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【自論】30代で人生後悔せず、路頭に迷わない生き方5つ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

どうも、だちまえ(@dashchan8318)です。

たまに趣味で異業種交流会に参加し、世間とじぶんの温度差を学びに行くことがあるのですが。

 

「転職したこと後悔してない?」

「今の人生に不満ない?」

 

こんなことを口にする人、意外と多いんですよ。

いや、例えば就職でも、じぶんで決めた生き方でしょ?と。

これを読んでいるあなたも、「人生楽しくない。どこで道を間違えたんだろう」と、思っているのではないでしょうか?

 

ぼくからしたら、20代に必要な経験と知恵を学ばなかった個人の責任です。これ。

それどころか、30代で人生後悔するようじゃ、一生同じ問題で悩み続けますよ⁉

 

と言うわけで、ぼくも今年で28歳。

もう後悔だけはしないと決めて、そうしないようにする価値観を磨いてきました。

そんな30代で人生に絶望しないための考え方を5つ、お送りします!!

30代になったら考えが変わらなくなる

先に言っておくと、30代までに仕事に生きがいを持って生きられる人を、ぼくは弾劾する気は無いんですよ。

例えば、あなたは30代で給料の少ないサラリーマンです。

でも、生き甲斐を持って、毎日仕事を出来ています。

 

給料が少ないだけの楽しみと誇りを、今の仕事に持てています。

これを声に出せるなら、今の時代の生き方に添えていると思います。

ストレスで辞める人も多い時代です。好きなことを出来る人ほど、将来どう頑張れば生きられるか考えられるんですよ。

 

だけど問題は、じぶんの好きな仕事を30代まで見つけられる人が少ないこと。

理由は結構簡単。

  • 現代社会の『本職に執着しろ』論が強すぎる
  • オフラインだと会社や家族以外の人と出会えない
  • 日本人の「他人に迷惑論」にこだわる人が多い

このように、30代まで仕事1本に執着した結果、ほかのことが出来なくなるんですよ。

結果、何も出来ないことを後悔する、みたいな。

 

他人に迷惑を掛けず、人に尽くせる大人になりたい。

これはこれで立派だし、人に迷惑掛けないから無害は無害ですが。

じぶんを救うことだけは絶対できない。

 

そんな『じぶんを救えない』考え方を30代まで持ち続けると、その考え方が固まり始めて、結果本当にじぶんを救えなくなる。

それを良しと出来るの?って。

それを良しと出来ないのが分かっているなら、まず動こうよ。

本記事には、そんな内容を記載しています。

 

30代で人生後悔しないための考え方5つ

と言うわけで、じぶんの人生に後悔しない考え方5つです。

価値観そのものが活きるよう、『これ!』と言う具体案は避けましたが、それでも必要なところは抜粋致しました。

今後の人生の参考として、是非ご覧ください。

 

・手に職を付ける(主にクリエイター系)。逃げ道を持つ

まず1つ目。手に職を付けること

『専門性を持て』、というヤツです。

悪く言ってしまい申し訳ないですが、正直、工場の作業員とか、サービス業のスタッフなどの職業は、細かい仕事以外は代用が効いてしまうんです。

「きみ、クビにしても問題ないんだよ」と、会社に言われても仕方のない人たちです。

 

だったら、そんなお仕事をやりながらでも良い。

  • メイク
  • プログラミング
  • 記事や動画の編集
  • その他情報や製作物をまとめられる人

上記のようなクリエイター職を極め、その専門性でオンリーワンを目指すのが最適解。

何がもう足りていて、何が足りないかは、その業界次第なので、詳しい記載は差し控えるとして。

「あなたに仕事をお願いしたい!」と言われるようになれば、それが専門職と言うわけです。

 

例えばぼくだったら、ハゲやダイエット、あるいは顔(キャラクター)を活かして複業してます。

ザックリ言うなら、ぼくのお仕事の1つはモルモット(実験台)になることともいえるわけですよ。

 

・じぶんの行動に責任を持つ。他人に勧められるな

2つ目。じぶんの選んだことにいちいち後悔するな。

そんでもってじぶんで決めろ。

 

こんな考え方が必要なのは、

  • 世の中マルチや勧誘業など、根拠のないビジネスを紹介してくる輩が多すぎる
  • じぶんの行動に自信や諦めを付けないと、一生後悔し続ける

と言う、自己判断の出来る出来ないによるもの。

じぶんでものごとを決められないと、後悔なんて一生付きまとうんです。

 

『今の仕事についたのはじぶん。だから頑張ったり、転職しよう。複業もアリだ』

そんな想いを胸に、思い至ったことを実現し続けるようにしてください。

 

あと、他人に提案されたビジネスなんて基本クソです。

じぶんのスキルや好き嫌いを反映できない仕事は、金を10万円単位で無駄遣いするので、確実に後悔するのがオチ!

