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【スキル】簡単に出来て格安に!?あなたの得意分野の見つけ方と学び方!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

 

皆さんは仕事をするときや、転職の面接対策で、

  • 「じぶんの得意分野が分からない」
  • 「スキルをどう探せばいいか分からない」
  • 「特技のための勉強なんてイヤ」

と一度でも思ったことありますか?

 

ぼくはメッチャあります。

元メーカー勤務でしたが、転職活動時、「苦手な設計のことから得意分野を探す」なんてよくありましたし。

その後、使いもしないプログラミングを学ぼうと、30万も講義にムダ使いしたときは絶望ものでした。

 

好きなことや得意分野、試したいことが分からないと、借金作って「無意味でした」で終わるんですよ。

 

そんな後悔があり、じぶんなりに『得意分野・スキルの見つけ方』を作り上げました。 

見つけ方が分かったおかげで、『何を学ぶべきか』が明確になり、勉強が苦手でも長期的に取り組めるようになったんです。

 

もちろん、見つけた後は、機材の用意などにお金を使います。

しかし、じぶんの学びたいことを明確化し、その業界に転職するスキルを身に付けることも出来るでしょう。

 

と言うわけで、今回は『じぶんの得意分野の見つけ方・学び方』をお送りします!

それでは参りましょう!

 

スキル・得意分野の見つけ方編

というわけで、まずは「スキル・得意分野の見つけ方」。

これはいわゆるゴール決めです。

 

例えば、ぼくはこの頃『3Dキャラクターを作ってみたい』と思い、ちょっと練習してます。

もともと興味はあったので、これを形にできれば、立派な得意分野にできるわけで。

しかし、ハードルがあります。

  • 何を練習すれば、その分野を得意と言い切れるかが分からない
  • 仮に転職するとして、どの程度そのスキルにニーズがあるかわからない
  • 経済的に練習できるかどうか分からない

こんな問題3つの解決を、ぼくの体験談を通して紹介します。

 

1. 勤めてみたい企業の応募条件を見る

恐らくこの記事をお読みの方で、

「じぶんの特技って何だろう」

と思った方は、

じぶんの特技の名前があやふやなだけ。

 

そんなわけで、じぶんが昔から興味のあった企業の募集要項などを見るわけです。

例えば、大手メーカーの応募条件・採用条件などに目を通すと、下記のように書かれています。

  • 機械設計、試作経験5年以上
  • CAD、CAM操作経験アリ
  • 海外工場での設備立ち上げ経験アリ

これ、とらえ方によっては『こんな得意分野の持ち主求めてます』と聞いてるわけです。

いわばこれが、あなたの探していた『得意分野の正式名称』。

採用ページには、そんなありがたい情報が詰まっているのです。

 

もしこの会社で働いてみたいと思うなら、あとは簡単。

この採用条件を目標に頑張れば、仮に就職を目指していなくても、時間をかけるだけ得意分野にできるというわけです。

 

 

ぼくの場合、3Dキャラクターの作り方を学びたいと思いましたが、こんな疑問からスタートしたものです。

  • どんなツールを使えれば良いか分からない
  • 仕事としてどんなことをするか分からない
  • 具体的にどれを扱えれば就職に有利か分からない

そんなわけで、昔から知っていたゲーム会社の採用ページをいろいろ見て回り、

  1. 3Dソフトが扱えないといけない(Maya、Zbrushなどのソフト)
  2. モーション付け(キャラの動きをつけること)の方法を知っている
  3. キャラクターがどのぐらい良ければプロと言い張れるのか

という目標を、最初に頭に叩き込んだわけです。

 

2. スキルの市場リサーチ

では次に、そのスキル・得意分野の市場はどれくらいあるのか?

