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【報告】30万の借金、1年半掛けて返済し終えました!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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おいっす、だちまえです。

つい先日。
30万円の借金を、
1年半掛けて返済し終えました!

あとはパソコンの分割分が残っていますが、
これも来月の引き落として完済します。

 

キツかった。
そして思った。
借金なんて、プランなしにするもんじゃないと。

 

以前も何回か借金関連の記事は書いてるので。
今回はパパっと、借金中に気付いたことをまとめようと思います。

それでは参りましょう。

 

ぼくの借金の内訳

この話をする前に、ぼくの借金の話をします。
実は上記30万以外にも借金をしてましたが、
内訳はこんな感じです。

  • マルチの初期支払い:約25万
    (所定の会員ランクにするため、促されて製品を購入)※
  • パソコンの分割払い:約15万
    (動画編集・3Dモデル作成のために購入)
  • プログラミング授業:約30万
    (仕事を保証すると言いながら、担当者に逃げられたヤツ)

※マルチとは、ネットワークビジネスのこと。
 一生関わったらダメな事業と人種。

 

合計約70万。

内50万(マルチ費用&プログラミング授業)は、『これ学んだ方が人生楽になるって』と、他人に誘導されて払った無駄金です。

後でも書きますが、誘導されて使う金は大体無駄。

 

ちなみに、借金はこうやって返しました。

  • マルチ分25万:リボ払いで40回分割
  • パソコン代15万:分割で5回
  • プログラミング借金:最初6ヵ月は毎月1万円、7か月目から毎月2万円払って返済。

マルチのリボ払い40回はキツかった。
今でも思うけど、毎月10万単位の出費を背負って何が脱サラなんだよと。

 

フリーター生活を挟んだりしたので、お金もほとんど残ってませんが。

学べたことのメモ書きのつもりで、ちょちょいと記していきます。

 

借金中に『これはやるな』の3つ

1. 出費を促すヤツは真っ先に疑え

ひとつ目。

『出費を促すヤツは真っ先に疑え』。

これは現実・ネットを問わず。

「なに会社が個人に出費を促してんだよ!」

と同じ気持ちでキレましょう。

実際、同じことなんですよ。

 

サービス業とは、お金の受け渡し。

これは仕方ないとは思うんです。

ただし、価値のないサービスの押し売りはキレていい。

  • 100人に1人しか20万以上稼げないマルチ業 
  • 収入のないスキル無しフリーランスを「なるべきもの」と押し売り
  • 好き嫌いを無視した『絶対稼げる』とした宣伝

じぶんもかつてやってたからムカつきますが。

この費用を出すのは紹介されたひと。

つまりは、あなたです。

 

ぼくは借金を重く受け止めてから、

  1. お金の流れ(サービスの仕組み)
  2. 実際の費用と出費
  3. じぶんに出来るかどうか

を、キチンと判断してます。

③のみ、経験してるかで判断できることですが。

①と②が現実的かどうかは、判断できるはずです。

 

2. 生活補助としての借金はアウト

ふたつ目。

『生活補助としての借金はアウト』。

 

  • 働きたくないから借金でカバー
  • 遊ぶ金がないから借金でカバー
  • 高いものの方が良いから借金でカバー

という人ほど、言われると自覚があると思いますが。

 

キチンと使いこなせる物のために使いましょう。

さもないと、ゴミのために借金します。

 

知り合いに、

『ブログを書きたいから30万のパソコンを買う』

と、借金した人が居ますが。

 

30万のパソコンとは、
基本的にこんな作業をするためのものです。

  • 動画や画像などの編集
  • 高グラフィックゲーム
  • 3Dモデル編集

確かにパソコンは高いですが。
パソコンのスペックを知っているなら、
8万円のパソコンでもブログを書いて、
プログラム編集できます。 

 

借金をするなら、
せめて、下記のような『保証されるもの』のために使いましょう。

  • 成果
  • 実績
  • スキルを活かせるもの

 

3. ご利用は計画的に

 で、3つ目。
CMでもよく聞くやつですよ。

『ご利用は計画的に』

これを言いながらフツーにCMするの、
反則な気もするんですけどね。

 

ご利用は計画的に、の意味ですが。
これは、『収入でカバーできる範囲に借金を納めましょう』という意味。
金融機関が、仕事を持つ人にしか借金を許さないのはそのためです。

 

例えば、毎月の手取り(税金・仕事上の出費を引いた額)から、月々の出費を引いた額を3万円としましょう。
こんな人が、毎月4万円も借金するとどうなるか?
当然、毎月1万円ずつ消えます。

3-4=-1。当たり前です。

 

こうなると、貯金が残ってる内でしか
生きられないんですよ。
通帳の貯金が消え、自己破産するのはこれが理由。

 

もちろん、出費が増えるだけ、
金銭的自由も減ります。
遠出は出来ないし、
買い物もできない。
医療機関に行くこともできません。

 

『ご利用は計画的に』を言い換えると、
『お金なくなったら生活できないよ?』なのですよ。

 

まとめ

というわけで、
借金返済ができたことと、その間気付いたことのまとめでした。
パパっとした記事でしたが、皆様の参考になれば幸いです。

では!

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