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坊主頭(スキンヘッド)にはこんなメリットが!薄毛対策から剃り方まで総まとめ!

記事を書いた人:まえ あとで読む
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まえ

まえ(@dashchan8318)です。

最近スキンヘッドにしてみて、いろんなことがありました。

 

たまにスキンヘッドにしている外人さんや事業家さんを見て、「スキンヘッドの人って世間からどう思われているんだろう?」と、数ある薄い髪の毛を守ってきた同時のじぶんはそんなことを思ってきました。

ハゲはバカにされる要素が強いし、でも野球部とか坊主頭にすることも多いし。

じぶんから坊主になる人も昨今多いので、実際のところ「なってみないと分からない」と言う部分が大きくて。

世間的にどう思われるかは、じぶんからなってみないと分からない。

スキンヘッドにしてみようと思ったのも、それが一番の理由でした。

 

一般的にハゲとは「管理と反省の象徴」。

しかし、ハゲ対策として自らスキンヘッド(坊主頭)になろうという人も居る。

でも実際のところ、スキンヘッドになってみるとどう生活が変わるのか?

今回、スキンヘッドになってからしばらく経ったので、その経験談を、これから「スキンヘッドにしてみようかな」と思う方に向けて書いてみました。

 

スキンヘッドにすると生活はこうなる

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(現在のわたくし)

 

一般的に、ハゲとはヤクザ屋さんや怖い人がする髪型(?)のようなイメージがあり、海外では反体制的なイメージが強いようですが、メディアなどのイメージのおかげで日本ではそんな悪いイメージがありません。

それに、日本でも謝罪や宗教的事情、スポーツ関連の理由で坊主頭にする例も多く、海外以上にスキンヘッドにも馴染みがあると思います。

 

かくいうぼくの話ですが、現在フリーランスな状態なので、一般的な学生やサラリーマンとは大きく違うのかもしれませんが、一言で言うなら「坊主頭になっても生活はそこまで大きく変わりません」。

確かに変わる部分はあるので、いかにそれを書いていくとして。

 

最近のぼくはと言えば。

 

~カフェなどにて~

 

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まえ

アイスコーヒーお願いします~

〇〇円です~

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店員さん
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まえ

ありがとうございます~

 

これだけ。

 

~バイトにて~

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まえ

出勤します~

じゃ出勤リストに名前書いてね~

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バイト先の人
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まえ

分かりました~

 

じゃ、まえ君今日ここについて~

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バイト先の人
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まえ

了解です~

 

この程度であり、一切笑われることも無かった。

ハゲをどうとらえるかは最終的にじぶんの問題。野球部なので剃っているって人もいるし、ハゲが目立つのが嫌だから坊主頭にしたという人も居る。

ハゲを恥ずかしいと思うから、相手もハゲな人を不振がるのである。

 

一応じぶんの持論を語っておくと

ちなみにじぶんが坊主頭になるとき、こんなことを思った。

坊主頭とは、人類の行きつく先なんじゃないかと。

 

学生まではかなりふさふさでも、20代30代でハゲる人はハゲはじめ。

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40代、50代では落ち武者スタイルに。

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で、薄いところに髪の毛を合わせていくと、そのうち大体こんなところになりますよと。

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ってことは、ハゲる人は結局坊主頭に近いところまで行くと言うことだ。

 

そんなわけで、「迎えるであろう末路」を先に受け入れたのが、じぶんの坊主頭と言うわけです。

 

※ちなみに、男性は誰しも頭皮からはげることが実証されているので、はげる人は必ず落ち武者スタイルになるので、ご安心を。

「ちょんまげ」とも言いますが、あれも当時の権力者がハゲていたから、その髪型を統一するためという意図もあったそうなので。

 

坊主頭(スキンヘッド)の社会とのつきあい方

さてそれでは、「スキンヘッドになると生活はどう変わるの?」と言うところに話を移そうと思います。

結論を言うと、「いきなり坊主頭になると周りにビックリされる」ので、この影響がどの程度出るかで、スキンヘッドにされる方の生活も変わってきます。

 

反面、そこさえ押さえておけば、あとはどんな生活を送ろうと、本人次第と言うわけです。

 