転職を目指している方は特にですが、市場をきちんと調べてから勉強しないと、そもそもそのスキルを募集している会社がない、なんてこともザラにありますし。

 

そんなわけで、この2つは最低限チェックしたいところ。

  1. 転職サイトを見て、募集を求めている会社が多いか少ないか判断する(例えばメーカーだとどの地方にもあるので多い、クリエイター系はほぼ都心に会社が集中しているので少ない、など)
  2. 雇用形態や給料、その他社会保障がどうなっているか確認する(重宝するスキルのわりにバイトしか募集していない、給料が安いなどの場合、業界そのものが世に軽く見られてる可能性があります)

 

あまり良い仕事が無い、という意味で良い例が、『WEB記事ライター』かもしれません。

ブログで書いていると「あれ?ライターで頑張れるんじゃね?」と思う方も多いかもしれません。が、ライターを正社員での雇用を募集している企業ってかなり少ないんです。

あっても都心に数社程度、というところ。

(記事は名前のある人の記事以外は、外部発注で数増しが基本な時代ですし)

そんなわけで、ぼくだってこのブログを書きまくっても、専門性に特化してない以上、継続性しか評価されないでしょう。

 

その点、3Dモデルを作れれば、ゲーム会社の数だけ応募できるかもしれない。

動画編集スキルもたまたまもってたので、スキルとして重宝するなと判断したわけです。

 

3. 経済的に学べるか調べる(難しければ安くする方法を考える)

これも結構重要で、経済的に学べるかどうかもキチンと判断できないとマズいです。

例えばオッサン(28)なぼくが、いちから医者になりたいと。

そうすると、大学に通うお金や生活費、さらにはサラリーマンを辞めるというリスクまで背負うことに。

すると、お金が無くなる。こんなの学ぼうと思っても学べるわけ無いです。

 

今から経済的に勉強できるかってのも、かなり重要なんですよ。

さっきから例えに使ってる3Dモデルの件だって、ツールによっては50万円するものもあります。

そんなわけで、ぼくだったら毎月のハード機材費は5000円程度に制限し、継続支払いが生じても、月1万円前後に収められるように努力するでしょう。

(サラリーマンの給料の範囲内でやっているので)

 

そんな高価な機材を用意できるわけがない。

そんなわけで、一般的な企業がスキルで求める3Dモデル作成ソフトを諦め、無料配布されてるソフト(Blenderというヤツ)を使い、テクスチャの練習をすることにしました。

後で機材を安く抑える心構えもまとめますが、『お金がかかるなら代案を考える』ことって、スキルを身に着けるうえでも結構大事なんですよ。

 

スキル・得意分野の学び方編

というわけで、続いて『スキル・得意分野の学び方』

半分くらい精神論になりますが、やっぱ得意分野って寝て作れるものじゃありません。

そんなわけで、ぼくが新しいことを勉強するときに徹底的に気を付けてることを紹介します。

 

1. (重要)じぶんが主動で動くこと

当然ですが、スキルを学ぶときに重要なのは、『じぶんが主導で動くこと』。

これ、悪い人に騙されないようにする意味でもかなり重要。

「教えてあげるからコンサル費ちょうだい!」って語る人が多い時代です。

こういう人ほど、実は相手がどうでもいいと思ってるスキルを、「これだけ価値があるんだ!」と押し売りしてくるので。

 

ぼくもその手のコンサルティングに誘導されたことがあります。

当時、『WEBデザインの勉強+デザインの仕事紹介』という名目で、30万円する個人のプログラミング授業を受けたのですが、スキル不足ということで、授業終わったら「ハイ終わり」みたいな感じでした。

スキル不足は事実なのですが、本当にじぶんが必要とするスキルなら、こうやって騙されることも無かったなって。

 

だからこそ、以降は『じぶんの学ぶことに責任を持とう』と考えを固めています。

  1. じぶんで企業リサーチをして、社会が求めるスキルを明確にする
  2. 教材はネットにある。絶対甘えるから他人主導で勉強しない
  3. じぶんでゴールを決め、相応しいスキルを身に着けておくこと

『〇〇年までに転職する』『××月までにスキルをマスターする』ということをゴールにしておくと、後でやる気につながります。

 

もっとも、ゴールと言っても、「宝くじで100万円稼ぐ」「オンラインサロンに100人入ってもらう」などの、運任せや第三者任せのことはゴールとしてふさわしくない。

じぶんで叶えられること、できることをゴールにすべきです。

(例:〇〇をプロ並みにする、▽▽を月末までに終わらせる、など)

 

話の流れ的に語ってませんでしたが、ぼくもいつかは転職すると思ってます。

そんな時、試しに大手ゲームメーカーに応募したいなって。

そんなわけで、大手に応募しても恥ずかしくないスキルを身に着けることが、当面のゴールです。

 

