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ホリエモンの『意味のある質問をしろ!』の意味が分かれば、まずサロンから辞めると思う

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

人に怒られると超怖がるタイプの人です。

なので、ツイッターの文章であってもイメージし、めちゃくちゃ萎縮します。

 

こんなツイートも例外ではないです。

 『お前〇んだ方が良いよ』と言ってるのはさすがに嫌悪してます。

が、キレる理由そのものは納得が行く。

「この人絶対何もしないだろうな」と覚悟を判別できるようなものなんですよ。この質問って。

 

「この人に付いて行けば!」と、インフルエンサーの私生活に踏み込みたい人も多いと思いますが。
『意味のある質問をしろ!』の意味が分かれば、まずサロンを抜けるところから始めると思うんですよね。

そんなぼくの独断と偏見による解釈を、語っていこうと思います。

 

※なお、『独断と偏見』と書いたように、今回の記事はぼくの独断で書いています。「そんなはずがない!」という意見はさておき、「この記事には問題があります」とガチのメッセージが来た場合、即刻削除する所存です。

 

そのインフルエンサー“だから”聞きたいことってあるの?

 

ホリエモンさんがこの手の『意味のない質問』にキレるのは結構有名。
例えば、「何食べましたか」とか、「誰を尊敬してますか」とか。

「せっかく聞いてるのになんでキレるの?」と思うかもしれないので、ここではぼくなりの説明をしていこうと思います。

 

 

『意味のある質問をしろ!』と怒られる理由。

それは、『質問者にとって無意味な質問なのが分かっている』から。

あと、「この人具体的な指針持ってないな」と見抜く材料になるのですが、この話とはあまり関係ないので省略します。後半で軽く触れてますが。

 

例えば、特定のインフルエンサーを追いかける理由が何か?と言われたとき、どんな理由を思いつきますか?

サロン大好き人間だった時期がぼくにもあるので、その時の気持ちを参考にまとめてみました。

  1. 特定のインフルエンサーが実績を多数作っていて、理想像だから
  2. 特定のインフルエンサーを追いかければ、何をすべきか見えると思うから
  3. 特定のインフルエンサーと近づき、評価されたいから

大体の人がこんな感じだと思いますが、別にコレ、そのインフルエンサーと絡まなくても叶う願いだよね?って。

つまり、『なんとなくカッコいいから』でインフルエンサーを追いかけている人が大半だろう。

 

具体例なのは2019年1月、虚偽のM&Aに迫った「えらてん」さんが『プロ奢えらてんサロン』を初め、多数の人がそれに参加を申し込んだ出来事でしょうか。

この虚偽追及事件はかなり拡散され、えらてんさんの書籍は売れ、認知度も急激に上がったことでしょう。

で、プロ奢ラレヤーさんと絡んで無料で知恵を授ける、となれば、みんな参加したくなりますよねって。

 

でも、ぼくの場合はそうではなかった。

ぼくは奢られるほどの実績は無いし、友達も少ない。

そんでもって、えらてんさんの専門分野、M&Aやビジネス立ち上げに一切興味が無い。(まだゲーム三昧生活の方がぼくにとっては幸せなので)

ということは、『なんとなく』でインフルエンサーを追いかけても、ぼくにはどうしようもない知恵しか学べません。

そんな中、「えらてんさんはどのYouTuberが好きですか?」という質問が今日も投げかけられているのでしょう。

 

では、どういう質問や考え方ならいいのか?

これも僕の推測ですが、

『じぶんの事業や活動をやっていて、壁にぶつかっている。その疑問を解決できるのは、このインフルエンサーしかいない』

という考え方でしょう。

疑問なんてのは基本的にじぶんで解決できますし、出来ないものも基本的には、その手の専門家に聞けばいい。で、そんな専門家は世の中たくさんいます。

 

なら、具体的なイメージがあるなら、その回答は自分で大体出せる。

分からなければ聞ける人はたくさんいる。

ってことはあれ?と。

 

インフルエンサーに質問する意味って何?ってなりませんか?

 

ぼくがその疑問に行き当たった時、サロンの月会費を払うより、より高いパソコンとか買いたいなってなりました。

悩むってことは、無いってことですよ。

だから、「意味が無いなら辞めよう」ってなると思います。

 

また、学ぶ相手が特定のインフルエンサーじゃなければいけない、という場合、じぶんの活動や夢がそのインフルエンサーとかなり似通っている、という場合のみです。

そう考えても、「好きなものは何ですか」という質問より先に、「〇〇という活動をやっていて、××の部分で問題が出ています。▽▽だと思うのですが、見ていただけませんか?」という具体的な質問の方が先に出るはず。

こう考えても、「どうお考えですか?」という質問が来たら、『ああ、この人ゴールが無いから無意味な質問を聞けるんだろうな』ってなるのではないでしょうか。

 

最後に補足すると、ですが。

何が好きですか?』という質問が、アイドルとファンの関係なら良いんですよ。
よりプライベートに踏み込めた方が、応援したくなりますからね。

ただし、ホリエモンさん達を追いかける人の大半は『ホリエモンさんが好きな人』。
ということは、「ファン」ではなく「ホリエモンになりたい企業志望家」というポジションに必然的に成ってしまいます。

言い換えると、インフルエンサーと関わる場合、「成功者と成功したい人」の関係になっちゃうんですよ。

(みんな意識高い系ですからねぇ)

 

『ファンでありたい』か、『ホリエモンさんと同じところに行きたいか』をキチンと区別しないと、「意味のある質問しろよ!」って自分で経験することになると思いますよ?

 

そんでぼくに至っては、サロンを抜けて、じぶんの好きなことを始めることにしました。
ゲームでも配信すれば金になる時代だし、ブログ書いてても広告を付けれる時代です。
メインはサラリーマン生活ですが、意味のないサロンに月会費を払うくらいなら、出来ることを色々できてるので満足です。

 

まぁ、「お前〇んだ方が良いよ」って発言は絶対ダメだし、そんなホリエモンさんの考えをマネしたい人たちとは、ちょっと距離を置きたいなって思うこの頃です。

キレる姿までマネされれば、ぼく委縮して何も喋れなくなりそうなので。

 

というわけで、独断と偏見による解説を、ここらで終わろうと思います。

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