたりしないで、今足りないものをじぶんで手にする努力も必要だってこと。

 

では、その具体的な方法を、今度は説明していきましょう。

 

会社を辞める前にやりたいこと3つ

では、会社を辞める前にやりたいこと3つです。

方法と言うか、手順と言うか。あくまで今回紹介するのは、あなたの努力無くして成しえないこと。そして、その準備に1年2年は掛かるとだけ、お伝えしておきましょう。

それが出来ない場合、ここでブラウザバックするのがオススメです。

 

なにせ、ぼくは「会社 辞める」の検索キーワードで記事を書こうと思った時、「誰かに相談する」とか、「迷惑を掛けずに辞めよう」とか言うのって、持論でも結論でも何でもない方便じゃないかと、下調べの際にそこそこ怒ってしまったのです。

そんなわけで、個人ブログだからこそ書ける「個人的にガチで思う方法」を、ガッツリ書いていこうと思います。

 

しかし、今回の手順を実践できる方は、

  1. じぶんで道を切り開く力
  2. じぶんで方法を探す力
  3. じぶんの人生に楽しさを覚えられる

これらに恵まれるとだけはお伝えしておきます。

 

では、参りましょう。

 

1.じぶんがやりたいことを明確にする

まず、一番大事なこと。「じぶんのやりたいことを明確にする」。

これはじぶんの得意分野なり、好きだったことなり、人によって答えが異なりますが。

会社等で「企画」ともいうように、じぶんの歩き方を決めること。

 

例えば、

  • 機械を作るのが好きだ
  • ゲームやりまくるのが好きだ
  • 読書への集中時間ならだれにも負けない
  • じぶんの恋愛学は商品化できるレベルだ
  • 誰もが思いつかない学問を立ち上げるほどの知識がある、など

こういう風に、皆さんが好きでやり込めることって、色々あると思います。

早い話、気付けば勝手にやっている、考えていることを、主軸にしていけば良いと言うこと。

 

仕事だって、じぶんがやりたいと思ったことを突き詰めた結果のはず。

そう言う方向性を持たないと、何をどうすれば良いかも分からなくなってしまいます。

 

ぼくも好きなことに気付くまでがかなり苦労しましたが、ぼくなりに考えた一番安全な見つけ方としては、こんな感じかなと。

  1. DMMオンラインサロン」等で、面白そうな環境に入ってみる。
  2. 色んな人の生き方、稼ぎ方などを見て学ぶ。時には会いに行ってみる。
  3. 色んな人生を参考に、じぶんなりに頑張れる方法を考え、試す。

基本オンラインサロンは有料会員制ですが、この手順のメリットとしては。

月額約1万円以下で済み、かつ、興味が失せればすぐに辞められるから。

(辞め方は基本簡単にせよ、やり方は場所によるので、きちんと調べてください。)

 

※やりたいこと探しの注意点

ただし、注意点が1つ。

  • お金儲け!
  • 老後を考えよう!
  • 〇〇なら結果を出しやすい!
  • ビジネスの基本を学べる!

これらの謳い文句で勧誘してくる人にだけは、絶対についていかないでください。

オフラインでは婚活パーティやセミナー、娯楽イベントなどの「大勢で集まる場所」に現れて。

オンラインではSNS等で、いきなり連絡を取ってきて何かを紹介してきたり、「ビジネスで〇〇円の売り上げ上げました!」と、プロフィールに書いている人がこの系統です。

(そのテンプレもうバレてんだよって、何度キレツッコミしたくなることか)

 

感覚をつかむまでに時間は掛かると思いますが、

  1. 決まったやり方を提案されるとき、それは既に「やりつくされたビジネス」だということ(つまりは二番煎じで、利益を回収されつくされた分野でもある)
  2. お金を稼ぐことではなく、「好きなことをやった結果お金が勝手に溜まる流れを作る」ことの方が重要(さもないと嫌々仕事をするサラリーマンと一緒かさらに最悪)
  3. 「誰もが食いつきそうなお金の話」をする人は、基本的にじぶんの売り上げを伸ばすことしか考えていない。良くも悪くも。

こういう感じであり、「100万円以上騙しとられた!」と叫ぶ皆さんは皆、ここから地獄に踏み入っています。ぜひご注意を。

早い話、「あなたの怪しいと思うその直感」を信じてくださいって話。

 

確実に儲けられる方法なんてのは、世の中存在しない。

出来るのは、じぶんなりに頑張り続けられる方法を模索して、そこから月収20万円とかを作る流れを作ることだけです。

そう言う努力を成した結果、人気者としてテレビとかに取り上げられるんですから。

 

2.やりたいことの配信手順を考える

さて、やりたいことが決まったら、少しづつ簡単になっていきます。

次に、やりたいことを誰かに伝える手段を考えてみましょう。

仕事だってそうですが、お客さんが居るから仕事が成り立つ。

伝える相手が居るから、じぶんの趣味も仕事も意味を成すのだと考えてみてください。

 

今の世の中、色々と方法があります。

例えば、こういうブログだったり。

もしくは、動画配信とかもあれば。

あとは、SNSでの情報配信など。

 

配信媒体の善し悪しについては、もしサロンに入っているなら、サロンの経験者に聞くのが一番手っ取り早いでしょう。手順から参考サイトまで紹介してもらえるでしょうから。

 