2. 時間を見つけて練習

2つ目。結局こうなりますが、時間を見つけて、スキルを磨きます。

扱えなかったら元の子もありませんからね。

 

仮にサラリーマンでも(というかバイト生活のフリーターよりよっぽど学びやすいと思いますが)、帰宅後に勉強、というのは全然できる話です。

例えば、「youtubeになるべく毎日投稿したいな」という、ぼくの最近の平日はこんな感じです。

  • 帰宅開始:~19時
  •  帰宅 :~21時半
  •  休憩 :~22時
  • 動画収録:~23時
  •  編集 :~24時
  •  投稿 :~01時(投稿ボタンを押したら就寝)
  • 動画公開:~07時(※翌朝)

こんなことをしてるせいで、若干平日寝不足ぎみ。

もちろん推奨は絶対しません、が、わりとなんとかなるものです。

お陰でYoutubeへの投稿に関しては、いろいろ知識が身に付きました。

 

スキルを身に着けたかったり、磨きたかったら、練習あるのみです。

とりあえず夜の寝る前1時間でも、テーマを決めて、毎日練習していきましょう。

 

※決めてみたいテーマ例

  • 作品を一つ作るまで寝ない
  • 工作が〇〇まで終わるまで頑張る
  • 練習中のテクニックを1つ学ぶまで寝ない

 

3. スキルアップ中の風景を動画やブログにアップ

3つ目。これは必須ではありませんが、練習活動を動画やブログにアップするといいでしょう。

これには下記3つのメリットがあります。

  • 応援してくれる人や、仕事を依頼してくれる人が増えるきっかけになる
  • 見てもらえるという自己満足感を満たせる
  • アドバイスを貰えることもある

ぼくの場合はブログ運営のほうが先でしたが、結果的にブログを動画編集活動や、いろんな考えのアウトプットツールとして活用しています。

 

勉強中に困ったときのお金節約方法

で、最後にお伝えしたいのが「もしお金に困って得意分野を作れない場合」。

世の中何事にもお金がかかるんで、『機材が用意できない!』というトラブルは絶対あるものです。

そんなわけで、お金に困った時の対応法3つを紹介します。

 

1.無料ツールや中古品を使う

その1、無料ツールや中古品を使う。

やっぱ「節約したい」というの、わかります。

受講代が高すぎて破産するケースってのもあるんですよ。(これは完全な計画設定ミスですが)

あとは、「なんか違うな」と思って勉強しなくなることだってあり得ます。

 

そんなわけで、正規品が用意できない場合は、下記のようなことができます。

  1. 世紀ソフトが高いなら、無料ソフトをダウンロードする
  2. 教材が買えないなら、ネットである程度勉強する
  3. オークションやフリマサイトで中古品を探す

 

2.予算を用意できるまで待つ

その2、予算を用意できるまで待つ。

例えば、この記事を書いてるパソコンが15万円したんですけど、そのお金もいったん貯まるまで我慢して買いました。

ものを買う時、「買えないから」と借金に走るのは一番の愚策ですよ。

返済もあるので、後できつくなります。

 

そんなわけで、『買えないなら諦めるか待つ』ってことが大事です。

生きがいを得たり、人生変えようと頑張っているのに、自己破産しては本末転倒です。

物事はぜひ計画的に。

 

3.用意できるものから用意して練習する

その3、もし用意する機材が複数ある場合、必要最低限のものから用意して練習する。

例えばこのようなWEB記事を1つ作る時だって、こだわるようなら、

これくらい物が必要です。

で、初心者がこれをいきなり用意したからって、使いこなせないのがオチです。

少しずつ慣れていくのなら、無料ブログでスマホの写真貼り付けたほうがよっぽどリーズナブル。

 

手元に用意できる機材から使い、練習していくだけでも、習慣化と感覚つかみに大きく貢献するはずです。

 

まとめ

というわけで、ぼくなりのスキル・得意分野の見つけ方特集でした。

長文書いたんでそこそこ疲れてますが、一言だけ言えます。

 

具体的なゴールを見つけたら、あとは練習するだけ。

 

『ひと月でドリブルできるようになる!』でも、全然いいわけです。

その積み重ねこそが、得意分野であり、あなたのスキルなわけですから。

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