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【趣味を仕事に】好きを仕事にする方法3つの良し悪しを考察してみた

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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おいっす、だちまえです。

皆さん、一度でも、
『好きなことを仕事にしたい!』
と思ったことはありませんか?

 

そりゃあ、怒られてばかりの仕事より、
じぶんの好きなことを仕事に出来た方が、
より頑張れることでしょう。

 

実のところ、あるんですよ。
好きなことを仕事にする方法。
しかも、メリットデメリットごとに3つも方法が。

 

ぼくも自分の特技や意向を意識しなかったときは散々でした。
が、今ではじぶんのやりたいことも明確になり、
それを反映した仕事に就けています。

ただし、理解の仕方を間違えると、
他人に迷惑を掛けちゃうこともあるんですよね。

 

というわけで、じぶんの好きな仕事をする方法と、
そのメリットデメリットを紹介していきましょう!

ポイント:じぶんの好き嫌いを先に把握しよう

…という3つの方法どうこうを書きましたが、
この方法を活かすには、
『じぶんの好き嫌いの理解』
が重要になります。

ぶっちゃけ、ここが一番難しい。
というわけで、ややこしいですが、
キチンと書いておきます。

 

見つけ方そのものは簡単。

今まで生きてきた中で、
見知ったものの見様見まねするだけです。

その中から、じぶんに合っているものを見つける。

じぶんの知らないことを試すなんて、
無理がありますからね。

 

ただし、
100でも1000でも、仕事の種類を学べる 
「好奇心の幅広さ」があるかどうかが
重要なんですよ。

  • 興味のある分野の仕事に転職する
  • 個人で試せる物事を実践する
  • その他、仕事風景を見学させてもらう

この勉強に3年や5年も時間が掛かるから、
『好きなことを仕事に』というのは超大変。

 

「甘い言葉を信じるな」と言われるわけですよ。

 

なぜ「好奇心の幅広さ」が重要か

好奇心は多いに越したことはありません。
そして、色々知るために、
生涯勉強し続けるべきです。

 

ぼくも動画編集や3Dモデル作りを趣味とし、
個人の仕事に出来るんじゃないかという域になってますが。

当初はブログやネットワークビジネス等を
一般人(を装った業者)おススメされまくりました。

 

結果、こんな失敗をする羽目に。

  • フリーターになって金が無くなり地獄を見た
  • 好きになれないライター作業に四六時中明け暮れた
  • ネットワークビジネスで40万近くを無駄使いしてしまった

選択肢が無いと、
「これしかないから」と
勝手に信じちゃうんですよ。

(後は、投資した額を回収したい
 と言う人間心理によるもの)

 

だから、好奇心は多く持つべき。

 

他人に勧められた「オススメ」は絶対マネするな

これも大事なことなので、
キチンと触れておきます。

好きでもどうでもないことを、
「オススメだから」と勧められたものを
試せばどうなるか?

 

『何をすれば良いか分からない』
という人ほど、こういう教科書に甘えたくなるの、
痛いほどわかるんですよ。

 

例えば、 こんなあまーい誘惑のことですよ。

  • フリーランスは嫌なことを言われずに仕事ができる!
  • ネットワークビジネス(を始めとした勧誘ビジネス)は人を紹介するだけ!
  • (その他)ぼくのコンサルを受ければ君も自由な仕事が出来る

 

ぼく、この3つともを受けたので、
率直な感想を書きますね?

これらに頼ると、お金と時間を失い、
場合によっては人生の取り返しが効かなくなります。

 

理由は3つ。

①そもそもおススメしてるのは相手の立場からであり、じぶんの好き嫌い、得意不得意は反映されていない

②彼らのお仕事は「成功するための情報を売る」こと。情報を使って成功できるかは二の次。

③ネットに乗っている情報なのに有料になっている。その上、利用者が大体意識高い系のため、周囲に飲まれて価値観を狂わせる。

 

特に3つ目の「有料」については、
ビジネススタートに40万必要とか、
集中セミナーに10万円必要というレベル。


ぼくだったら、生活費か趣味の機材購入費に充てますね。
ビル〇イツに会う権利とかならまだしも、
だいたいネットに乗ってる情報の復習ですし。

 

こういうオススメ行為は、
ビジネスの一環として提案されるものです。

仮に本人が会社を辞めようが、
勧誘ビジネスに妄信しようが、
ビジネス運営者は売り上げを立てることを
優先するでしょうね。

 

それがおススメする側のお仕事なんですから。

 

じぶんの『軸』は絶対必要
こんな誘惑言葉に泳がされるとどうなるか?

