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「ただ続ける」ことに意味がない理由を証明しようと思う

記事を書いた人:Dachimae あとで読む
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まえ

まえです。「ただ続ける」って、結構怖い…

「続ける」というのは、誰しもが何かしらの成果を出すうえで非常に重要なキーワードだけど、そもそも「どうやって続ければいいか」に気付かないまま続ける人が多いのも事実で。

 

たとえばぼくの場合は身の回りがブロガーだったけど、

「ただ続けることは意味がない!」

と言う人は多く、ぼくも1年前くらいはその意味が分からなかった。

ただ同じことを続けるって、どれくらい怖いの?

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目指す人

コレに気付いていない人は結構多くて。

 

例えば、ブログをいざ始めたとなると、ブログで成功した人の数字を見ながら「ブログって儲けられるんだ!」ってなる。

で、すげーと言う感情を「誰かがこう言ったからマネする!」と言う考えに身を任せようとするのが「ただ続ける人」の特徴なんだろうけど。

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まえ

それ、ヘタすると自滅するかもよ?

 

実際、ブログのみならず、いろんな業界で言えることなのだけれど。

「ただ続ける」ことに違和感を持ってこそ、人はオリジナリティを持っていけるのだとぼくは言い切ります。

 

そんな大事なお話を、ざっくりやります。

ただ他人の言いなりでは結果が出ない

ただ続ける。

実はコレ、結構怖い。

 

「ただ続ける」と言うこと自体、誰かが「あっちだよ~」と言った方向に素直に頑張っている状態だと思っている。

誰だって最初は何も知らない。当然だ。

だから「こんなやり方あるよ~」と言われれば、そのやり方がすごく魅力的になるのも分かる。

 

ぼくはこうした考えに至ったのは、マルチと言う怖ーい組織を卒業したころ。

実は社会人2年目にして勧誘側にまわってしまった時、セミナーだったり仲間内の飲み会に行っていた時にふと、

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まえ

マルチって、個性や得意分野を活かせないよね…

こんなことを思った。

 

ぼくだって「差別化」について何も知らないバカじゃなかったから、実績伸ばしたりライバル少なくしたりするには、「どっかで人とは違う道を進まないといけない」と言うのをうすうす感じていたのだ。

 

話を分かりやすくするため、一回話を逸らす。

 

マルチと言う個人事業の基本システムは、

  1. 友達探し
  2. サークル(実はマ〇チのグループ)を紹介
  3. 師匠紹介
  4. ビジネス紹介

と言う感じであり、大体どの会社もこのやり方で統一している。

 

こういう流れに定着してしまうと、もはやじぶんのビジネスにキラーコンテンツやフックなど、これら独自性が一切ありゃしない。

だって、「この流れに沿わないとフォロー出来ない!」とすら師匠的な人に言われるんだから。

 

また、こういう風にも考えられる。

 

例えばイケメンとブスが同じ人を勧誘しようとしていて、話し方もイケメンの方が優れている。

基本的に同じ会社に登録している以上、同じ商品を取り扱うのだから、元からブスなデブ(ぼくがそうでした)がイケメンに勝てるわけがない。

まずイケメンにならないとイケメンに勝てないと言うことだ。

 

でも、マルチでしか人生成功できないなんて常識があるわけない。

もし別のビジネスで、別のやり方で、別にイケメンにならなくていいやりかたがあるなら。

じぶんの戦い方で成果をつくるやり方だって存在するのだ。

 

だけど、「ただ続ける」人はどうするかと言えば。

師匠の言うことならなんだって成功する!

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マルチの人

こうやって「何か頑張っているじぶん」をカッコいいと思うあまり、100万単位で借金したり、常識と言う常識をマルチ一色で固めたりする人が続出している。

じぶんのやっていることの歯止めが利かなくなってしまうのだ。

実際、このナルシスト性を武器に、色んなマルチの人に「結果を出してないやつが俺に語らないで!」とぼくもかなり反論された。

 

こうして、「ただ続ける」ことが結果的に、お金を無駄使いして終わっているケースはかなり多い。

 

まあ、こういう「歯止めの無さ」による問題は、不動産やFX、バイナリーオプション、転売、情報商材、その他20万円以上のコンサル料を取るビジネス全てに言えることなんだけど。

ちまたでいきなり「儲け方知ってるよ!」と言われれば、基本的にこれらに流れ着くので注意願いたい。

 

さて、話を戻そう。

 

上の話のように、ひとつの流れがダメなら別の流れを探し、試す。

世に言うPDCAサイクル、すなわち、

  1. Plan(計画する)
  2. Do(試す)
  3. Check(見直す)
  4. Action(行動する)

PDCAサイクルが出来るかどうかの話。

しかも、そのチェックはじぶんの人生そのものに及ばなければならない。

 

「ただ続ける」ことの問題点は、こうやって色んな道を試して学ぼうとしないことにある。

 

「ただ続ける」ことはひとつのやり方に固執するあまり、別のやり方を探さなくなってしまう可能性を持っている。

別のやり方を探すという「方向転換」が一切出来なくなってしまうのだ。

 

1つがダメなら複数探れ。

じぶんの個性を活かせる方法を探せ。

その中で金銭管理やスケジュールを組んだ方が、盲目的に続けることよりよっぽど効率がいい。

 

さもないと、100万単位で授業料を毎月支払わされる羽目にもなってしまうので。

 

是非、「ただ続けていた」ひとは、注意願いたい。

 

ではでは!

 

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