・特に変化はないが目立つは目立つ

上でも書いたように、坊主頭にしたところで生活に変化は特にないです。

今の時代、「メンズ ボウズ」と言う髪型を調べれば、ツーブロックアシンメトリーなどの髪型が出てきますし、あとは運動系の人たちが頭を剃るということも多くなりました。

でも、目立つは目立つ。

これがどの程度影響するか次第でしょう。

 

例えば、内勤(デスクワークの方々)に髪の薄い方が混ざっていれば、「上司にも居るんだし」程度で目立たないかもしれませんが。

髪型が仕事に関わってくる方、あるいは、営業などの外回りの方は、いきなりスキンヘッドにすると後が大変になるでしょう。

いかんせん、ハゲはまだ笑いの要素が混じったりと、違和感が大きいので、日本の社会では「型にはまろうとしない考え方」が受け入れられませんから。

 

事実、以前勤めていた会社で、アフロから坊主頭に髪型を変えた営業職の方もいらっしゃいましたが、その方は内勤だったので、会社から文句を言われることもなく仕事をそのまま続けていました。

 

・しかしプライベートでは坊主頭も好まれる

しかし珍しい髪型な分、プライベートでは好まれやすいかもしれません。

例えば、ぼくも女性に「スキンヘッドなんですね~!触られてもらっていいですか~?」と言われて喜んだこともあるくらいですし。

「珍しい」と言うのは武器です。

特にクリエイターの方、印象勝負で頑張っている方は、「覚えられやすい」と言う点では長所足りえます。

 

また、元々髪のある人がスキンヘッドにすることで、笑いや反省を感じることも多いので、そう言う意味では違和感も武器になりうるのです。

 

・就職してからの坊主頭(スキンヘッド)の方がいい

個人的に思うのは、もし坊主頭にしようとしている人が無職や社会的に立場の無い方の場合、スキンヘッドにするのは就職した後や社会的立ち位置を作ってからのほうが良いのかもしれない。

今の時代、スキンヘッドが受け入れられているケースも多いが、残念ながら薄毛であっても多少なり髪を残さない場合、反体制的ではなくても「何でその髪型にしたのか」と思う人は少なくない。

若者の間で坊主頭が受け入れられていようが、残念ながら2040年くらいまでは、採用担当は頭の固いオッサンたちが受け持つ。そんなオッサン方は「仮に薄毛で落ち武者スタイルになっても髪の毛は守らないといけない」と基本的に思うので、よほど強い心が強くない以上、スキンヘッドはおすすめしない。

 

もし心が強く、じぶんがスキンヘッド、あるいは髪の毛を1㎜前後の長さに整えている理由をキッチリ語れるようなら、それはそれで問題ないだろう。

 

また、仕事や関わる内容がデスクワーク、あるいは「外の出回り」でない以上、結局相手が見るのはあなたのスキルや人柄の方だ。

ケースバイケースだが、応募する、あるいは関わる相手によっては、坊主頭のまま応募しても問題は無いだろう。

 

ただ、履歴書や証明書の写真は、散髪した後の物に切り替えることを忘れないように。

 

・スキンヘッドのメリットデメリットと注意点をまとめるとこうなる

メリット
  • 髪が無いので、薄毛が目立たない
  • いい意味で目立てる(注目を集めやすい、覚えられやすい、など)
デメリット
  • 特にオッサンたちが坊主頭にした理由を気にする
  • 悪い意味で目立つ(覚えられやすい、何をしても目立つ、など)
注意点
  • スキンヘッド(坊主頭)にした理由を明確に持たないと怪しまれる(サッパリしたかった、スポーツのため、薄毛が目立つのが嫌だったなどでOK)
  • 特に他人に気にはされないが、じぶんがおどおどしていると返って怪しまれるので、スキンヘッドと言う「違和感」には早々に慣れる必要がある
  • 良くも悪くも目立つ髪型なので、目立ちたくないという人には向かない髪型。それなら薄毛が目立つほうが、まだ印象に残りにくい

 

薄毛対策にどの程度なるか

坊主頭にする人の中には、ファッションのほかにも「薄毛が目立ってきたから」と言う人も居ると思うので、どの程度、薄毛対策になるかお伝えできればと思います。

結論から言うと、誰から見てもハゲが出過ぎてて薄毛が一切気にならなくなります。

そもそも薄毛と言う「髪」が一切なくなったわけですから、じぶんも慣れれば気にならなくなるでしょう。

 

