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社会人初心者が使いやすい「飲み会の断り方4つ」&アフターケア

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

皆さん、飲み会に行きたくない時って、多分ありますよね?

ぼくも、

  • 嫌いな上司との付き合いが嫌だった
  • 考え方が付いていけない
  • 気遣いが出来ないと怒られるのが嫌

というので、行きたくない時期がすごくありました。
(あくまで昔の話ですが)

行きたくないときは、
本当に断っていいと思うんですよ。

ただ、会社によっては飲み会参加拒否により、
評価が悪くなったりします。
ぼくの場合、不参加を理由に事実上クビにされたこともあります。※理由は後述

日本の会社って、本当に難しいんです。

 

しかし、初心者でも断る方法があるとしたら、知りたくないですか?
ぼくもこの方法を学んでから、

  • 断る方法
  • 断るタイミング
  • 断った後のアフターフォロー

を見極められるようになりました。
これが把握できないと、社内評価もかなり落ちますよ?

 

というわけで、今回は初心者でも使える飲み会の断り方を紹介していきます!

社会人初心者でも使える「飲み会の断り方」4つ

というわけで、飲み会の断り方をケースバイケースで紹介していきます。

1. 理由は作れないけど休みたいとき

理由はないけど、

  • 付き合いが嫌いだから
  • お酒が苦手で参加したくない
  • 嫌いな人と酒を飲めない

という場合は、体調不良を理由にすると良いでしょう。
理由は、上司も部下の体調管理が仕事のうちだから。

飲み会中に倒れられても、後味が悪いですからね。

 

方法は下記の通り。
本当に病を患っているなら、それを理由にしてもOKです。

(体調不良時はガチで休みましょう)

  1. 2日、1日前から体調不良のようにふるまう(マスクをする、咳き込むなど)
  2. 当日、仮病を使う(もしくは飲み会直前まで仕事を頑張る)
  3. 飲み会前に帰宅

 

ちなみに、一番簡単な方法である反面、
デメリットも存在します。

  • 年に1回、多くて2回しか使えない(不審がられる)
  • アフターフォローが大変(じぶんの都合で休んだため。後半に記述)

 

新入社員にとって、気を遣う飲み会も業務に思えて嫌になるでしょう。
しかし、飲み会も懇親会のひとつです。
後々じぶんの評価を上げられる場所でもあることをお忘れなく。

 

2. 家族と一緒に生活している場合

家族と一緒に住んでいる場合、

  • 身内の看病があるので
  • 身内との用事があるので

などの都合が使えます。

ひと月で2回以上断っていない場合、
使える手段となります。

 

社会人だからこそ、身内を気遣う気持ちを理解する人も多いものです。
よほど大事な飲み会でなければ、

身内を理由に出してもいいでしょう。

 

ただし、身内への説得をお忘れなく。

(後でボロが出る可能性があります)

 

3. 仕事が残っている&酔いつぶれるまで飲む会社の場合

こちらは残業には繋がりますが、
「どうしてもやらないといけない仕事が残っている」
と、業務を理由に欠席するのも良いでしょう。

実際、業務をこなすのが会社員の本文です。

 

これを理由にした場合、

  1. 確実な実績を残す必要がある
  2. 残業につながる

という嫌な面もあります。
ただし、沢山飲まされたり、パワハラ的な飲み会を避ける理由にはなるはずです。

 

もし、上司が唸るような実績を残業で残せない場合、
飲み会の後半に参加すれば、『忙しかった』で評価を落とすことも無くなります。

この方法はどちらかと言えば、参加する時間を短くする方法ですが、ケースバイケースでぜひご検討あれ。

 

 

4. 住んでいる場所が遠方の場合

これは積極的に理由にすべきでしょう。

 

「家が遠方なので参加しづらい」と言えば、
これだけのメリットに恵まれます。

  • じぶんの指定した時間に切り上げられる
  • 2次会、3次会に参加せずにすむ(というより帰れなくなるのでガチで無理)
  • +αで「用事がある」と言えば、欠席の説得力が増す

これなら、飲み会に参加せざるを得なくても、
切り上げるタイミングはじぶんで決められます。

 

この理由を使える基準は、
帰宅までに1時間以上かかるかどうかでしょう。

終電も絡むので、この理由だけは例外的に、継続して使い続けられます。

 

番外編:使うと立場がヤバくなる『断り方』

上で断り方をいろいろ書きましたが、
『この断り方はマズイ』と思うのが一つあります。

 

それは、「じぶんの予定を優先すること」。

例えば、こんな感じ。

  • (仕事以外での)先約がある
  • 医療上、お酒が飲めない(十中八九フリードリンクで済ませろと言われる)
  • 理由もなく参加できないと伝える

 

会社、あるいは会社員の優先順位は基本的に、

  1. 会社
  2. 家族
  3. じぶんの都合・用事

という風にあります。
家族の都合を理由に出来るのは、
家族を気に掛ける気持ちをほかの人も知っているからです。

 

しかし、プライベートに関しては話が別。
「先約があります」と語れば、
『スケジュール管理が悪い』、もしくは
『飲み会に参加したがらない』という悪評価を受けてしまいます。

 

飲み会も懇親会のうち。

お酒を飲むというより、参加するほうが大事なのです。

飲み会は評価を上げる場所でもあるし、
裏を返せば極力参加すべきイベントだと覚えておきましょう。

 

