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【ダイエット】知ればリバウンドしない〇〇な原因10個

記事を書いた人:Dachimae あとで読む

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リバウンドした理由が分かればダイエットも超簡単。

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

よく質問ページをを見ていると、「リバウンドしそうで怖い」、「リバウンドして何がいかなかったのか分からなくて泣きそう」と言う意見をよく見ます。

気持ちは分からなくもないですが、そのリバウンドの原因って何でしょう?

その原因を理解できると対策もしやすくなります。

 

ぼくとてライザップなどで色々知識を蓄えるまでは、じぶんが何故リバウンドするのか分からず、そのたびにダイエットに失敗してた程です。

と言うわけで今回は、これまでに4回100kgと80kgを往復したぼくの経験を踏まえ。

ダイエット中にリバウンドした原因10個をまとめてみました!

「なぜ!?」と混乱する前に、まず自分の生活と照らし合わせてみてください。

リバウンドする具体的な理由10個

1.炭水化物の食べすぎ

まずは当たり前の分野から。丼、麺類、パン、スイーツの食べること自体がリバウンドの一番の原因。

大体の方は「普段食べてる食事を全体的に削ればダイエットになる」と勘違いされていると思いますが、実は全体の炭水化物の割合が7割8割でもリバウンドします。

実際、某牛丼チェーンで1日1,500kcalダイエットを試みたところ、105kgから100kg減った辺りで減量が止まりました。

それよか、たんぱく質豊富な食事のほうが同じ量を食べても太りません。

 炭水化物を減らして、サラダやお肉中心の生活に切り替えましょう。

 

2.食事時間の過ぎすぎ

皆さんは6時~19時の間に食べていますか?

じつは体の機能の一部は、4時を過ぎると寝始めます。

その機能が1日の仕事を終えるのは19時前後。

つまり、それまでに食べないと食事は消化できない、と言うこと。

寝始めた体の機能でも十分食べ物を溶かせるよう、夜は豆腐、豆類、サラダと言った食事を中心に食べましょう。

 

3.お酒の飲みすぎ

ビールや日本酒(お米が原料)は糖質がかなり高いです。

1杯飲むだけで翌日1kg増えていることはよくあることです。

加えて、アルコールを飲むと糖質が減ったと勘違いし、どうしようもなくラーメンやご飯を一緒に頼みたくなります。

飲むとしてもウォッカや焼酎などの糖質の少ないものを、水割り、氷増し増しにして飲みましょう。

 

4.お菓子の食べすぎ

ケーキも十分リバウンドの元。

ラーメンやどんぶりものと比べたら量は少ないですが、角砂糖を含む量を比べれば似たようなものです。

そのあたりはカロリー数を見れば、判断できると思います。

どうしてもおやつやお菓子を食べたいなら、下記の対策が効果的です。

  • おやつはビーフジャーキー、アーモンド、低糖質チョコなどにする。
  • 果物を食べてから運動する。(運動のための栄養補給と言う考え方)
  • あらかじめ食べる量を計算しつつ、その分の運動を生活に組み込む。

 

5.たんぱく質(魚や肉)を取らなすぎ

たんぱく質の代表的な効能として、

  • 消化しやすく脂肪になりにくい
  • 内蔵を活発にする

と言う2つの効果があります。

おまけに、ぼくは低糖質ダイエットをしていますが、たんぱく質を1日100g以上とればリバウンドしてません。

たんぱく質100gがどのくらいの量なのかと言えば、サケの塩焼き5枚分。

そこにサラダなどを足せば、食事として十分お腹は埋まります。

 

6.空腹の作りすぎ

ダイエットのために空腹を我慢する、と言うのはあまりよろしくありません。

確かに体が空腹になれようとしている証拠ではあります。

が、慣れないうちに慣れようとすれば、余計に次の食事を食べたくなります。

おまけに体の栄養がすっからかんの状態でお腹を埋めると、スポンジのように要らない栄養まで一気に吸収。結果、リバウンドです。

なるべくこまめに食事を取り、空腹な時間を減らすことを心がけましょう。

先ほど上げた間食のアーモンド、チョコ、ビーフジャーキーはそのためのものとお考え下さい。

 

7.水や緑茶が少なすぎ

体の不要物は水でしか流せません。

そこは、自分と言うトイレに洗い流すためのお水を供給するようなものです。

体の機能を活かしきるには、1日2リットル必要と言われます。

お水や緑茶だけ(それ以外だと基本的に糖質を含むため)で2リットルはなかなかキツイでるが、そこはプロテインなどを飲みながら、1日の必要分を取りましょう。

 

8.運動しなさすぎ

運動しないと痩せる体は作れません。

筋トレや運動には、下記2点のメリットがあります。

  1. 筋肉が増えれば太りにくくなる。
  2. 筋肉が増えればカロリーを消費しやすくなる。

ダイエットの基本は食事なので、食事を変えるだけで一定のラインまでは痩せられます。

しかし、そのラインの先は自分でカロリーを消費するしかありません。

腕立て、腹筋やスクワットを各20回ずつと言う少ない回数を毎日こなすだけでも効果的です。

そこにランニングを取り入れるなどして、筋肉を確実に増やしましょう。

 

9.ダイエット方法の変えすぎ

一度始めた方法を途中でやめるのはあまり良くないです。

例えば専門家に聞きに行く、と言うのは適切な方法として省きますが。

ある時は筋トレダイエット、次は食事制限、次はアメだけで生活、と言う風にどんどん「人がやってそうだから」と内容を変えていくだけダイエットが習慣化せず、モチベーションややる気の低下につながります。

その結果、「結局どう痩せていこう」と悩む頃にリバウンドです。

 

一度始めたダイエットは結果がある程度出るまで続けましょう。

痩せた体重や生活習慣、意識などは方法を切り替えても持ち越せるので、とにかく「方法」より「結果」です。

 

もし1から食生活を見直したい、自分に合った筋トレ方法を知りたいと言う方は、ぼく個人としてはライザップが一番おすすめ。

週2回、各1時間程度のトレーニングは皆様が考える「キツイ」より、運動を一切しないで2ヵ月続けたぼくでも「適切でちょうどいい」と感じるものでした。

そして1番おすすめしたいのは、ライザップでは自分の食事を自分で選べるという点。

ここでは一生活きる食事方法をトレーナーと一緒に1から学びなおせます!

 

自分の体重を確認して、ダイエットの方向性を見るカウンセルは無料なので、そこでダイエットについて相談すると良い体験になるでしょう。

 

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10.寝なさすぎ

寝るというのは体のリセット。それはダイエットでも重要なことです。

たとえランニングや筋トレ、食事制限をしっかりしても、それを整えて体に痩せた状態を慣れさせないと、完全には痩せていないんです。

なので、痩せた体を整えるためにとにかく7時間は寝てください。

ちなみに、そうやって体の機能を一度リセットする時間を設けないから、抜け毛、ニキビ、体のツヤが無くなるので、その予防としても睡眠は効果的です。

 

まとめ

今回のリバウンドの原因は、皆様にも伝わりやすいようにざっくりとまとめてみました。

その上でリバウンドしないための要点をまとめると、こうなります。

  • 食生活を変える
  • 運動量を増やす
  • 体を整える時間を増やす

変えて、試して、整える。ぼくはその3つがダイエット中は重要です。

ダイエット中はリバウンドがつきものです。

しかし、原因が分かれば対策はいくらでもできます。

そう言ったミスを1つずつ消していき、自分に最適なダイエット環境を作りましょう!

 

ではでは!

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