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会社や大学辞めたい20代へ送る『世はクソ』で始まるアドバイス

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

冒頭から話をそれますが、

大学不要論、加熱してましたね。

 

 

有名大学出て、大手で人生の地盤作った人たちが。

『根拠の無いこと言っていいのかなぁ』と呆れてしまいましたが。

(ちなみにサラリーマンディスが悪印象を持ち始めたため、大学批判に移ったのでは?と推測してます。)

 

こういう話の見て、一部の人がどう思うか。

やめても僕らは生きていけるんだ、と。

根拠の無い話を、20代とか特に信じるはず。

 

こんな理不尽さが日常なんですよ。

この世界は。

だけど、その理不尽さ故、

ぼくは生き延びてます。

 

  • 今から逃げて自由になりたい
  • 勤務先を辞めて楽になりたい
  • 学校を辞めて人生見直したい

その気持ち、よく分かります。

 

だからこそ、ひとつの考え方として。

『世の中クソだと思えば長生きできる』

と言うアドバイスを、お送りできればと思います。

 

…約30年しか、生きてはないけどね(^_^;)

 

アドバイスは3つある

アドバイスについては、3つあります。

  1. 世の中クソだと受け入れる
  2. 確実にできることを考えて増やす
  3. 他人に救いを求めるな

これについては、ネグレクトを受けて育ち、勤務先で見捨てられ、挙げ句にはマルチ連中に騙された、ぼくならではのヤツですね。

 

簡単にぼくの人生背景をば

ぼくがどんな人生を、って?

自分勝手なことをしたせいで、

地獄をそこそこ見たとは思ってます。

 

単なる恥ですが、

ザックリとした来歴がこちらです。

 

  1. 家庭崩壊した家族で、成績以外を認められずに育つ。
  2. 人間性に問題を抱えたまま社会人に。当然嫌われパワハラを受ける。
  3. マルチに「救いはあるよ」とそそのかされ、半年間信者に。
  4. マルチをした結果、会社での評価ががた落ち。「人付き合いができない」としてクビに。
  5. 転職後、今度はマルチ脱退後から始めてたブログに依存。インフルエンサーの「フリーランス最強論」の信者に。
  6. また会社での信頼を落とし、自主的に辞表提出。
  7. フリーランスとしての仕事があるわけもなく、バイト地獄に。
  8. 『自分で何も出来ないなら、会社の社員として成長を手伝おう』と、ここでようやく猛省。
  9. 「老後まで生き抜く」をモットーに、サラリーマンとして確実重視な人生を生きる(現在)。

 

誰かに救ってもらえると思ってた。

そんな人生です。

 

で、今なら言える。

 

そんな日は絶対来ない。

じぶんで変えない限りはね。

(細かくは、下記の『救いを求めるな』参照のこと)

 

生きて30年で学んだこと

ここまでくるのに、30年。

ここでようやく学んだのは、こんな感じでした。

  1. 嬉しいこともあるし、悪意、強要、その他息苦しくなる世の中が『当たり前』。
  2. 人が優しい言葉を使う意図を知れ。心配する人も居れば、悪いヤツも多い。
  3. じぶんが出来てないことに人生を使おうとするな(例:ブログ書かないのにブロガー志願)。

 

ここまで変な人生を生きたのは、

自分が未熟すぎたから。

だから、こんな世の中で生き抜く方法を、必死に考えてきました。

今も必死に考えてます。 

 

そのおかげか、今では以前より生きやすくなりました。

『クソな世の中でじぶんは何を出来るか』

と考えてから、社会不適合だったじぶんを

卒業できたかなと。

 

では、散々クソだと言う世の中についてから、語り始めましょうか。

 

1、世の中クソだと受け入れる

と言うわけで、早速始めるクソなアドバイス

冒頭でも言いましたが、

ぼくはこの世が愛すべきクソな世の中だと思ってます。

 

クソクソって、あなたの言い分だよね?