余談:飲み会欠席が許されるのは初期にうちだけ(※ぼくが事実上クビにされた理由)

…と、ここまで書きましたが、
現実的なこともキチンと書こうと思います。

事実の隠蔽って、あんまり気持ちがよくないですし。

 

そもそも飲み会不参加という考えは、
今の50代60代には通用しません。

ジェネレーションギャップとも言いますが。
今の社会の上に立つ人は、飲み会文化の中で育ちました。

 

「俺らがやったことをなぜ出来ない」という考えって、
やっぱりあるんですよ。

結果、

飲み会は参加しない数だけ、
社内評価を下げられます。

 

これがまだ許されるのは、
この2パターンの場合のみ。

  • 社会人経験が少ない(最初の3ヶ月だけ?)
  • 社内での評価が高い(理由があるんだろう、で済ませてもらえる)
  • 飲み会には極力参加している(もっとも、社会人の飲み会は参加前提の行事のため、しないほうが評価を下げるが)

ぼくは以前勤めていた会社で、コミュニケーションが下手で、評価もすごく低かったです。(主にパワハラによるものでしたが)

その状態で体調不良を理由に飲み会を欠席したところ。

 

上司が身内へ、息子(ぼく)へ自主退社を勧めるよう説得してました。

ぼくの知らないところででしたが、両親もなぜかそれに納得したそうです。
(今では協調性の少なさを反省してますが、勝手に話を進めたこと自体は納得が行ってません)

 

縁故採用だったから、身内への連絡先を知っていたというのもありますが。
皆さんも考えるように、飲み会とは会社業務の延長線上にあるのです。

そのため、

  • 参加しないと「俺ら参加したのに」という反感を持たれる
  • 会社そのものの「付き合い方」を覚える必要がある

というのは、覚えておく必要があります。

 

会社への在籍を選んだのは自分です。

もちろん、パワハラや人間関係のトラブルはあると思いますが、
その会社での付き合い方では納得できないと思ったなら、
すぐ転職することをおすすめします。

 

世の8割9割は、60歳70歳まで働くものです。
仮に「事業を立ち上げて」と夢を持っても、
それを成功させられるのは100人に1人でしょう。

 

長期的な生き方を覚えることも、
給料を稼いで生きるには大事だと、
ぼくは考えています。

 

ぼくは現在、キチンと働いていますが。
『一緒に飲んでも楽しい職場で仕事をしよう』
『人間関係もキチンと作っていこう』
と考えるようになって、現在は飲み会も気軽に参加しています。

 

断った後のアフターケア

先にも書いたように、
飲み会を断った後のアフターケアは非常に大事です。

先にも書いたように、飲み会を断ると、後の評価に大きく響きます。

 

というわけで、断った後は、下記のステップをこなしましょう。

  1. 上司と幹事(企画者)には、参加できずに申し訳ないとキチンと伝える
  2. 断っただけ業務を真面目にこなす(評価維持のため)
  3. 次回はキチンと参加する

 

飲み会を断ると、日本のサラリーマンは必ず、
参加を断った人のことを悪く言います。

そんな悪口を最小限に抑えられるよう、
参加できなかった事実にはお詫びを入れておきましょう。

 

こういう時は断るとヤバい

なお、『こういう時は断ると本気でヤバい』というのが4つあります。
その4つをまとめて紹介しましょう。

  1. 飲み会を連続で断っている
  2. 上司からの評価が悪い
  3. 会社が気合い重視だ
  4. じぶんが幹事だ

 

①は、飲み会を連続で断っている場合。

何かしらの事情(身内が重度の病を患っている、家が遠方など)が無い限り、連続で飲み会を断っていると、やる気が無いというレッテルが貼られます。

業務を仮にこなしていても、人間関係は別問題なのです。

 

②は、上司からの評価が悪い場合。

これはぼくもやらかしましたが。

人間って、ひとつ欠点を意識されると、
何をやっても「こいつは〇〇出来ない」と思われるものです。

こればかりは人付き合いなので、仕方がありません。

 

なので、上司からの評価が悪い状態で飲み会を欠席すると、
「あいつは飲み会という行事までサボるのか」
と思われるでしょう。

 

じぶんの評価を守るためにも、
あまり付き合いがよくない場合は、
復縁の意味を込めて参加しましょう。

 

③は、会社が飲み会等でがっつり語り合うタイプの場合。

これは会社の雰囲気の問題。
サラリーマンは就業した時点で、
会社と足並みをそろえることを約束しています。

 

仮に自分が『嫌!』と言っても、
会社の雰囲気がガッツリ系、それに合わせるしかないでしょう。

 

それが難しい場合、他の会社を見て回るのも一つの手です。

 

④は、じぶんが幹事を務めている場合。

これは他人に押し付けたところで、業務放棄とみなされても仕方がありません。

 

まとめ

というわけで、社会人初心者が使いやすい、飲み会の断り方でした。

本末転倒にはなりますが。
正直、ぼくも飲み会の断ることをあまりお勧めできたものではなく思えてきました。

ただ、どうしても断りたいときはあると思います。
そんな時に備え、今回の記事を作った次第です。

 

飲み会も人付き合いです。

同じ会社で長生きしたいなら、

  1. 飲み会を通じて会社の人と仲良くなる。
  2. 難しいと思ったなら、飲み会がない会社、もしくは社員の平均年齢の低い会社を探す

ということを、意識してみるといいでしょう。

 

では!

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