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朝5:30早起き生活を1ヶ月してみて気付いたメリットデメリット

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

皆さんの中に、平日は毎日朝5:30に起きてるぜって方、居ますか?

じつは1ヶ月前からわたくし、朝5:30に起きるようになってしまいました。

 

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「早起きは三文の徳」とも言いますが、

早起きにもメリットデメリットがあるんじゃねぇの?

って言うのに気づき始めるわけで。

 

そりゃね、早起きしてからダイエットも、生活も上手くいくようになりましたよと。

でもね、早起きのせいで失敗してることも沢山あるのですよ。

生活習慣も大切だけど、「うわ、ぜんぜんリフレッシュ出来てねぇ!!」みたいな。

一見「最高!」と言われてばかりの早起きですが、下手をするとストレスばっかり貯めることになりますよ!?

 

と言うわけで、早起きのメリットデメリットを、じぶん視点でまとめてみました。

 

どうすれば早起きできるかまずは実践してみた

さて、何を始める前に、皆さんにこれを実感頂くには。

まず、どうやったら早起きできるか、説明するのがセオリーでしょう。

 

そもそもぼくが早起きが出来るのは、

  1. 朝、1時間ほど歩く(=ダイエット)時間が欲しいから
  2. スマホゲーのデイリーボーナスが欲しいから(要は遊びたいから)
  3. 遅刻したくないから

と言う、くだらないように見えるこれら用事をこなすため。

これらを毎日こなすためには、必然的に時間が必要なわけで。

 

ぼくが思うに、強い理由がある人は、簡単に早起きできるようになります。

例えば、こんな感じ。

  • 用事で遅刻したら怒られるから
  • 人や会社からの信頼を損ねるから
  • 時間に遅れたらお金が貰えないから

特にぼくだと、フリーターを一回踏んでるので、『会社にクビにされたら人生詰むかも』って言う恐怖をそこそこ知ってます。

皮肉にも、フリーター時代の恐怖が、ぼくの早起き習慣を作ったともいえるわけなのですが。

 

こう言う真面目な理由があっても起きれない人は、たぶんそれほど自分にとって大事なことでは無いのでは?

用事があっても起きれないなら、『もっともらしい理由を見つけるのが先』なのかもしれません。

 

早起きメリット

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と言うわけで、早起きできるようになった前提で、さっそくメリットデメリットを語っていきましょう。

まずはメリットから。

 

・土日も朝起きが早くなる

この記事を書いてる土曜ですが、まさかの6時半起き。

朝早く起きてると、目覚めもかなり早くなるようですね。

ぼくは早起きしてスマホゲーしたり、必要な用事を済ませてから出掛けてるわけですが。

『用事をキチンと片付けてから出掛けたい!』と言う方には、土日も時間を作れておすすめですね。

 

予定に遅れなくなった

早起きと言うことは、時間に余裕があると言うこと。

そのおかげで、個人の仕事やプライベートの用事、すべてに遅れなくなりました。

それどころか、予定時間より早く着きすぎて、時間をもて余すアホさ具合も発生中。

とは言え、人との約束を守りやすくはなりました。

 

「何かが出来る時間」が増える

ぼくが早起きするようになった理由。

それは、お仕事の前に運動する時間が欲しかったから。

 ダイエットなりスケジュール管理なり、じぶんの時間が増えたのは本当に良いことで。

そのおかげか、本来難しいはずのサラリーマン生活とじぶんのお仕事との両立がやりやすくなりました。

 

何もせず過ごす時間が消えた

ぼくが早起きするのは、用事があるから。

やりたいことだけはツマラナイことでも沢山あるので、やりたいことを全部やってたら暇な時間が自然と消えたのですよ。

これ結構ガチで、ぼくの平日って朝5:30に始まり、夜の10時11時に終わることなんて結構ありますから。

(社畜の皆さんには間違いなく負けるでしょうが)

 

起きてからの余裕が増えた

とまあ、上で散々意識高い系アピールをしましたが、さすがに眠かったりベッドから出たくないことなんてかなりあります。

そんな時、朝の余裕な時間があると、リフレッシュしてから出かける準備をするようになりました。

時間の余裕が無いと朝ドタバタしますが、心スッキリしてから出かけられるのも早起きの得ですね。

 

満員電車で座れるようになった

これは電車に乗って通勤する方限定ですが、早起きすると満員電車で座れるようになります。

くだらないことですが、これ個人的には結構重要で、

  • チカン冤罪
  • 押し付けられ事故、骨折
  • その他所持品の損失

と言うリスクが(特に都心電車では)多いのですよ。

こう言うのに巻き込まれず、安全に移動するには、早起きして『座る』がベストアンサーな気がするこの頃です。

 

デメリット

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さて、次はデメリット。

 

休んだ気がしない

早起きのデメリットその①は、「休んだ気がしない」こと。

先にも語りましたが、早起きって用事が無い限りなかなかやらないんですよ。

早起きして食事作ったり、家事こなしたりと、それゆえ早起きは真面目な人しか出来ないのですが。

 

で、この真面目な生活になじむと、用事が終わるまで心がスッキリしなくなる。

休めるときにでも何かしてないと、逆に心がスッキリしなくなるわけで。

結果、最近休みの日も全然休んでる気がしません。大体。

 

規則正しさがじぶんでもキモい

デメリットその②。生活が規則正しすぎてじぶんでもキモい。

まあ、一人暮らしなら必然的にそうすべきなのですが、

  • 洗濯物
  • 食事
  • 各種支払い
  • その他家事

など、じぶんでやらないといけないことは結構多くて。

これを全部こなすために、無理にそれを生活に組み込もうとしたくなります。

 

結果、しょーもない用事にもキッチリ時間を使いたくなる。

時間を増やしたくて早起きするのに、余計なことに時間を消耗するなら本末転倒、のような気もしなくもない。

 

1人でいる時間をより長く感じる

これは友人の多い方なら問題ないのですが、一人で暮らす時間が多い人には孤独がとにかく付きまとう。

1人身のぼくにとって、誰かのところに遊び行かないと、誰にも会えないわけですよ。

そんな生活なのに、無理に早起きすると、一人で生活する時間がそれだけ長くなる。

ボッチにとって、そこそこ大変な事情でございます。

 

心に余裕が無くて寝れない

デメリットその④。心に余裕が無くて暇なときに寝れない。

まあ、やりたいことを全部やってぐったり倒れるのもぼくの理想ではありますが。

そんな理想のせいか、昼寝したいと思っても最近ぜんぜん寝れないんですよ。

『今日はまだあれが残ってる!』的な感じで。 

 

休憩はガチで適度に取ったほうが良い。人も病気に掛かりますからねぇ。

なのに休みたくても休めない。いわゆる職業病の始まり始まり。

今でこそしょうがないことだと思いつつも、一昔前なら間違いなくノイローゼに陥ってたデメリットでございます。

 

まとめ

と言うわけで、早起きのメリットデメリットでした。

ぼくは早起きについては、時間が増える分相応のデメリットが起きるからと、デメリットを割り切ってる部分もあります。

良いことも多いし、かえって受け入れにくいことも多くはなると思うのです。

 

ただ、ぼくなりにまとめるなら、

メリット :じぶんの時間が増える。用事がこなしやすくなる

デメリット:真面目過ぎて寝れない

 

と言う回答だけは残せたらと思います。

 

そう言う回答を残してこそ、ぼくも早起きしたかいがあると言うものなので。

 

では!

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