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『馴れ』って相手がヤバい人でも気付けなくなる最悪な習慣

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです。

突然ですが、わたくし楽に生きるって大好きなんです。

余計なことに力を使わず、受け流すように日々を過ごせる。

これほど素晴らしきものはありません。

 

ただ、27歳にもなって思うのは、当たり前が当たり前すぎて、脳みそが異常を異常と判断できなくなったわけですよ。

 

それが仮に、「これ詐欺みたいなヤバいヤツじゃない?」と、感じたときでさえ。

 

思考停止の一番のヤバさは『警戒できない』こと

具体名は批判に繋がるので書けませんが。

いちおう「たとえばの話」として、好んで見てるサイトのオーナーが、マルチなどの勧誘に手を染めていた、なんてことが発覚したとしましょうか。

と言うか、今回色々考えさせられたのが、こんなケースが起こった故でした。

 

「お前もマルチやってたじゃねぇか!」と叫ぶ人もいると思いますが、そこはガチで謝らせてください。いま一切、あそこで学んだことは活きてません。

そんな商材をビジネスとして押し付けたことが、わたくしの生涯の汚点です。

(誰も勧誘できなかったのが不幸中の幸いでした)

 

不動産や人材紹介、ネットビジネスなど、ひとにお金を匂わせて投資させようとするあれですね。

 

これ、知らない人が「マルチ勧誘してます!」なんて言ってくれれば、システム的に脳が「今すぐ逃げろ!」と警告を出してくれるんですよ。

 

これぞ、THE、先入観。

「ヤバいヤツ」って分かれば、おおよその人は相手をシャットアウトできると思います。

(100%ではないのが残念なところですが)

 

が、普段から「すごいな!」って思ってる人が、急に金銭関連の勧誘なんて始めたら。

あるいはやっていたら。

今回ヤバいと感じたのは、この辺りの話。

 

思考停止してると、馴れ親しんだ相手のヤバさに気付けないんですよ。

 

とくに、相手を心底信用している場合なんて本当にヤバい。

見た目だけのイメージで、勝手に、

  • 成功してる
  • 同じこと出来たら稼げる、人気になれる
  • その経験談は金を出す価値すらある

と言う風に考える。

 

無論、金銭的価値やイメージを決めるのは個人であって、『それほどのものがある』と感じたなら、それはきっと間違えていない。

そこだけはキチンと書いておこうとは思います。

 

が。

 

イメージだけで相手を見すぎると、いざ手のひら返されたとき、手元に何も残らないんですよ。

そんなリスクをキチンと取れるかどうか。

支援しただけ、その価値は活きるか。

それを考えてこそ、思考停止が止まるわけで。

 

じぶんがどうしたいか、どうありたいか。

そこを基軸に動いてこそ、本当の価値ってあるんじゃないかと思う次第です。

 

では!

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