ぼくも数年前に、マルチにしてやられたほどです。ぜひお気をつけて。

 

・主に社長とつながりを持つ。売り込む

その3。主に社長などの『決済権』を持つ人と仲良くなりましょう。

変な知り合いを増やしたところで、お金くれたり、一緒に頑張ろうと言ってくださるのは、どこまで行っても『決済権』を持つ人だけです。

 

具体的に言うなら、決済権を持つ人は、

  • 仕事をくれる
  • 叶えたい夢を持っている
  • 単純に面白くて見習いたい

と言う人が多いので、関わるだけ価値があるわけで。

 

なお、この考え方は『心構え』と言うだけで、いきなり会社の社長と仲良くなれる素人はいません。

仕事上関わったなら、ですが、社長さんとは仲良くなるだけで、その先どういうスキルや実績を提案していけば良いか、よく分かるようになるのです。

 

ちなみにわたくしは現在、動画編集スキルを売り込めるようになりたいので、どうすればそうなれるか色々考えてます

こうした儲け方を考えるの、最近楽しいんですよ。

 

・まず動いてから方向性を変えろ

こちらはつい最近感じた4つ目。

 

学生でも、社会人でも、

「お金の稼ぎ方を教えてください」

と言う人は多いですが、そんな100%稼げる方法あるんならこっちが知りたいわ!

 

企業のセミナーとか、コーチングとか、「稼ぎ方」を学びに行くことほど無意味なことはマジでない。

そんなことをやるなら、やりたいと思うことをブログなどでアウトプットすればいい。

世の中に知って貰えるよう、SNSなどの宣伝に努めてください。

それすらできない『やり方』なんて、あなたが続けられるわけがない。

 

目指すは、テレビゲームに熱中したような感覚を再現できるようなお仕事や稼ぎ方。

じぶんのスキルや技術、経験をそこに活かせるようなやり方を、自力で見つけることが「あなたに最適な方法を見つける術」なんですよ。

ぼくの場合、それがモルモットとしての生き方でした。

いやー。写真撮られてお金になるなら、楽です。ラク。

 

あと、相手が一番稼げる方法を、聞いた相手が知っている訳が無い。

まあ、それを知っているかのように提案するのがマルチ(ネットワークビジネス)や不動産などの紹介業なので、ぼくは毛嫌いしているというわけです。

 

・情報はオンラインから集めろ。オフで集めるな

5つ目。オフラインの情報や根拠を当てにしないでください。

信じるなとは言いませんが(事実も多いので)、オフライン(現実)で聞く話って、わりと閉鎖的な場所で見聞きした情報ばっかりなんですよ。

例えば、今の仕事のやり方は学べても、もっといい仕事については一切学べていない、みたいな。

30代まで外の世界を知らずに生きた人は、おそらくオフラインの情報をメインに考えてきたことでしょう。

 

ぼくが語れるだけでも、

  • オンラインサロン
  • アフィリエイトの奥深さ
  • 『アウトプット』の重要性
  • 価値観の違い

などは、オンラインとオフラインとでは大違い。

ネットで相手を知り、その人を見て学びたいというなら大歓迎ですが。

オフラインで知り合った人は、オフラインのみの情報しか持っていない場合も多い。

特に、そんな相手が持っている最善策が勧誘ビジネスなどであれば大惨事。

 

そんなわけで、じぶんの知りたいことはまずネットで調べる。

または、ネットで聞く。

で、詳しく知りたいなら、オンラインで面会依頼を出すと良いでしょう。

こうした努力を『情報を勝ち取る』と言うのですから。

 

まとめ

と言うわけで、30代で公開しない考え方を5つにまとめてみました。

別に30代とは言わず、生涯役に立つ考え方ではありますが。

この考え方は、馴染むまでに時間が掛かります。

早めに考えが馴染むだけ、将来生きやすくなるわけです。

 

では!

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