確かにそう。

 

でも、この記事、親の怒鳴り教育に泣く子供の声を聞きながら書いてます。

週末のたびに、両親が些細なことでキレてるのかなと。

2週間連続で続いてるので、さすがに児童相談所に通報しました。

(もっとも、どこから聞こえてるのかわからず、相談所も住所が分からないと対処が難しいとのことでしたが)

 

他にも、こんな感じですし。

  • マルチで勧誘してた人が世の中を堂々と歩いてる。
  • 子供への虐待も法的に通るならOK。
  • パワハラも教育で通る状態も多い。

 

理不尽なことは、子供時代から始まるんですよ。

そして、大人になっても続く。

だけど、時折、泣いて感動することがある。

 

そんな「愛すべき」「クソな」世界が、

この世界の常識かなと。

 

だから。

  • 大学に居ても良いこと無い
  • 会社に居ても怒鳴られてばかり
  • 何かに縛られて生きるのはヤダ

こう考える人たちは、ふとこう考えてほしい。

 

そんな考えが通るほど、この世は甘いのかと。

 

そうじゃないと考えたなら、それが正解です。

 

実際、こんなケースを何度も見てます。

  • 会社を辞めた若者が、バイトも続かず実家に寄生。
  • 大学を辞めて、結局何もすることを見つけられなかった。
  • 縛られたくないと色々放棄し、結果、じぶんを拾ってくれる場所がなくなった。

『天才なら生きていける』と思う人も多いかもですが。

そんな『天才』と呼ばれる人は、「物事の流れが人より分かっていた」だけにすぎませんよ。

 

ぼくだって、人より英語が話せます。

ただし、それは家族の都合で海外に住んだからです。

たまたま英語のしゃべり方を知っているだけの「凡才」なんです。

 

世の中クソならどうすればいいか

で、クソな世界の壁にぶち当たった後の話、ですよね。

ぼくぶち当たったときは、こう考えました。

 

クソな世の中で生きていくにはどうすればいいのか、と。

 

日本の価値観が嫌いなら、日本を出ていけばいい。

地球が嫌いなら、よその惑星に移住するしかない。

でも、言葉が話せなかったり、移動手段が無いのなら。

今の居場所でどう生き抜くか、考えるしかない。

 

この辺りは、フリーランスを目指したころにすごく考えました。

 

今の時代、特に20代には、『好きに生活して収入を得られる』って価値観が好まれるらしくて。

ぼくもかつてはそうで、フリーランスをみんなで目指してましたよ。

 

でも、そのほとんどがスキルが一つもないのに、フリーランスを目指してる。

スキルが無い人に仕事が与えられないのは、社会人の方ほど痛感すると思います。

(人手不足だからって場合もありますが、その場合は暇になった瞬間切られますし)

 

ゴールは、フリーランスになることじゃなかった。

こんな世界でも生き抜くには、どんなスキルを持っているべきだったのか。

どんな経験とスキルを持っていれば、死ぬまでずっと生きていられるか。

当時のぼくは、考えるべきだったんです。

 

そういう足掛かりについて、

次に説明します。

 

(面白かったのでおまけで)

 

2、確実にできることを考えて増やす

世の中クソなら、どうすればいいか。

言葉なら簡単ですが。

生きるための対策を考え増やすんです。

そのためには、じぶんに“確実に”出来ることを理解せねばなりません。 

 

この理解そのものは簡単です。

ぼくは、この3つは確実にできるんじゃないかと思います。

  • じぶんの行動の管理
  • じぶんのスキル
  • じぶんの経験

 

例えば、パソコンを触ってきたなら、それは経験。

スプレッドシート(エクセルみたいなやつ)を編集できるなら、それはスキル、みたいな。

 

最終的には感覚と自信ですが、

ここがまとまれば、『何ができるか』はまとまるはず。

 

たとえばぼくの場合、

こんな感じです。

  • 前向きに考える性格
  • 多少は出来る物書き
  • 簡単なパソコン操作
  • CAD操作(今はまったく触ってない)
  • 多少の機械設計経験(今はまったく)
  • 動画編集能力
  • 3Dモデル作成(経験途中)

で、これを見て生きていけるかは、

『これでお金を稼げるか』で判断すればいいのです。

 

例えば、今のぼくだと、こんな感じ。

ここもまた、直感的に判断します。

  • 30代にして機械設計が半端な男は採用が難しい→稼げない
  • 五体満足なので体は動かせる→コンビニとかはアリ?
  • 動画編集を募集してるところもある→稼げる?
  • 3Dモデル作成への熱意はある→経験不足だが磨けばOK?

