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【VTuberを作ろう】hitogataを使った顔と音声合わせの話を

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

うぇーい。

3Dモデルの顔使って、
リアルのブサメン卒業しようとしてるだちまえ(@dashchan8318)です。

自分の顔に自信はあるけど、美少女に「おはよう!」って言われたら負ける。

だからじぶんが美少女になりたい。

良いコンプレックスですな(どこが)。

 

で、最近ゲーム実況を始めようとしたところ、

  • 音声(こちらは都度恋声ボイチェンしてる)
  • モデルの表情付け
  • ゲーム画面

この3つのタイミング合わせが、
非常に面倒だと発覚。

(首を振ったり声に出したりで位置は合わせられます。

 ただし、収録設定ひとつをミスるとこれも対応しなくなるリスクも) 

 

というわけで、
生放送対策を含めた収録方法の確立に全力を出してるわけです。

(とか言いつつfallout76にハマったりしてるけど)

 

今回はそのスタートとして、

hitogataを使ったモーションと音声合わせについて、
触れていこうと思います。

 

これが出来れば、

  • ゲームの後付けナレーション
  • 企画もの(台本があればある程度は喋れる)

ここまでは出来ちゃうわけです。

 

そんな研究成果の一部を、早速紹介していきます!

実は難しくないモーションとの音合わせ

初めに、今回のモーションについて前提説明をば。

ぼく、モーション付けがまだ分かってない人間です。

 

blenderでも音声さえあれば、
モーションを少しづつ後付することは出来ます。

しかし、時間が超絶に掛かる。

 

というわけで、基本はスクリーンキャプチャでモーションを録画します。

(windows10ならwindowsマーク+gで起動します)

背景をグリーンバックにしたり、元から企画に合わせた背景にすれば、配置したときに違和感は無くなるはずです。

 

で、その収録方法について。

2通りありますが、ぶっちゃけやってることは一緒です。

  1. hitogataのマイク機能を使い、hitogataから声を出した状態をキャプチャする
  2. スクリーンキャプチャのマイク機能を付け、hitogataの画面をキャプチャする

(hitogataの画面右側、「マイク」項目のマイクボタンを押すことで、画面から音声を出せます。)

f:id:dashchan8318:20181119214834p:plain

 

この2通りを挙げたのは、スクリーンキャプチャは物によって、マイクにノイズが走ったりするから。

恐らくノイズ軽減対策をした状態でhitogataから声を出せば、違和感がないくらいで収録可能でしょう。

 

一応こちらが編集済みの動画。

キャプチャした画面(mp4)の音声だけを恋声に掛けて変換し、当てはめて再度レンダリングしたものです。

(ちなみにメディアエンコーダーで書き出すとき、設定をモノラルからステレオを変更しないと、恋声がデータを受け付けないようです)

t.co

Twitterのデータ消失に備えてyoutube版も用意)

 

うむ。

悪くない。

 

これをゲームプレイ動画に当てはめれば、そこまで違和感は残らないはずである。

で、最終目標はモデルとゲーム画面を同じスクリーンに映しつつ、そこに音声を充てること。

 

生放送と同じ状態を作りたいので、そこまでは頑張ろうと思います。

 

と言うわけで、以上です!

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