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「世を救いたい」と言う人は、絶対じぶんを救わない

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです。

一昔前のことを思い出し、ちと言葉にしてみました。

 

「ぼくが世界を救う!世界を変えるんだ!」

 

こんな考え持ってる人、ビジネス的なことを始めた20代に特に多いんですよね。

その一番分かりやすい例はマルチ勧誘のそれなんですけど、ブログや動画を始めた人にも、結構コレ多いんですよ。

 

そんな方々にぼくがまず思うのは、

『他人に説教する前に、じぶんの足もと固めようぜ!』

ってことだったりします。

 

足元見えたら他人は勝手に救われる

どんなビジネスであっても、それを新しく始めた社会人って大体が『救世主気分』に染まってます。

  1. 新しい生き方見つけた
  2. それを知ったじぶん最強
  3. それを知らない相手ヤバイ
  4. ぼくの知ってること教えてやるよ

って言う、『救世主=人生の全てを教えられる人』みたいな。

そのくせ教えてみて『うまく行かないじゃないか!』と言われ、

 

「絶対とか世の中無いよ。アホちゃうん?」

 

と言って逃げる人が大半。

こんな根拠の無いことを示した人ほど、その時の逃げを最大の罪だと自覚してほしい。

 

その上、借金までしながら『俺最強!』とか言う人の、どこを見習えと言うのだろう?

根拠の無いことに300万以上使い、自滅した人なんて山ほどいるんだし。

 

そんな根拠を無いことを『やってきた』と他人に豪語する自信はぼくにはない。

もしそれが出来ると言うのなら、他人が失敗したら見捨てる最低な人間と言うわけだ。

 

ならばこそ、まずはじぶんを救え。

どうせ他人に示すなら、近道を教えましょうよ。

そのためにも、まずはじぶんを救って実例を作らないといけないんです。

 

他人を不幸にしない方法でね。

 

では!

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