マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

否定して良いのもブログ。いけないのもブログ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20180203123426j:plain
f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

えー、だちまえ(@dashchan8318)です。

かれこれ2年近くブログを書き続け、いろんなミスや嬉しさを経験してきました。

 

で、そんな経験の中に、
SNSでかなりのバッシングを受ける」
なんてことがあります。

 

「バッシングを抱えきれず、ブログで愚痴りたくなる」
こんなこと、ブロガーの皆さん、ありません?

 

ちなみにわたくしは今まで(大半は自業自得ですが)妬み辛みを、何千何万の言葉にまとめてまいりました。

 

でも、やっぱりブログって、その人の印象を決めるツールじゃないですか?
あるんですよ。
否定していいのもブログだし、
否定してもいけないのがブログっていう矛盾が。


長い年月をかけて気付いたお話を、今回お送りいたします。

 

 

否定しまくってたらイメージ悪くなるよ?

さて、こういう話をするのも。

初対面の方々にぼくのイメージを伺うと。

 

「前田さん、スゲー怖い人だと思ってました」

 

って、大体の人に言われます。
何でって、
こわーい文章で記事書くもの。

 

f:id:dashchan8318:20161225025403j:plain

一応言っておきますけど、わたくし、裸エプロンもノリノリでこなす、世紀末のつるっパゲデブですからね!?(写真は過去のもの)
だけど、ブログのコンテンツ作りは、じぶんのイメージを蓄えていくようなものです。

 

ムカつくならムカつく。
アホならアホ。
批判しまくってれば、批判しまくってる、と言う風に。


受け手のイメージは、ブログコンテンツから勝手に作られていくものなんですよ。

だからこそ。


否定していいのもブログだし、
否定してもいけないブログっていう矛盾が成立する。

 

世の中の否定を喋り、それを広げるのがブログ。
だけど、その蓄えたコンテンツで大失敗するのもブログというわけ。
こうした矛盾とどう向き合うかも、ブロガーのお仕事なのです。

 

仮にこの矛盾を無視して暴言吐き続ければ、
大炎上待ったなし。
イメージ最悪にして誰も助けてくれない(求めてもいけないけど)。

 

特に、
・人の命
・人の尊厳
・人の想い
これらを否定しようものなら、もう本気で怒られろって言う感じなわけで。


何かをいかに盛り上げて書けるかが、ブロガーの醍醐味なのですよ。

 

まあ、ぼくの場合、こういう矛盾を昔は気付いてなくて。
さんざん「コレヤバくね!?」的なコンテンツ(記事)を大量排出してました。
「変わらねぇ人間なんて価値ねぇよ!」的な暴言で。

 

f:id:dashchan8318:20180203123426j:plain

でも、気付けばさ。
自己啓発もう書かねぇ!」
的なこと言っておきながらさ、今さんざん書いてるじゃねぇかよと。

てめぇが一番変わらねぇじゃねぇか!って言うのもあるし、一番問題なのは「そうなることを見越して記事を作らなかったこと」。


こういう風に、ブログで語っていいこととイケないことを見極めないと、じぶんにブーメランが来ます。

どうせ記事を書くならば、ブーメランが来ても良いような内容に仕上げましょうね。

 

では!

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。