薄毛を人が気にするのは、色のついた髪の中に肌色のスポットが現れるから。

ぼくらから見て、黒の中の肌色なんて違和感そのものなので、笑いとか「ハゲ」だとかになるわけで。

でも、肌色一色にしてしまえば議論は「薄毛」ではなく「ハゲ」になります。

スキンヘッドにすると「薄毛だった」と言う苦い部分には一切触れられなくなるので、感覚的にスキンヘッドにしたほうが楽になるのかもしれません。

 

あくまで個人的な感想ですが、ぜひご参考に。

 

実際にスキンヘッドになるとこうなる

ここでは、スキンヘッド(坊主頭)にしてから感じた印象、感覚、手間などについて書いてみました。

世間からの見られ方の問題は別とはして、良かったこと、悪かったこと、色々と感じたことがあったので、それらを中心に語ります。

 

良かったこと

まずは良かったことから。

 

・薄毛を気にしなくなる

そもそもスキンヘッドにしたがる人の多くは、つむじハゲが嫌になったことが理由だと思います。

坊主頭にした人が「薄毛」ではなく「ハゲ」だと認識されるように、薄毛が目立たなくなるのはすごく嬉しかったですね。

そもそも頭皮を隠す髪が無いので、気にする余裕も無いのですが。

 

・社会的影響はそこまで大きくない

仮にバイトをしたり、面接に行ったり、その他、人と関わったりもしますが、どのケースにおいても坊主頭の話が出ることはありませんし、仕事に支障が出ることはありませんでした。

 

・薄毛に興味を持ってくれる人が多い

スキンヘッドも第一印象、あるいは「ネタ要素」としてはすごく重宝されるので、そうした意味で、興味を持ってくれる人も多いです。ただ個人的に思うに、この条件に当てはまっている必要があると思います。

  • まゆ以外、キチンとそり落としている
  • 知った人、知っている人である
  • 怖くない、話しやすい人

そうすれば、触ってみたいとか、光が反射してるとかで、興味を示してくれる人も多いでしょう。

ただこの後書きますが、仕事ではそんなネタも通じません。オッサンたちは不自然なことや変なことが嫌いなので、ちょっとカッカするでしょうから。ハイ。

 

悪かったこと

次に悪かったこと。

 

・顔を覚えられやすい

これは良いことでもあるんですけど、目的が違えば悪い要素にもなってしまいます。

早い話が、何か印象の良く無いことをする、あるいは、顔を覚えられたくない人に覚えられたりと、何かと目立つのです。

「人気者になりたいから個性としてスキンヘッドにした」などなら良い理由なんでしょうけど、時と場合にはこんなことも起こることを覚えておきましょう。

 

・寒い時や暑い時もある

いきなりスキンヘッドにすると、冬は寒いし夏は暑い。

特に夏は日焼けする可能性もあるので、慣れていない方はしばらく頭皮が居たくなる時期がくるかもしれません。

そうしたときは遠慮なく帽子をかぶるもよし、温度対策は必須になるでしょう。

いかんせん、体の中で唯一服を着てないのは「顔」ですからね。

 

・ひげ剃り(頭剃り)にちょっと時間が掛かる

普通男性ならひげ剃りにかかる時間が5分でも、頭皮にまで及ぶと15分くらいかかるでしょう。

なんでこういう話をするかと言えば、坊主頭にしてもひげと同じように髪の毛も毎日伸びます。

1ヶ月で1㎝と言うのですから、思いのほかすごいスピードです。

もう一度髪の毛を伸ばすならとにかく、生え残しをそのままにしておくとちょっと格好悪いので、毎日の手入れ、あるいは2日、3日に1度は剃ると良いでしょう。(実際は個人の感覚次第)

 

・人間関係に苦労する

恐らくスキンヘッドにするときに一番苦労するのが人間関係だと思います。なにせ、ひとがハゲを気にする最大の原因が、ハゲを馬鹿にする人が居るから。

そう言うバカにする人たちの声を聞いて、ハゲ=カッコ悪いというイメージが付いたのですから。

世界を広く見ると、薄毛のまま大きな成果を出した人も多いし、そう言う髪型だったり、文化的に受け入れている人たちも多い。それでも「プッ!」って笑いたがる40代のお子様が居ることも事実なので、それを区別するのが大きな難点でしょうか。

