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大学生が英語を学び、TOEICを受けるべき理由を10個まとめてみた

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

実はぼく、アメリカはオハイオ州で生活していたことがあります。

そんな経験があってか、『英語を喋れる』だけで社会人になってから5年間、仕事にありつけるようになっています。

 

『本当に英語って学んで、TOEICを受ける必要ってあるの?』

そう疑問に思う方も、実のところ多いことでしょう。

 

ぼくだって10代までは、日本なら英語を知らなくても生きていけると思っていました。

でも、現代に進む国際化。

もしサラリーマンになったり、世界を視野に入れて生きていくなら、もはや英語は避けて通れないんですよ。

地球の25%の人が英語を使う世の中で、ヘタに日本語にこだわると、仕事に付いていけなくなる可能性だってあるのです!

参考:世界人口約70億人のうち英語人口はどれくらい? | たかが英語されど英語 おとなの英語習得法

 

そんなわけで、大学の頃から英語を使う場面と、社会人になってから英語を重宝する場面を、合計10個にまとめてみました。

先ほども語ったように、英語を知っていれば周りにチヤホヤされるだけでなく、一生食っていけるだけの『経歴』にだってなるんです!

 

そんな英語を学び、TOEICを受けるべき理由を、ざっくりとまとめてみました!

 

なぜ英語を学んでTOEICを受けることが重要か

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なぜ英語を学び、TOEIC(英語の『読む』と『聞く』の能力を試す試験。990点満点)を受けることが重要か。

2つを1つにまとめてはいますが、その2つを両方やらないと、社会に認められることはほぼ無いんですよ。 

その2つをキチンと分けると、こうなります。

  1. 英語を最低限、日常会話レベル、行けてビジネス会話レベルまで話せるようになる
  2. TOEICで①のスキルを数値化し、履歴書に書けるようにする

 

簡単に言うなら、

『わたし英語喋れるんです!』と言うより、

『わたしTOEICで805点取りました!』の方が、

本の学校や企業は「ほう!」とうなづいてくれると言うわけです。

英語があれば大手に受かると言う話ではありませんが、少なくとも、英語を喋れる日本人って国内ではかなり重宝されます。

 

ちなみに805点はぼくの大学時点でのリアルな数字。この数字を会社に言うだけで、英語関連の仕事は結構来るものです。

 

最後にまとめるなら、

  • TOEFL(『読む』『聞く』『書く』『喋る』を全て試す試験。アメリカ留学・移住向け)
  • IELTS(TOEFLと似た試験。カナダやオーストラリア留学・移住向け)
  • ケンブリッジ英検(日本がTOEFLなら、世界で英語スキルを見極める標準試験が『ケンブリッジ英検』)

と、海外に留学、あるいは移住する前に受けたい試験はほかにもあります。

しかし、英語のスキルそのものは万国共通。

TOEICで英語を少しでも学んでおけば、別の試験でもそのスキルは役立つというわけです。

 

では、TOEICで高得点を出せると、生活がどう変わるかをご説明いたしましょう。

 

英語がこれだけ有利になる:大学生編

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ではまず大学生にスポットを当て、TOEICで点数を出すだけで、どう生活が変わるかを説明しちゃいましょう。

 

1. 英語の講義に有利になる

まず、英語の講義が有利になります。

大学にもよりますが、英語は必修講義になっているパターンも多く、

  • 英語の講義を数種類通過しないと卒業できない
  • 英語の講義と他の言語(ドイツ語、フランス語など)を通過しないと卒業できない

このように、英語を軸とした外国語を習得しないといけないケースが多い。

 

もちろん『勉強すれば』と徹夜付けするのも、合格する手段でしょうが、

他の講義も勉強するのに、それだけは避けて通りたくはありませんか?

 

ぼくはここで英語をある程度扱えたため、まず『良』(優、良、可、不可の内)は取れてました。

と言うか、成績を特に考慮してなかったので、勉強してません。

そうした意味で、優位に立てます。

 

2. TOEIC(R)の点数次第で講義を免除できる

これも多くの大学でやっていることですが、TOEICの点数次第で講義免除、と言うパターンんも多いです。

多くの場合、大学の受付で免除を申し出て、書類を提出するだけなので、半年間講義を受け続けるよりかは断然マシなはずです。

(各大学で方法は異なるので、詳しくはご自身の大学の書類をご確認ください)

 

お恥ずかしい話、ぼく、英語が出来た代わりにドイツ語の『可』がずっと出なかったんです。

仕方ないので、以前受けたTOEICの点数で授業を免除してもらい、単位を取りました。

 

TOEICの点数があれば、こういう逃げ方も出来るんです。

 

3. (番外編) 知識を頼りにされる

番外編ですが、英語を知っているだけ、宿題などで『手伝って!』と言われる場合も多くなるでしょう。

場合によっては異性と関わるだけの材料にもなるので、交友関係もそこそこ作りやすくなるはずです。

ただ、(番外編)ともあるように、ここは個人的な感覚ですかね。

ぼくは部活のメンバーと関われたのも、英語が出来たから、と言うのもありましたし。

 

4. 海外留学の足掛かりになる

TOEICの点数があれば、海外留学の足掛かりにもなります。

TOEICはあくまでテストに過ぎませんが、その過程で学んだ知識の方がこの場合重要で。

英語を聞けるだけ、海外で生活しやすくなるんですよ。

 

海外には「ESL(english for second language)」と言うクラスもあり、一応英語を知らなくても、海外留学は出来るようになっていると思います。

ですが、以前身内が『ESLを卒業していないと部活に入れない』と、英語が使いこなせない障害に悩んでいた時期もあった(結果的に身内は卒業し、部活に入れはしたけど)ので、英語を喋れないと言うだけで、留学ではかなりの障害になってくるんです。

 

そのため、留学する前に、英語を喋れるようにしておくのはかなり重要!