これができれば、今の自分が生きていけるか見えるはず。

 

ココに加え、

  • 楽曲作成
  • 3Dモデルモーション操作

と言う分野が加われば、熱意もあるし、生きていけるんじゃないかと思ってます。

 

上のリストに『起業して稼ぐ』が入ってないのは、

  1. 考えつかなかった
  2. まず無理だと考えた
  3. 経験が足りないのを知っていた

という理由から。

 

こういう、すぐにリストにかけないことは、『出来ること』に加えちゃだめです。

すぐに出てこないということは、出来るという自信が一切ないんですよ。

 

※ここの部分、書いててすごく書きづらかったので。

 もし「どういうこと?」という方が居れば、

 随時連絡いただければ、

 口頭で回答します。

 

3、他人に救いを求めるな

で、3つ目。

他人に救いを求めるな。

デカく書きましたが、これが大事なんですよ。

 

じぶんのことは自分にしか救えません。

その理由はこちら。

  1. じぶんの不満はじぶんにしか分からない。
  2. 『理解しろ』と叫んでも、相手は自分じゃないから無理
  3. 「あなたのことを想って~」という発言はホラ吹き

 

まず、1と2について。

じぶんの不安、不満は、じぶんの考えに基づいてものこと。

なら、どうすれば解決できるかは、じぶんにしかわかりません。

 

学校では、人の好き嫌い(その人が好ましいと思うかどうか)は人で分かれます。

会社でだって、給料や将来が不安でも、『そんなもんだろ』と割り切ってる人も居ます。(というか給料や待遇なんて、1年や2年じゃ変わりませんし)

 

でも、現状を不満に思ってる。

なら、じぶんがそれを解決するしかありません。

 

あと、③の『あなたのことを想って~』的な発言。

一番注意したいのはココでしょう。

 

内容にはよりますが、基本、相手の主観でしか語らないものが多いからです。

例えば、社会人の一般常識の範囲なら、聞くべきでしょう。

『遅刻はよくないと思うよ』、みたいな。

 

でも、会社以外で聞く「あなたを想って~」はガチで注意。

  • あなたにはこれがお勧め
  • こうすればもっと人生良くなりますよ
  • 人生楽に行きたくありませんか?

提案されてにせよ、ネットでそれらの言葉をうのみにしたにせよ。

その生き方とか設け方、あなたのスキルや好き嫌いに基づいてのことですか?って。

あと、それを喋ってる人、年収とかキチンと公開してますか?

実績やデータが無いことを、あたかも出来たかのように喋ってませんか?

 

冒頭の大学の話もそうですが。

インフルエンサーとか、勧誘系の仕事してる人って、根拠ないことを後日実現したり、言いくるめる悪い癖があるような気はしてます。

 

それなのに、

  • 会社辞めても生きていけるんだ!
  • 大学辞めて自由になろう!次何するか決めてないけど!
  • この人たちを信じれば、もっといい場所に行ける!

といった人たちがどうなったか。

 

大半は、サロンかじぶんの師匠のセミナーに、大金はたいて居残ってるような状態になってますから。

借金までして学ぼうとしてる人たちはもう…知らないぞ?って感じです。

 

まとめ

という感じで、ざっくりまとめた内容でしたが。

『世の中を理解したうえで、できることを考える』って、大事なことだと思ってます。

嫌に感じることも多いでしょうが、とにかく生き抜くことが大切です。

 

今回は、そんな感じでした。

 

では!

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