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20代サラリーマンが年収300万以下のままだとマズイって話

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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おいっす、だちまえです。
最近ちょっと年収計算してたら、

「ガチで20代の生き方間違えたかも…( ノД`)」

と反省するような事実が判明しました。

※ちょうど確定申告で慌てる時期だったんです。

 

20代の人は就職すると、こう思うかもしれません。

  • 今のまま頑張れば人生なんとかなる
  • 年収なんて気にしたことが無い
  • 大学も終わったから好き勝手に生きたい

で、そんな年収300万程度の人生のまま生きると、
後で痛い目を見るかもしれません。

実際ぼくがこんな記事を書いてるのは、
20代前半に考えるべきことをまったく考えなかったから。

 

なんであれ、年収って本当に大事なんですよ。

では、

  • 少ないまま30代まで生きるとどうなるか
  • 後悔しない20代の年収との付き合い方

を解説していきましょう!

(この記事に変な誘導や広告は無いのでご安心ください)

年収300万のまま30代になるとどうなるか

ここは答えからストレートに。

転職できないまま、今の給料で老後まで過ごす可能性がめっちゃ高くなります。

給料が増えず、我慢した生活のまま70代まで過ごす感じです。

28歳8ヵ月にして、ようやく筆者はこのことに気付きました。

 

何が問題かと言えば、こんなところ。

  • 30代で初任給に近い額=給料を上げてくれない会社だ(もしくは成長性が無いか)
  • スキルや実績が足りないと、会社側からの評価が低い
  • 30代になると「30代だから」と、転職しにくくなる

で、下線を引いた『30代だから転職しにくくなる』というのが、
今回一番言いたいところな訳で。

 

何が問題かって、30代って扱いにくいんですよ。

改めて教育する年代じゃないし、オッサンになりかけてる年代だから、どうかかわるべきかも微妙という。

20代のうちに十分なコミュニケーション力とスキルを身に付けなければ、「今まで何やってきたの?」と思われがちでもありますし。

 

仮に『30代をうまく扱えないのは、40代50代上層部のせいだ!』と言い張っても、
そういう40代50代が会社のトップに立っている時代ですので(汗)

 

「だから30代はオワコンだ」、というのが、この記事の趣旨ではありませんが。
転職が許されるのは20代のうち、とお考え下さい。

 

後悔しない20代の生き方

では、上記のような状態で、30代にならないようにするにはどうすれば良いか。
現状考えられるのは、下記のようなものですね。

  • 儲けられる業界に転職する
    (「未経験歓迎」という会社に期待する)
  • 今の仕事と同じ業界で、年収がより高いところに転職する
    (もちろん技術と経験を持ち合わせて)

『副業する、第2の収入源を持つ』というのもあるでしょうが、これは会社員として働く以上、「なに副業やってんだ?」と怒られる可能性が高いです。
というわけで、解決策からは外しています。

(ぼくが会社員ながら広告付きブログを書けているのは、運がいいだけです)

 

結果『転職する』となっていますが、
給料出すのって、結局会社や個人なんですよ。

つまり、お金を持ってる会社か個人についていかないと、給料をたくさんもらえるチャンスは少ない、ということ。

 

20代の終わりまで年収の少ないまま生きたじぶんに責任があるわけですが、
29歳の年のうちに、なんとか対策を打たないとヤバいって思ってます。

 

29歳は、本当に勝負の年なんだろうなって。

とりあえず、じぶんのすべきことを理解しつつ、今年を頑張ります。

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