ここで大事なのは、どの情報媒体が有利不利とかではなく。

ファンとの間に信頼を作るにはどうすればいいかを考えること。

何だったら、全部やっていいと思います。むしろ、楽しようとして答えを求めるのだけは無し。人によって向き不向きもありますし、好き嫌いもありますから、どれが結果に結果に結びつきやすいかと言うのは「分からない」んです。

 

3.やり続ける

さて、「やりたいこと」「やりたいことを伝える方法」を決めたなら、あとはやり続けるだけ。

もちろん方向修正も随時やっていかないといけないので、

  • 仲間や環境探し
  • 勉強
  • 技術磨き

これらは随時やっていってほしいですが、もっと重要なことがあるんです。

 

それが、

「やり続ける」

こと。

 

最初に「結果が出るまでに1年2年は掛かる」と言ったのは、その業界でも共通して、

  • 人からの信頼
  • コンテンツ(取り扱う情報)の蓄え準備
  • 実績作りや経験貯め

これら準備に1年2年は掛かってしまうということです。

しかも、一度辞めてしまったら、辞めた瞬間から人気も減っていきます。

これはあまりよろしくない。

 

仕事を辞めると思ったから、別の手段を皆さんは探そうとしていたはず。

なら、その努力と言うのはどこでも必要なんです。

 

やり続けましょう。

さればこそ、どこかで結果が起き始めるものですから。

 

迷惑を掛けることを恐れるな。じぶんの成すべきことを成せ

例えば、ぼくは転職する前に、同僚からこんな誘いがありました。

「お前転職するんだって?なら、最後に飲みに行こうぜ?」と。

ぼく、これを断ってまず。

何故かって、そもそもぼく、その同僚嫌いでしたし、かつ、もう二度と関わらないと分かっていたからどうでも良かったんです。

 

一応人間性にも問題があるので、賛同しかねるならそれも当然かもしれませんが。

とは言え、もう関わらないとうすうす気づいているのに、気遣ってもしょうがないことも多いんです。

「また会うかもしれない」と考えて、律義に社交辞令をこなしても。

大事にしたい関係でも無ければ、その努力は無駄になってしまいます。

 

もうあまり会えなくて、尽くせないと分かっているなら、むしろじぶんの人生のために何ができるかを考えるのが一番良いこと。

 

これは仕事でも同じことで、もう疎遠になると分かっていたり、好きではなくなってしまった会社に尽くしても、給料等のあなたへの恩返しが「恩返しになりうるか」と言われれば、そんなことは無いわけで。

(本人が喜ばないものを与えても、それは恩返しとはいわず、おせっかいと言います。)

 

じぶんの人生は、じぶんにしか抱えられません。

なら、じぶんに抱えられるような努力を。じぶんのための努力を尽くしましょう。

転職だって副業だって、「勝手に動いた」以上は迷惑を会社に掛けてます。が、それを気にしてばかりでは元の子も無いので。

ただ、心の恩師への恩返しくらいは、心行くまでやっていくべきでしょうね。

 

転職も「目標達成」のための手段のひとつに過ぎない

一応、この記事でも転職についてはちょっとだけ触れておきます。

と言うのも、転職も夢を叶えるための手段の1つになりうるから。

転職で天職(ダジャレじゃないですよ?)に就けたなら言うこと無しですし、かつ、複業(副業)をやるうえでも、仕事先を変えるだけでやりやすくなる可能性もなくもありません。

 

転職も、あくまで手段。

夢を叶えるための手段です。

なら、もともとじぶんが好きだった業界に勤め直すも良し。

独立するまでの時間稼ぎにするもよし。

そう言うプランもぜひ立てて、実行してみてください。

 

そんなわけで、リンクだけ貼っておきます。

 

転職にあたり、この2社に登録しておけば、転職活動には困りません。

特にリクナビNEXTは自己分析に使えるツールも多いので、お勧めです!

 

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まとめ:迷惑なんてどうせ掛ける。なら掛けまくってしまえ

長らく書きましたが、ようやくまとめです。

ぼくは最後に会社を辞めた時、こう言う迷惑を掛けてしまったことを本当に反省することになりました。

  • 仕事中や休み時間にカチャカチャとパソコンで音を立てまくる(実際はブログを更新してた)
  • 上司のおごってくれたご飯を平気で残してた(ダイエット中だったので)
  • 提示にパッパと帰っていた(プライベートでの用事やブログ更新が残っていた)

会社への迷惑は本来ダメなことですし、契約上でも「会社の業務に支障をきたさないこと」と言う風な話も設けられていますし。

 

ただし、じぶんのやりたいことはやりたいし。

叶えたいことも叶えたい。

なら、仕事先、会社、同僚や上司の言うことばかりを信じているわけにはいかなかったのも事実。

だから、最終的に迷惑を掛けてしまっても、じぶんなりの生き方をしようと思ったんです。

 

あとは、辞める前に社長に怒られたときも、

「君の上司は好きでこの仕事やってるわけじゃないんだよ?」と言われたときに、さすがに「えっ?」って思い、嫌な気分になりました。

そんなことを言い始めたら、夢のために入社を目指す大学生はどうなるんだよと。「社会の常識だから受け入れろ」と、後だしじゃんけんでもするつもりなのかと。

そう言う大人を増やしたくないなと思い、この記事を書いた次第です。

 

人生こそ、生きがいに走って励め。

「仕事辞める!」と思ったなら、まずはじぶんの生きがいを探してみることから始めてみましょう!

 

ではでは!

 

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