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僕はこれでやめれた!簡単に試せるパチンコ依存症の消し方

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

「もうパチンコを卒業したい」

と思う人、手を挙げて~。
ぼくも依存症を抱えた男の一人です。

  • あと1万円以内で止める
  • 〇保留が来れば止める
  • 次当たれば止める

そんなことを思って、
年に30万以上パチンコに注ぎ込んだ時もありました。

それくらい、パチンコ依存症はいつだって向き合っていくものです。

 

ですが、そんな僕でも。
1年以上、パチンコから離れられています。

それはたった一つのことを意識するだけで、
変えられる簡単な代物です。

 

依存症の原因は「求めてしまう」ことだと皆さんご存知だと思いますが。
パチンコしたいと思ってしまう大元を断ち切らないと、依存症から一生卒業できないでしょう。

そんな解決策を、今回お送りします。

 

この後いきなり答えを書きますので、
さっそくまいりましょう!

 

パチンコをやめるには「情報を断つ」こと

パチンコをやめるにはどうすればいいか。
それは、パチンコに関する情報の一切を断つことです。

分かりやすく言えば、

  • パチンコ雑誌を買わない(雑誌よりお酒を飲む、など)
  • パチンコ動画を見ない(該当アカウントをブロックし、検索に出てこなくする)
  • 遊具であってもスロットを目にしない(ゲームセンターのスロットも非常にアブナイ)

こんなところです。

 

なぜパチンコを人はやりたくなるのか

これについてはわかりやすいものです。

楽しいから。

これに尽きます。

 

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  • 豪華な発光演出
  • リーチ時に流れるノリノリな音楽
  • その他アニメ由来の名シーンに感動、など

こういう演出は日頃味わえないからこそ、
ついついやりたくなってしまう。

で、これもまだ誘導口。

楽しさがある上でお金に換金できる。

ウハウハですよね。
こんな非日常を楽しみたくて、多くの人は止めたくても止めれません。

結果、ギャンブル依存症疑い患者の多い国として、
よく日本の名前が挙がります。

(こちらは2017年の記事です)

www.nikkei.com

 

パチンコに触れやすい日本と負のスパイラル

実はこの記事を書こうと思ったきっかけで、
本末転倒ともいえる内容があるのですが。

先日、借金がひとつ消えて気が緩んだせいで、
4000円ほどパチンコでスってしまいました。

 

本来こういう記事を書くべきではないのですが、
依存症が再発したキッカケが分かっていたから、
その警告の意味でも書きました。

 

では、そのきっかけとは何か?

動画です。

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見る人の勝手なので、
こればかりは動画配信サイトを責められませんが。

実はパチンコをしてしまった1週間前くらいから、
ゲームセンターのメダルゲーム動画にはまっていたのです。

 

 

ジャラジャラ音とスロット。
その当たり判定の総集された動画です。

これを見てしまい、つい、

「ぼくにも勝てるかも」

と、暇な時間にパチンコ台を探してしまった。

 

そんなことがあった反省からか、
帰宅後に即刻、メダルゲーム関連の動画をシャットアウト。
今では(反省もありますが)パチンコのパの字も考えなくなりました。

 

ぼくが1年前からパチンコを止めれているのは、
パチンコ動画を設定で一切検索に出てこないようにしているから。

裏を返せば、検索で出てくればまたやりたくなるでしょうし、
誰だってパチンコ動画を楽しめる時代になってしまったのです。

 

結果、

  1. 動画を見る
  2. 楽しくなる
  3. やりたくなる
  4. パチンコをやってしまう
  5. 楽しさを再現できるまでハマってしまう
  6. 負けて終わる

という最悪のスパイラルに。

特にパチンコもスロットも、素人に操作しやすい仕様なんです。
必要なのは、運だけ。

 

それだけパチンコもスロットも、
現代では触れやすい。

そして、負のスパイラルに陥りやすいことを覚えておくべきでしょう。

 

