マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

「やりたいことのために仕事辞める!」な20代はまずさぁ…

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20181124213345p:plain

うぃっす。
最近ゲームばっかりやって、
土曜日が消えまくってるだちまえです。

 

なんで消えてるの?って、
ゲームがしたいから。

Fallout76遊びたいから。

遊びたいから、平日はサラリーマンとして頑張ってます。

…という感じで、目的が分かってれば何をすべきか分かるはずなんですよね。

 

っていうところから始まる今回のお話は、

「やりたいことのために仕事辞める!」

っていう目的の無い20代多すぎへん?って話です。


例えばこんなツイートですよ。

ハッシュタグがサロン名になってる辺りがお察しですが。

これも結局「したいことのために公務員辞めた」になってます。

 

こんなツイートが月に2つ3つは出ては、
その半年後に再就職か実家に帰ってるかのパターンなんだけど。

こういうのもう理由分かり切ってるじゃん。

という話を今回しようかなと。

 

ぼくも かつて、同じ理由で会社を辞めて。
バイト地獄が嫌になって再就職しましたが。

辞める前に決めることがあるやん?と。

じぶんの反省でもあるし、
今後もほかの人に語っていきたいことでもあります。

 

そんな大事な話を、今回しようと思います。

 

辞めたいならゴール決めようぜ 

ぼくは社会人になってから、消耗ばかりしてきた。

じぶんのしたいことが全く分かってなかった。

だから自由になりたいと気付いて、会社を辞めます。

今後はじぶんの人生のために生きます!

 

…これはテンプレなのか?

と思うくらい、会社辞める人がブログ等に書いてるのですが。

 

その後のツイートとかを見てると大体、

  • 成果出せてない
  • 大したこと出来てない
  • 暇ばっかりしてます

という感じに。

 

「会社辞めたのにバイトとか頑張っててすごい!」

とフォローする人もいますが。

だったら正社員で働けよと。

バイトって基本「肉体」労働だから、消耗体力に対する給料の違いは絶対正社員のほうが有利だもん。

 

なぜ、自由な未来を求めたのに、

毎日ふとんでスマホをいじって終わる生活になってしまうのか?

 

それは、

ゴールを決めないから。

 

「楽な生活を毎日過ごしたい」なら、それで良いんですよ。

なら、「どうすればそれが叶うか」が見えてくるはず。

  • 体力的な話なら、仕事量の少ない場所に務める。
  • 人間関係の話なら、別の会社に転職する。
  • 精神的な話なら、じぶんの好みのことを学べる場所で頑張る。
  • 両親が激甘なら、ゴマをすって楽させてもらう※

※これは結局ニートになってるので、おすすめしませんが。

 

「やりたいこと」という20代は、基本的に、

怒鳴られずに好き勝手やってたいんですよ。(ソースはじぶん)

だから、お客さんに上から目線になられただけで仕事を放棄する人もいる。

 ※1:この人のコンサルがどういうものだったかは分からないので、詳しくは踏み込みません。

※2 :ただし、勝手に仕事を断るのは、その後の信頼関係に関わるので、本来絶対ダメです。

 

とはいえ、

好き勝手やってるド素人に、
金を恵んでくれる人はいない。

恵んてもらってるインフルエンサーは居るように見える世の中ですが、それはその人が人間関係に恵まれたか、社会的に前例が無くて利用価値があったかのどちらかです。

だから「スポンサーが付いた」ってことになるんですよ。

 

対して、じぶんのやりたいことに満足している人は、

「〇〇をやりたい!」

と口にしてます。

  • プログラミングをやりたい
  • ゲームがしたい
  • デザイナーになりたい

そのうえで、「〇〇がしたいけど金銭的に余裕が無いから、会社で働きながら頑張る」という風に考えているはず。

成果を出すためにはどう立ち回るかを理解して、初めて一人歩きできるというわけです。

 

そんなわけで、ぼくだったらこう言います。

「やりたいこと?じゃあそれは何で、どうやってそれを叶えるの?」

って。

「したいことを探しながら頑張る」というなら、せめてゴールを先に探すべきではないでしょうか?

 

というわけで、こんな感じです。

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。