 

人間関係を作るとき、「外見ではなく内面を見よう」と言いますが、それは本当の話。

ぜひ、「あくまでハゲも個性の1つである、スキルや個性で相手と対等に立てる」人と関わるべきだと思います。

さもないと、薄毛に自信が無くて坊主頭にした人なんて特に、「ハゲにしたんだ!(笑)」と言われてさらに自信を無くすのがオチです。

 

スキンヘッドをオススメできる人できない人

さて、長文もここらでようやく中盤なのですが、ここでいったんスキンヘッド(坊主頭)をオススメできる人、出来ない人をポイント別に分けてみました。

髪の生え変わりもかなり時間が掛かりますし、ある意味一発勝負。なので、下記のポイントを参考に、スキンヘッドにしてみるかどうかをお考え下さい。

 

オススメできる人

1.「もうハゲてるし良いや」とハゲなのを受け入れた人

もうハゲてるし良いやと思う人は、もうスキンヘッドにしても問題ないと思います。

なにせ、薄毛の人にはソフトモヒカンか坊主頭のいずれかです。(下の画像がソフトモヒカン)

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かつ、薄毛のソフトモヒカンがどういう感じかと言えば、芸人コンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉さんみたいな感じです。(画像を無断で使えないので、文字のリンクから写真をどうぞ)

そんなわけで、いくら髪があるようにごまかしても、薄毛が目立っちゃうんです。

 

ぼくがスキンヘッドを選んだのは、「スキンヘッドにしてまで髪の毛を隠すのが嫌になったから」でした。

 

2.髪の毛の手入れにうんざりし始めている人

髪の毛に特にこだわらない人は、スポーツ刈りの感覚でソフトモヒカンにしても問題ないでしょう。髪の手入れが面倒な人は、スポーツ刈りやソフトモヒカン等だとクセが付かないので楽。その楽な選択肢の中にスキンヘッドが含まれる感じです。

個人的な感覚だと、あくまで髪型も個性の1つ。じぶんがカッコいいと思う姿を再現できれば、カツラでも長髪でも、坊主頭でも何でもいいと思うので。 

 

3.世間からの風当たりに強い人、スキンヘッドになるじぶんがイメージできる人

スキンヘッドになるじぶんがイメージできる人、あるいは、坊主頭になって「どうしたんだよ!?」と言われても平然とできる人は、スキンヘッドで問題ないです。

スキンヘッドはいかんせん、髪の毛の再生に時間が掛かるので、一度やってしまうとしばらくは「ハゲ弄り」されるでしょう。なので、ハゲ弄りに慣れている人か、スキンヘッドにしたとき、じぶんが坊主頭で普通に生活できているイメージができれば、それはスキンヘッドでも問題ないのでしょう。

 

イメージの仕方は簡単で、普段の学校や職場、その他私生活をイメージしてみて、坊主頭になっても普段通り人と対応できるかどうかをイメージしてみてください。

 

オススメできない人

1.髪の毛がまだ大切な人

「いや~、スキンヘッドはちょっと…」

これが一言でも出てくるようなら、スキンヘッドはやめておいたほうが良いですね。なにせ、一度スキンヘッドにすると髪の毛が生え変わるまで2ヵ月くらいは掛かるでしょう。(1ヶ月で1cm伸びるとして)

スキンヘッドもあくまで髪型なので、そんな髪型事情に薄毛どうこうを混ぜても面白くないし、何より後悔が生まれます。そんなスキンヘッドのデメリットもお忘れなく。

 

2.ヘアスタイルを楽しんでいる人

「髪の毛いじりが楽しい!」

そんな方は基本的に髪が生えていたり、髪型をファッションとして考えていたりで、髪型を楽しんでいる人。

そんな方は無論、髪を全剃りするスキンヘッドをお勧めできません。

スキンヘッドは髪の毛を全部剃るのですから、これは本当に取り返しがつかなくなります。

 

3.世間からの風当たりに弱い人

「オススメしたい人」の方でも書きましたが、一度スキンヘッドにするとしばらく周りの人に色々言われます。見知っている相手からは、なおさらでしょう。

ぼくもそこまで心が強いほうでは無いので、「お前ハゲだな!」と1日10回くらい言われれば心も折れて、「スキンヘッド間違えだったな…」と思い返す羽目に。髪を失ってからでは、この後悔も後先立たずです。

