マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

【20代注目】これだからインフルエンサービジネスは…という良し悪し

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

うぃっす、だちまえです。

たまに動画配信時のだっちーと名前を間違えるので、
そろそろ統一せねばと考えています。

 

さて、最近わたくし、
インフルエンサービジネスの何が気に入らないか」を
徹底的に考えております。

 

当時はまだ『胡散臭いな』と感じる程度でしたが、

  • サラリーマン批判
  • 自分たちの正当性の主張
  • 仲間を集めたがる

こういう性質が、ネットワークビジネスの勧誘とよく似てたんですよね。

実際、こういうインフルエンサーを信じて、会社を辞め、借金を組み、株や勉強に投資を繰り返した結果、20代を取り返せなくなった方も多いと思います。

どうせこの記事も、アンチの反論だと営業に利用されるのでしょうが。

 

ですが、こんなことをふと思ったんです。

インフルエンサービジネスの良し悪しを区別してみてはどうか』と。

これからインフルエンサーを目指す方や、インフルエンサーとは何かを具体的に何かと考えずに、信じ切ってる方も多いと思うんですよ。

 

ぼくは勧誘や他人のお金を使ってまで、という考えに反対ですが。
インフルエンサーを目指してた頃のじぶんを思い出しつつ。

を、いろいろ考えてみました。

話は若干それますが、20代って自分の生き方を決める大事な年代だと思ってます。
20代で人生の足場を踏み外すってことがないように、特にこの年代には読んでいただきたく思います。

インフルエンサービジネスとは結局何か

まぁ、一言でいえば、
じぶんの影響力を利用した集客
ですね。

よくアイドルのコンサートに例えられますが、

  • アイドルは自分の活動やグッズ販売によりファンを作る
  • ファンはアイドルへの応援や、グッズ収集の目的で金銭を使う

という等価交換が成り立つ仕組み、という感じです。

基本的にはインフルエンサービジネスもやり方が一緒。
その方法を書くと、

  • インフルエンサーはファンに自分のアドバイスを有料で入手させる
  • ファンは『この人の意見なら価値がある』と有料で購入する

という感じです。

 

…という感じなのですが、
ここには決定的な違いがあるんですよね。

それは、本当に価値あるものを販売できているか。

要はこんな感じ。

  •   アイドル  :CDやグッズなど、モノとして手元にキチンと残るものを販売している
  • インフルエンサー:方法とは100%ではない。が、それを価値あるものとして販売し、それを成功につなげられるかは購入者次第

インフルエンサーが胡散臭い、と言われるのはこれが理由ですね。
ぼくがインフルエンサービジネスを嫌うのは、確かに価値ある物品を販売できてない人が多いから、というヤツですね。

※もっとも、ビジネスを語る人物が販売するものなんて、基本こんな形にならない情報商材なんですけどね。

 

ですが、共通している部分もあります。
それは、『感動』や『夢』を販売していること。

アイドルにせよ、インフルエンサーにせよ、相手を感動させて応援させれば、営業的にはそれが叶っているわけですよ。

まぁ、購入させた相手が損することを知りながら、各省の無い方法を販売しているインフルエンサーは、大問題だと思いますが。

 

インフルエンサービジネスの良し悪し

インフルエンサービジネスの良し悪し。

ぼくも昔は『カッコいい』と思い、追いかける側の人間だったので、下記で語るような見方が出来るわけですが。

インフルエンサービジネスも応援されるだけあって、人が魅力を抱くだけの良し悪しがあるんですよね。

 

まず、インフルエンサービジネスの良いところ。

それは、一般人で実績が無くても、アイドルと同じ立場になれるということ。

例えば、こんな感じで人気になった人は多いです。

  • 炎上してSNSのフォロワーが増えたことを逆手に取り、『SNSでの人気の作り方』という営業ができるようになった人。
  • サラリーマンをディスりつつ、じぶんのやり方へ誘導・販売することで、宣伝できるだけの実績を作った人。
  • 金銭的な売り上げを宣伝することで、じぶんを成功者だと宣伝できるようになった人。

ぼくも好きではないにせよ、批判なんて出来もしません。

だって、本人たちが作ってしまった結果だし、それを信じる人たちにどう語ればいいかもわからないから。

 

実際、上で挙げた人たちは、たまたま宣伝できる材料を手にし、うまく営業を掛けることで、影響力を持って行った人たちですから。

ここまで読むと、『人気に慣れた人は、それ相応の実力があった』という人も居るかもですが、そりゃあ仮想敵を作って、じぶんの正当性を貫けるエゴイストほど、社会経験のない人にはカッコよく見えるものですよ

ニュースにもなってましたもん。マルチに勧誘されて、多大な借金を背負う人の9割は20代だって。

 

それでも、インフルエンサーにとって、じぶんの情報を役立ててもらえるのは御の字、というところでしょう。

 

ですが、その情報はどこまで役立つのか?

ここからはインフルエンサービジネスの悪いところ、というより欠点ですが、最終的に満足できるのは自分だけ、というものです。

例えば、『授業料を払えば、SNSでの成功の仕方を教える』というインフルエンサーが居たとしましょう。

  1. そのインフルエンサーの授業を受講し、SNSで情報を拡散したら、フォロワーが確かに増えた。
  2. 目に見える数字に感動し、さらにその人のビジネスを信用する。
  3. 同じ意見を語る仲間も増え、活動に満足感を得始める。
  4. そのうち、その人のビジネスを絶対だと思い、心酔するようになる。

こういう感じで、大体の人はインフルエンサーを『師匠』と呼び始め、目に見える実績を「そうだ」と思い始めるんですよね。

 

確かにここまでは、授業料分の結果になるのかもしれません。

しかし、その実績でじぶんの事業を展開することは出来るのか?
先に言っておきますが、出来ませんよそんなの。

だって、よくよく考えてみましょうか。

  • フォロワーが増えても、そのフォロワーはインフルエンサーのフォロワーではないか?
  • フォローしてくれた人が全員、インフルエンサーと同じことを語っていないか?
  • フォロワーの中で、じぶんの活動に力を入れている人はいるか?

そりゃあ、みんなインフルエンサーのお力でフォローしてくれた人ですからねぇ。

何が言いたいかって、

という感じですよ。

インフルエンサービジネスも、一時的には相手に夢を与えられるかもですが。
その実、叶えもできない方法を買わされた人が大半、ということになるわけです。

あと、インフルエンサーもじぶんのことで精いっぱいなので、金銭的な支援を求めても、応援できないと思います。

もちろん、それは自分がインフルエンサーになってもです。

 

夢を分け与えてるから感謝しろ?

そんな感情を持つ人間、ぼくはどうかと思いますよ?

 

そんな感じで語った、インフルエンサービジネスの良し悪しでした。

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。