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【20代必見】社畜をやめられる4ステップ!今すぐ始められる方法とは!?

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

自分の時間が欲しいのに、どうしても仕事を押し付けられる人って居ますよね。
一般的にこういう方々は『社畜』と呼ばれます。

特に20代からすると、

  • ストレスばかり貯まってる
  • じぶんの時間を作れない
  • 上司の顔色ばかりうかがっててカッコ悪い

という、社会経験が少ない20代から見ても、マネをしたくないと、嫌な気持ちになるでしょう。
いくら仕事が大事でも、こういう人ほど理不尽に怒られてばかりなので、社畜であるほど本当に寿命を短くしてると、ぼくも思います。

 

ですが、仕事をせずに生きるには、宝くじで大当たりするくらいしか方法が無い。
というわけで、『どうすれば社畜を抜け出せるか』を、ぼくなりに色々考えてみました。

 

  • 「会社を辞めてフリーランスになれば」
  • 「個人で事業を始めて独立すれば」

という甘い誘惑はたくさんありますが、お客すらいない人が個人事業でやっていけるほど、世の中は甘くありません。
そういう意味では、サラリーマンとして頑張ったほうが現実的。

ただし、ストレスは貯まりやすいので、『怒られたくないけどお金は欲しい』というジレンマは始まることでしょう。

そういう意味では、今回お送りする方法であれば、会社に居ながら社畜を辞めるという矛盾を達成することができるでしょう。

 

というわけで、さっそく説明していきましょう!

そもそも社畜とはどんな人か(独自論)

ではまず、「社畜とは何か」からお送りしましょう。

ぼくの考える社畜とは、こんな人たちのことを言います。

  • コミュニケーションが苦手
  • 得意分野が無い
  • 作業のスピードが遅い(もしくは作業が分かっていない)

要は、上司からして扱いづらい、発言力の無い部下のことですね。

 

上司の人って大体、「疑問や報告があるなら相談しろ」って言うと思いますが、日本の上司ってじぶんからコミュニケーション取るのが苦手なんですよ。

(逐一コミュニケーションに時間取ってたら、じぶんの仕事が出来ないというのもありますけど)

 

結果、コミュニケーションの上手い人は上司に気に入られ、家畜から『役職持ち』へランクアップできる。
代わりにコミュニケーションが苦手な人は、上司からの印象が無いから雑な仕事を大量に押し付けられる。

 

まだ20代だとスキル・キャリアが無いので、上司に「どう扱えばいいか分からない」と思われるのも当然ですが。
3ヶ月経って最低限、上司との意思疎通(※)が出来ないと、とりあえず仕事を押し付けておこう状態になるわけです。

※会社の状況を理解しつつ、そのうえで仕事の分量や要領を相談できるレベル

 

社畜は「カッコ悪い」のではない。十分な教育を受けていないだけ

ぼくは『社畜』とは、

  • 上司にヘコへコしてばかりの人
  • 社内評価ばかり気にしてる人
  • 仕事を大量に押し付けられる人

ではない、と考えています。

 

だって、じぶんが社畜だと思っている人ほど、
『上司が責任取らずに、仕事を放り投げてくる!』
って思うと思います。

社畜になった理由はいろいろあるでしょうが、上司の不備も一理あると思うんですよね。

 

社畜の人がイヤな目を受けているのは、大きく分けて2つの問題があります。

  1. 上司の教育不足、もしくは方向性が、部下をヘコへコさせるように育てた
  2. じぶんのコミュニケーション・学習不足

自分が適切な方向に進もうとし、それを相応に評価する上司が居れば、社畜はこの世の中から消えるはずなんですよ。

とはいえ、日本の新卒教育は「キレてなんぼ」なので、そこが難点な訳ですが。

 

だからぼくは、こう考えています。

本人が変わろうとし、適切な場所で頑張っているなら、社畜はいつでも卒業できる、と。

 

今回お送りするステップも、この理論を前提にお送りします。

 

抜け出すまでの4ステップ

では、話が長くなりましたが。

社畜を抜け出すための4ステップと、
それまでにすべきことをお送りします。

 