 

5. 学生時代から外の国と触れ合える

さて、上では留学の話をしましたが、別に日本に居ながら海外の人と関わることも出来ます。

あるいは、海外に旅行に行くことも出来るわけで。

 

今の時代、アメリカはシリコンバレーに最先端の知識や知恵が集まったり。

日本に来る著名人が多く居たり、と言うケースもあります。

 

そうした方々と交流する上でも、英語を喋れるだけかなり優位に立てるでしょう。

相応のスキルを持ってじぶんを売り込んだ場合、良い話が来る場合もあり得ます。

 

英語がこれだけ有利になる:社会人・日常編

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では次に社会人編。

日常編もこっちに混ぜますが、社会人になっても英語を使うケースが多いんですよ。

そんなケースを、次に紹介しちゃいます。

 

1. 就職時のスキルの1つになる

上でも若干触れましたが、就活時、あるいは転職時のスキルの1つになります。

就活時、どうしても『スキル』の欄に何を書くか悩みませんか?

何も無いほど就職は難しいので、何もなければとりあえず『TOEIC〇〇点』と書けるようにするだけ有益そのもの。

 

ぼくはぶっちゃけ英語以外何もできないペーペーですが、TOEIC805点と書くだけで、大手の書類審査は何回か通過してます。

その後の面接を人柄で切り抜ける人だって多く居ますし、そんな材料の1つにできなくもありません。

 

2. 英語が使えるだけで優遇される

就職してからですが、英語を扱えれば、若干でも待遇は変わります。

例えば、

  • 資料の翻訳
  • 英語メールの対応
  • 展示会での臨時通訳

と言う仕事を担当できるように。

新社会人ほど「じぶんはこれが出来ます!」と売り込むのが肝心です。

ぼくも昔の職場で、商品のタイトル付けや商品説明などの翻訳を担当した時期がありました。

 

3. TOEICは一生ものの肩書き

TOEICの点数が700点越えなら、実質700/990で7割がた正解。

700点越えの点数を持っているなら、その会社の中では一生キャラが立ちます。

以前の会社では『英語喋れるの?』と会う人全てが聞いてきたものです。

 

先ほどは『仕事に役立つ』と書きましたが、人間関係でも実のところ、役立つんですよ。

『君、英語出来るんだな!』

と、割りともてはやされるので。

 

4. 比較的習得しやすく、誰もやらない

ここは持論ですが、日本人って『英語喋れる人』をもてはやす傾向にあるんですよ。

先にも書きましたが、

  • スキルとして貴重
  • 仕事で使える(イメージ)
  • 英語扱える人はエリート

と言う先入観のお陰で、わりとスムーズに『この人スゴいんだな』と、受け入れて貰えます。

なのに、やらない。

何故かって、日本人の完璧思考ゆえ、『キチンと喋れないならやらない』と思う人が多いから。

(こちらはエゴでも何でもなく、そう言う傾向が強いと言う話です)

 

今の時代、英会話スクールや外国人バーなど、他の国の人と関わるチャンスは多くあります。

 

少しでも喋れれば(何言ってるか分からないので)大体の人は『スゲェ!』となるんですよね。

そんなわけで、英語を喋れるだけ『有益』な訳ですよ。

 

5. (番外編)観光客を助けられる

最後は、自分自身知ってて良かったなと思うこと。

外国の観光客を助けられます。

道に迷ってるかたで『Excuse me(すみません)』と聞いてくる人は大体英語を喋れるので、英語を知っていれば迷わず助けられるんですよね。

もちろん、相手も英語がカタコトだった、と言うケースも少なくもありませんが。

 

ぶっちゃけ、金にもなりませんし、自己満足です。

ですが、『あの人たちどうなっただろう』と心配するよりかはマシなはず。

 

心がスッキリする程度ですが、こう言う英語の活かし方があることを、覚えておくと良いですね。

 

勉強方法(大学生&社会人 共通)

さて、英語ないしはTOEICの勉強方法ですが、読んで聞いた方が早い。

ぼくがたまたま英語を喋れたのは、

  • 外国なので、生活のために学ぶことは必須だった
  • 周りが英語しか使わないので影響された
  • (と言うか英語喋れないと成績が取れなかった)

…なんやねん3つ目っていうのはさておいて。

『追い込まれる』ことも力にはなりますが、周りから英語を聞いて影響されれば、確かに効果があるというわけです。

 

そんなわけで、TOEICの参考書を徹底的に確認するのは確かに価値アリ。

英語は積み重ねが一番効果的なので、毎日別々の課題に取り組むと良いでしょう。

で、1冊終わったら別の1冊に行く、みたいな。

ヘタに量をこなすより、毎日課題をクリアすることを目指しましょう。

具体的には、1年くらい英語に浸しむ生活をすれば、ひとりでにカタコト英語を喋れるようになれると思います。

かつ、『英語で独り言を喋れたら1人前』と、ぼくが海外で生活していたこと、現地の日本人がよく口にしていたくらいですし。

 

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と言う優れもの。

 

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『どの教科書ならおススメなんだろう。点数を上げられるんだろう』。

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まとめ

以上、大学生にToeic受験をお勧めしたい理由でした。

Toeic(R)の点数は一生もので、仮に期限が2年(一応Toeicにも期限があります)でも、取得した点数は、実績さえあれば口頭で語っただけでも信頼されるものです。

大学生は授業に役立ち、社会に出ても実績として役立つ。

今回は、その実例をご紹介させていただきました。

 

今からでも遅くありません!

どんどん英語を学んでいきましょう!!

 

では!

 

素材引用元:ぱくたそ

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