具体的なパチンコの止め方

では、ここから具体的な止め方について触れていきます。

依存症とも言うように、誰にだって発症し、再発する危険性がある。
そんなわけで、個人差は必ずあります。

ですが、ここではぼくがパチンコ依存症を卒業するために実践した内容をまとめました。

この情報が、依存症を抑える助けになれば幸いです。

 

1. 「見ない、聞かない、調べない」を守る

まず、先にも書いたように、
「情報を仕入れない」ことが絶対条件。
類似するスロットやメダルゲームに手を出さないことも大事です。

 

そんなわけで、この3つは絶対守りましょう。

  • 見ない:パチンコや似たようなものが目に入ったら反らす
  • 聞かない:人や動画がパチンコを勧めてきても耳を貸さない
  • 調べない:パチンコ情報を調べない。調べるようなら意図的にブロックする※

※「調べない」が一番肝心であり、ネットの設定で検索結果に出てこなくできるものは、喜んで設定して回りましょう。

 

ここで大事なのは、この3つの習慣付け。

人付き合いでパチンコの話をすることもあるし、
付き合いもあるでしょうが。

依存症そのものの問題は誰もが認知しているはずなので、
とにかく『お金を消費するから』とギャンブルを
シャットアウトしましょう。

 

それでも、付き合うように強要する人が居て、
パチンコ依存症になったり、再発するようなら。
その人をガチで恨んでいいと思うくらいです。

 

2. 使ってしまうお金は別の場所で消費する

で、ここは僕の解決策のひとつ。

上の「見ない、聞かない、調べない」の効果よりは弱いです。
が、お金の有効活用という点では理にかなっています。

 

皆さん、パチンコに負けた後、
「〇〇に使えばよかったじゃないか」
と思う時、あると思います。

それを実践すればいいんです。

 

パチンコも最初は余分なお金で始めるはず。
つまりは、使い道のないお金です。

そういうお金を持っていて、
どうしてもパチンコに使いたくなるなら。

先に使ってしまって、
「パチンコに対する欲求」を
和らげてしまいましょう。

 

ぼくがよくやっていたのは、ゲームの購入です。
課金ゲーは別の依存症の始まりなので推奨しませんが、
家庭用ゲームならお金を注げる場所に限りがあります。

どうせ3万とかいう額が消えるなら、ゲーム機本体を買ってしまえばいいのです。

 

元々ゲーム好きだったので、熱意をパチンコから反らすには十分でした。

 

3. 『欲求は捨てられない』ことを忘れない

最後は、精神的な部分。

人は欲求を捨てるなんてことは出来ません。

稼ぎたいと思う気持ちは、誰にだってあるものです。

 

依存症も一生付き合うと言いましたが。
付き合ううえで、なぜその欲求が生まれたのかを知ることも、問題解決のひとつになるはずです。

 

例えば、こんな具合にです。

欲求:暇だからパチンコがしたい

対策:ランニングなど手軽に出来ることもある

欲求:お金が欲しいからパチンコしたい

対策:長期的に見ればパチンコしないほうがお金が貯まる

欲求:楽しいことが欲しくてパチンコをしている

対策:ゲームなどにも同様の演出を求められる

いわゆる、自分を知れ、というヤツです。

 

「なぜ、パチンコをしたいのか。」

手を胸に当てて、そのことをキチンと考えるようにしましょう。

 

まとめ

というわけで、パチンコ依存症を軽減、もしくは解消できるようにと記事を書いてみました。

 

パチンコから距離を置くだけで依存症を解消できるのは、ぼくが身をもって体験した話です。
パチンコ依存症、あるいはギャンブル依存症を卒業したなら、そういう情報を一切調べず、全部無視する。
そうするだけで、少しずつ生活は変わるはずです。

 

そして、世の中は魅力だらけ。

楽しいことが欲しいとき、「楽しいことがあるよ?」とパチンコに誘導する広告があるのも事実です。
ですが、それを断ち切りたいからと、本記事を読んでいるのではありませんか?

その想いを忘れず、釣りでも読書でも、じぶんなりの解決方法を模索するようにしましょう!

 

では!

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