まず、社畜を抜け出すためにすべきことは、下記3つ。

  • 相応のスキルを身に着ける。専門の仕事が出来るようになる
  • 適切な評価が出来る仕事を探す
  • じぶんが直感的に好きになれる仕事に就く

これは、『キチンと評価できる人なら、こういう人を必要とするだろう』という、ぼくの推測から考えたポイントです。

社畜問題って、それを扱う上司の問題でもあります。
今の会社で頑張ったからって、解決できる問題でもないんですよ。

 

というわけで、
これらを解決するための4ステップがコチラ。

  1. じぶんを見つめなおす
  2. スキルを身に着ける
  3. 転職する
  4. 最初の3ヶ月はとにかく身売りと提案

 

これからは、これらを細かく解説していきます。

 

1. じぶんを見つめなおす

まず一番大事なことは、
『じぶんを見つめなおす』こと。

ほとんどの20代って、
言われるがままの職業についている人が多いと思います。

で、好きでもない仕事だから、
イヤイヤやってたら怒られるようになっていた。

 

好きでもない仕事って、やっぱり長続きしないんですよ。

上司には動きでバレるし、じぶんも気持ちが前向きになれない。

 

だから、『じぶんを見つめなおす』。
じぶんが興味があることを、仕事にすることを目指すわけです。

 

方法としては、下記の通り。

  1. 今、じぶんが暇つぶしにしてることを考える(例:動画を見ている)
  2. そこから思いつく仕事を考える(例:動画編集、企画考案など)
  3. スキルを身に着ける(目標:アイデアの再現)
  4. その道で転職活動する

もちろん、『今の仕事が夢だった』という方は、それを深めたほうが良いでしょう。

 

ただし、同じ会社に勤務するのはおススメしません。

『頑張れば評価は変わる』という人も居ますが、
人の評判なんてそうそう変わりませんよ。

「コイツ使えない」と思う上司が上に居る以上、価値観が合わないということ。
ということは、次の上司が来てやり方が変わるまでは、今の状況も変わらないでしょう。

なら、じぶんを知らない別の会社に転職したほうが、この場合は早いです。

 

下記も転職を前提に、話を進めていきます。

 

2. スキルを身に着ける

その2。スキルを身に着ける。
どんな会社でも、使い道の無い人材は重宝されません。

元を正せば、『使い道が無いから仕事を押し付けよう=社畜』になっているわけですから。

 

というわけで、自力で学べることを学び始めます。

「どのくらい頑張ればいいの?」と思う人は、
下記を参考にしてみてください。

  • じぶんがウェブの情報と見比べて、十分と思うレベル
  • 転職サイトによく書かれている期間だけ(1年以上、3年以上などとよく書かれています)

 

ここで一番お勧めしたいのは、
自宅でも勉強できることを仕事に活かせるスキルです。
その理由は、下記のようなことからです。

  • 会社の施設・費用に頼らなくて済む
  • じぶんのタイミングで始められる
  • 今の仕事に関係ないことも勉強できる

 

また、未経験の職に就く場合、キャリアを積むために1度、転職しても良いでしょう。
第2新卒なら、まだ未経験でも、多少の経験で雇ってもらえる可能性があります。

 

このキャリア積みの話も、1年2年と平気で掛かる内容です。
その間のお金の話もあるので、転職できるなら早めにやってしまうが吉です。

 

 

3. 転職する(②から半年~1年以上後)

その3。転職する。

この段階までに用意したいのは、下記の通りです。

  • 作成物や実績(写真などにまとめ、資料として提出できるようにしておく)
  • 対外的な取引の経歴(会社とやり取りをした、など)
  • 募集用紙に書かれている、じぶんの担当業務に対する自信(※)

※『この仕事ができますか?』と面接中に聞かれ、分からないことを「ハイ」と答えても、基本見抜かれます。

上で書いた期間については、『これくらい毎日続ければ、その分野については一通り理解してるはず』という作者の偏見です。
もっと早くに挑める方は、業界研究のためにも、早めに挑んだほうが良いと思います。

