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『批判を無視して走れる人』は大体、覚悟が無く、リサーチ力の無い人だ

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

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どうも、だちまえです。

最近、スポンサー大好き系なブロガーがヒドイ。

  • NPO法人が自団体の性暴力を無きものにしようとしてる
  • 某サロンはサービス費を受け取りながらサービス放棄
  • 受け持つサービスが勧誘系ビジネスなのを知りながら、第三者に提案
  • 身内にマルチ関係者がいることを容認

これ、大御所だから許されるなんてことはない。

情報弱者が時間とお金を失って終わる。

マルチを昔やってましたが、今も『法律さえ良ければ~』と言う考えは苦手です。

 

こんな大御所が言うなら、ダメなことも間違い無い的な勘違い教育、いくら年取っても嫌なものです。

 

そんな願いが形になったのか、『サラリーマン批判を許すな』ムーブメントが起きてきた頃。

とある高知にいらっしゃるブロガーさんがこう呟いてました。

 

「批判を無視してじぶんの道を走れる人はカッコいい」と。

昔はぼくも、スゲーなと思ってましたよ。

でも、喧嘩して親元に帰れなくなり、何事にも責任を意識し出してから、

 

「批判は『意識する』とかそんな次元じゃないよね?」

 

と思うようになりました。

要は覚悟の話だなって。

 

ぼくだって、精神的には弱いです。

批判に耐える心があればカッコいいとは思う。

でも、批判の度に心が揺れるのは、覚悟が足りないだけじゃないかなって。

 

そんなことを思ったので、ちょっと考えをまとめてみました。

 

客観性があれば、言われることも「仕方ない」と思える

皆さん、就活を思い出してみてください。

  • 業界調べて
  • 仕事調べて
  • 出来ることまとめて

みたいなことやったと思います。

 

これってキチンと言ってくれる人居ないですが、

その会社で働くイメージを持て、ってことなんですよ。

じぶんがイメージを持ち、相手に一緒に働いてるイメージを想像させられる。

採用の決め手には、そんなきっかけもあると思います。

 

で、大体のブロガーの場合。

大体業界のこと調べずに、フリーランス合宿とか行きたがるよねと。

就活とは違うので、お金出して勉強すれば立派なプロブロガーです!みたいな。

 

なぜこんな話をするか。

じぶんのやることのイメージが持てるなら、言われる批判も「しかたない」と思えるんですよ。

フリーターなら「無職じゃないか!」と言われる塩梅にです。

最初はキツくても、立場上夢があって目指しているなら、「コレは言われて仕方ない」って、傷付きつつも受け流せるようになれるはずです。

 

ぼくの具体例

例えばぼくの場合、

『親を見捨てて気持ちが良いの?』

って批判が絶対どこかで来ると思います。

 

2017年の年末、上司がぼくの両親に「あいつ不真面目だから辞めるよう説得しろ」と電話を受け、パワハラノイローゼだった息子(ぼく)を本気で会社辞めさせたと言う事件がありました

徹底監視の名の下、「生活苦しいだろうから実家に帰ってこい」と言われたので、もう6歳から続く両親のパワハラに付き合えないと家出して。

 

上司のパワハラが嫌でトイレに逃げたのに、

今度は実家でトイレ時間の監視を食らいました。

 

じぶんの人生を掛けた家出でしたが、

これも「家出した」と言う事実だけが残ってます。

「親を捨てた」と言われれば、本当のことなので返せる言葉がありません。

 

家出の時に言い過ぎたこととか、家出したこと自体に後悔は残ってます。 

 

だけど、今家に帰ったところできっと、

  • ブログ
  • 仕事
  • 趣味
  • その他自由時間 

これらすべてを両親の色一色に染められてしまう。

「家出したじゃないか!」と言われたら、もう受け止めつつ受け流すしかないんですよ。

 

批判をいちいち気にするのはリサーチ不足の「覚悟なし」

趣味でブログをやってるなら、生活に及ぼすダメージも限りなくゼロ。

でも、趣味を仕事にするというなら、業界リサーチもマストでやらないといけません。

 

「本当にこの道で生きていけるのか?」

  • お金は稼げるのか
  • 万が一の逃げ道はあるか
  • 世間から受け入れられているかどうか

これを調べるためにするのがリサーチです。

 

このリサーチをした上で、するのが『覚悟』。

今の勧誘系フリーランスブロガーを例に挙げるなら、

  1. 提案するサービスを値段相応にし続ける覚悟
  2. 会社を辞めても生活していく覚悟
  3. フリーランス至上主義を掲げ、現役会社員に批判される覚悟

という感じにです。

 

これができずにいざ『批判された!キツイ!』と言うのって、変なんですよ。

だって、批判の多い業界だってわかって入ったよね?って。

そういう意味では、客観性(=世界から見てじぶんがどの立場なのか、世間から見てじぶんはどう見えているか)にも疎いとも言えます。

 

ちなみにぼくはサービス提供不備による批判が精神的に無理でした。

なので、ブロガーを名乗るのを辞め、単なる物書きになってます。

 

まとめ:じぶんが良かれと思う道を走れ

じぶんのしていることに覚悟が無く、調べもしない。

そんな人が田舎の辺地に情報隔離されれば、『覚悟が無くても成功できる』と思う人も増えるのでしょう。

ですが、続けるには図太い精神がやっぱり必要。

そして、強くするには、じぶんが分かってやってることを続けるのが一番なんですよ。

 

ぼくは、

  • 勧誘したり
  • 根拠の無いことを教えたり
  • 自立できない大人を育てたり

というのを2度としたくありません。

だから、勧誘事業をメインに活動する今の大手ブロガーを目指せなくなりました。

仮に毎月100万以上稼げたって、適当にものを言ってお金を巻き上げることに、心のどこかでじぶんを許せなくなる。

結果、批判を素直に受け止められなくなるんじゃないかって。

 

批判をどうしても気にしたくないなら、

  • じぶんがやっていることが分かっていて、受け入れている
  • 業界のことや、世間からの見られ方が分かってやっている

というものを頑張るのが一番です。

そんな考えをまとめるために、ひと記事まとめてみました。

 

では!

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