ぼくの場合、
先ほどフリーターになったり、
ネットワークビジネス(マルチ)で
お金を使いまくったと言いましたが。

 

ぼくが好きなことを仕事に出来なかった原因は、
周囲の意識高い系の価値観に流されたためです。

好きでも何でもないことのために、
無駄な労力を費やしてた、ということ。

 

じぶんの好き嫌いを軸にしないと、
周りの意見に流されるんですよ。

『根拠はないけど、
 これがじぶんにおススメなんだな』って具合にね。

 

そんなわけで、
じぶんの好き嫌いを先に理解しようと
お伝えしたわけです。

 

じぶんの好きなことを仕事にする方法3つ

というわけで、
じぶんの好きなことを仕事にする方法を3つ紹介します。
この3つの選出ポイントは、下記の通り。

  1. 好き=得意分野や興味
  2. 長期的に続けられる
  3. 仕事=あくまで仕事単体とし、給料が確定されたものではない

他にもあるかもしれないので、
その際は筆者まで、ぜひご連絡ください。
(ただしビジネス紹介に行きつくやつだけは却下で)

 

①得意分野と興味のマッチする会社に就職する

まずは一番現実的な方法から。
得意分野と就業先の業務をマッチさせること。

現在、ぼくが思う一番合理的な方法です。

 

なぜか?
興味のある分野ほど、
人はやる気を出せるから。

(怒鳴られないかどうかも肝心とは思いますが)

 

ぼくも昔は「もっと真面目に働けよ!」と怒られるアホでした。
が、本人が集中するかどうかも大事ですが、
頑張る熱意が無いと人も真面目になれないと思います。

「嫌いでも今の仕事に愛着を持て」
という世代についていけないなら、
せめて独学でも頑張れることを練習し、
その技術を取り扱う企業に就職しましょう。

 

メリット :安定した収益が発生する
      スキルを積める

デメリット:仕事なので納期はある
      人間関係トラブル発生の可能性アリ

 

②ファンサービスとして技術提供する

その②
ファンサービスとして技術を提供する。
で、その技術を有料にする。

今よくある集客ビジネスの基礎的な考え方です。

 

たとえば、動画サービスに広告を貼り、
広告が見られた数だけ収益を得る。

で、より収益を得るにはたくさん
広告(動画)を見てもらわないといけない。
というわけで、ファンの数が大事になってきます。

 

このやり方、本当に良しあしがあると、
ぼくは思ってます。

というのも、現状この2パターンの人が多いから。

①本当にコンテンツを楽しんで貰いたいクリエイター

 ⇒純粋にコンテンツを楽しむファンが増える

②利益重視で勧誘したがるクリエイター

 ⇒ビジネス誘導による宗教的コミュニティを形成しやすい

 

スキルがある人が、
有益なコンテンツを作れるなら良いんですよ。

「〇〇の作り方」とか、
「〇〇やってみた」みたいなのですが。

 

なのに、勧誘系ビジネスで頑張る人は、
大体「スキルが無くても金儲けができる」
という臭いをかもし出します。

そのうえで、

  • コンテンツは基本受け売り
  • じぶんのやり方を信じさせたくて、
    宗教的環境を作りやすい

という状態に。

三者を変な道に巻き込んで、
マルチで借金沢山作らせました、
みたいなことにもなるんですよ。

 

というわけで、本当に良しあしです。
ですが、
これらファンサービス(集客ビジネス)に必要なのは、
ファンより先にじぶんの専門分野(スキル)
だということをお忘れなく。

 

さもないと、人よりお金のことを考える
脳みそになっちゃうので、ご注意を。

 

メリット :ファンに恵まれる。応援コメント等を貰える

      支援金等に恵まれやすい
      (比較的)じぶんのペースで作業できる

デメリット:実績を作るまで仕事は来ない

      ファンサービスなので炎上しやすい

      人間関係より金銭を優先するようになる

 

③収益関係なしに個人活動する

これも現在、やっている人が多いですね。

ぼくも半場このような形で活動していますが、
収益関係なしで個人で活動する、
という方法。

 

SNSなどでじぶんの活動を宣伝する方法ですが、
「仕事ってお金なきゃやっていけないじゃん!」
となるとおもいます。

自分から活動して仕事を得ることも、
立派な仕事だと思っています。

 

実際、SNSでの活動がきっかけで、
仕事をいただいたケースもあります。
僕の場合、ライター案件をいくつか頂いたことがあります。

 

  • 必要なSNS関係
  • 営業力
  • スキル、経験

このすべてが必要になってきますが、
上で挙げた①と②両方に転がり込めるきっかけにもなると思っているので、ぜひ仕事をする時間があり、片手間に出来る方は、

  • ブログ
  • SNS
  • 動画配信サイト

などで始めてみてはいかがでしょうか?

 

メリット :じぶんのペースで活動できる

      他の仕事と同時作業可能

デメリット:収益はほぼ発生しない(収益を意識しないため)

      愛が無ければ続かない(大真面目)

 

 

まとめ

というわけで、
好きなことを仕事にする方法3つでした。

方法は本当にいくつもありますが、
本当に大事なのは、
じぶんの納得いく選択肢を選ぶこと。

  • 副業としてカウントされるリスク
  • 転職した後のトラブル

なども考慮しつつ、ぜひじぶんの納得のいく方法を探してみてください。

 

では!

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