 

ここは通常の転職活動と同じ。
挑んでなんぼの世界なので、とにかく頑張り続けましょう。

 

で、誰も転職先で社畜になるのはゴメンなはず。

というわけで、面接時に下記のことを確認するといいでしょう。

  • 会社の雰囲気をじかに見せてもらう
  • 業務の流れを細部まで確認する
  • 上司や社長がどんな人か(※)

※一番大事です。ここで考えが合わなかったり、「この人のこういうところがヤダな」と思ったものがあれば、その先ずっと続くでしょうから。

 

4. 最初の3ヶ月はとにかく身売りと提案

その4。転職してからはとにかく身売りと提案です。

進捗報告と合わせて、とにかく徹底的にやっていきましょう。

  • 「こんなことが出来ませんか」
  • 「この業務をこういう風にやってみたいです」
  • 「担当できる業務はほかにありませんか」

という感じにです。

一見、社畜のころにやっていたことと同じようなので、嫌になるかもしれませんが。
とにかくやってみることをお勧めします。

 

理由としては、コチラ。

  1. 上司にあなたの扱い方を伝えられる
  2. 仕事への熱意があると評価される
  3. 3ヶ月後に特定の仕事を任せて貰える

転職しても、仕事が無いようでは仕方がありませんからね。

 

ぼくも1回転職したとき、転職したからと気を抜いて適当に仕事をこなしていた時期があります。
そしたら、『君には自主性があるように見えない』と評価され、担当部署への配属が見送られ、仕事も一切回ってこなくなりました。

 

これは当然、ぼくの責任。『上からの評価で会社員は生活できてる』ということを、絶対にお忘れなきように。

 

でも、キチンと頑張って、特定の仕事が回るようになれば、『この人が居なければ仕事が成立しない』と評価されるようになるので、雑な扱いは受けなくなるはずです。

これにて4ステップの消化、完了です。

 

補足:フリーランスになれば、なんてことはない

ここからは補足です。
たまにネットで、

という話で、サロンやマルチ(ネットワークビジネス)への勧誘をする20代、30代が多くいますが。
世の中について詳しくないうちは、彼らの話を聞き流したほうが良いでしょう。

 

例えば、今回の社畜の話ですが。

社畜を辞めたいなら、会社を辞めてしまえばいい』

『会社を辞めれるように(勧誘を)頑張れば、1年で自立できる』

という人がよく居ます。

 

が、

世の中そんなに甘くはない。

とだけ言わせてください。

 

こういう現実から目を背けてはいけません。

  • 自営業をするなら、相応の人気が無いと客が出来ない
  • 勧誘業を含むマルチは、世間からかなり警戒されている
  • マルチ、サロン、ブログ、YouTubeなど、個人のメディアや事業を持ってる個人事業主は全国にかなり居る
  • ヒマ=仕事が無い=給料くれる人が居ない

 

心掛けたいこと

話が長くなったので、そろそろ話をまとめようと思います。

社畜を抜け出すには、

認められるだけの長所が必要

というわけです。
コミュニケーション能力もいっけん普通のことに見えて、
営業や会話などでかなり重宝するわけですし。

(あと、話が上手いほうがやっぱりモテる)

サボってて社畜を抜け出す、というのは無理なことなんですよ。

 

だからこそ、下記のことが大事です。

  • 独学で頑張る
  • じぶんの好きなことを仕事にする
  • じぶんの理想のキャリアが積める環境に移動する

 

まとめ

というわけで、社畜を抜け出すまでの方法をまとめてみました。

今回の記事を読んで、
『楽になる方法じゃないのかよ』
って落胆されたから、申し訳ありません。

ですが、それだけ世捨て人になるって、簡単なことじゃないってことです。

 

適切に頑張る人にこそ、神様も微笑んでくれる。

 

上司のこだわりに付き合いたくない、というのも一理ありますが。
じぶんから変えることを考えてみると、状況が少しずつ変わっていくと思います。

 

では!

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