 

髪型も他人に見てもらうから、あるいは、自己満足のために決めています。

じぶんが満足できない髪型にだけは、ゼッタイしないでください。

 

スキンヘッドへの剃り方

スキンヘッドにするには結構簡単で、以下の要領で髪を剃っていくだけです。

 

シェーバーを用意する方法

1.0mmシェーバーを購入

スキンヘッド(坊主頭)にするとき、基本的にファッション用語で「シェイブドヘッド(剃った頭)」、あるいは「シェービングヘッド」などと言います。

0mmまで髪の毛をそり落とすシェーバーも存在するので、定期的に髪の毛を剃るためにも、まずは購入をおすすめします。

 

2.カガミを見ながら剃れば完成

シェーバーの用意が終われば、後は髪を剃るだけ。

基本的に頼りは髪の毛と手の感触。頭全体を触りながら、そり残しを確認してください。

最終的にカガミを見て問題ないなら、完成です!

なお、そり落としは風呂場でやることをオススメします。

トイレなどでやると後で汚れるのと、風呂場だと後の掃除が簡単です。 

 

ひげ剃りだけで対処する方法

1.散髪で1mm以下に髪の毛を揃えてもらう(ommがあるならそこで終わり)

例えば散髪屋さん、あるいは美容院に行って「シェービングヘッドで(あるいはスキンヘッドで)」と伝えれば、そのお店でどこまで短く切れるか確認できます。

で、0mmのバリカンがあるならそこで終わり。あとは店員さんに任せるだけです。

もし1mmまでのバリカンしかないと言われたら、いったん1mmの長さに揃えてもらいましょう。

そこまで短くできれば、あとは自宅でスキンヘッドに出来ます。

なお、この費用に掛かって1,000円、高くて4,000円くらいなので、向かう店舗のお値段はキッチリ確認しましょう。

 

2.ひげ剃り(刃は新品に近いもの)で髪を剃れば完成

1㎜の長さに切って貰ったら、あとはひげ剃りでなんとかなります。

手触りとカガミで、そり残しを確認しつつ、ひげ剃りで残りの髪を剃り落としましょう。

また、ひげ剃りの刃はなるべく新品のほうが良い。1㎜の長さもあれば、ひげ剃りでもそり落とすのに若干てこずります。ぼくはひげ剃りを使いましたが、剃れずにひげ剃りを強めに頭に当てたため、1日くらい頭皮がヒリヒリする羽目になりましたし。

そのうえで、全体をそり落とせれば完成です。

 

万が一スキンヘッドにして後悔した場合(あるいは暑い時寒い時)

こうしてスキンヘッドの魅力をお伝えしている反面、しばらくして「やっぱりスキンヘッドじゃないほうが良かった…」と思い始める人も居るかもしれません。

たしかにスキンヘッドにしてみると、暑い時寒い時とあれば、世間の反応に耐えきれない時もあるでしょうからね。

そんな逃げ道、あるいは「対策」も、人間必要だと思います。

 

そんなわけで、頭皮を隠すために使える手段を、いくつか考えてみました。

 

1.キャップを使う(夏向け)

夏向けハゲ隠しには、キャップが良いでしょう。

  • 風通しが良い
  • 帽子のつばで日光を遮れる
  • バリエーション豊富

こんな感じで、頭皮を隠しつつ、頭の中が蒸れることもありません。

 

2.ニット帽を使う(冬向け)

冬向けハゲ隠しには、ニット帽が良いでしょう。

  • 熱が逃げにくい
  • 中が温かい
  • 頭を全体的に覆える

特に寒い風が吹く冬には、頭を温かくする帽子は重宝するでしょう。

 

まとめ

以上、スキンヘッドについてまとめてみました。

ぼく自身試してみて、坊主頭も結局のところファッションのように感じますし、頭皮が見える分の善し悪しも色々あるように感じました。

そんな生活になじめるかどうかを、スキンヘッドになる前にキチンと確認したほうが良いかもしれませんが。そうでなければ、結構スキンヘッドもスッキリしますね。

 

そんなわけで、スキンヘッドになる前の参考になれば幸いです。

 

では!

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