マエタビ-人生マジメにズル休み!-

20代なぼくの暇つぶしから笑いを作れるような記事を配信しています。

MENU

20代30代社会人がダイエットに成功するカギは「会社との付合い方」?

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
f:id:dashchan8318:20190123234355p:plain
f:id:dashchan8318:20180107112000j:plain
だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

社会人になってからダイエット難しいなって思う方、多いと思います。
ぼくもその一人で、社会人になるとダイエットのための時間が作れないんですよね。

大学生までなら、

  • 時間が作れる
  • 食事が管理できる
  • 周囲も理解してくれる

という状態なのに、社会人になると、

  • 時間は会社優先
  • 食事は食堂料理やコンビニ食
  • 飲み会などのイベントが多い

という感じで、年を重ねるほどに、思い通りにダイエットが出来ないように。

だけど、痩せなきゃいけないのが、この理不尽な世の中なのですよ。

 

というわけで今回は、20代30代のダイエットの要ともいえること。

「ダイエットするなら会社との付き合い方は考えよう」という話をしようと思います。

 

会社との付き合いとダイエットは両立するもの

先に、ぼくの昔話をしようと思います。
これは、ぼくは転職して2社目に勤務していた頃の話です。

当時のぼくはまだ社会人としての心構えが浅く、
じぶんの都合優先なところが多くありました。

なので、ダイエットを優先させたかった当時、

  • 上司おごって頂いた昼食を「炭水化物だから」と残す
  • 食堂の料理が「炭水化物だから」と嫌い、昼食は一人もくもくと食べる
  • 食事をじぶんで選びたいからと、勝手に会社の行事を抜ける

ということをやってました。

 

この段階で皆さんは思うかもしれません。

「そんなの社会人としてあり得ないだろ!」と。

まったくもってその通りで、この時ぼくの会社からの評価は、

  • 上司に対して失礼(奢っていただいた料理を残す)
  • 会話が出来ない(食事場でのコミュニケーションが出来ない)
  • 協調性が無い(行事を勝手に抜ける)

という感じでした。

最終的にこの会社とは方向性が合わずに辞表を出したのですが、会社としても辞めさせたいという気持ちが大きかったようでした。

これ以降、会社との協調性を本当に考えるようになりました。

(もっとも、社長が『仕事とは楽しくないけど頑張るもの』とぼくに説教してきたときは、「だから毎日3時間以上の残業があっても普通なんだな」って思ってましたが)

 

その数年後の今では、こう考えるようになりました。

「ダイエットは長く続けるのだ。毎日ダイエットを頑張りつつ、イベントも参加しよう」と。

 

これがどういうことか。
まず、会社の行事は毎日行うものではありません。
毎日飲み会に行くようでは、お金がスッカラカンですからね。

なので、行事に合わせて減量を計画していくことを考えるのです。

「明日は飲み会だから、運動してから食事が少なめにしよう」みたいな感じです。

 

そのうえで、会社との付き合いとは、会話のチャンスでもあります。
上司や同僚との間柄ではありますが、じぶんのプライベートを語るチャンスでもあるんですよね。

会社との付き合いは定期的に参加し、「ぼくダイエット中なんです」とアピールし、ダイエットキャラを周囲に定着させるのです。

そうすることで、「この人は痩せてる最中なんだな」と、少しずつ覚えてくれると思います。

 

ただし、かなり強引な上司や同僚が居たり、もしくは社内的な風潮があるのも事実だと思います。

  • 毎週末に飲み会
  • 過度の飲酒を強要
  • 長時間の残業を指示 など

ここまで起こっていると、日常生活への支障も生まれてきていると思います。

金銭的、もしくはよっぽど居残りたい理由があるならまだしも、生活に支障が出ているなら、ダイエット抜きにしても転職の機会としてとらえるのもアリだと思います。

 

まとめると、こんな感じに。

  • 自分の都合を優先していると、会社に居場所はない
  • 可能な限り会社の行事には参加しつつ、日常的にダイエットを頑張る
  • 会社の人とのコミュニケーションを進め、じぶんのダイエットのことを知ってもらうこと

 

あまりダイエット経験のない人が口うるさく言ってくる場合もありますが、そこは減量したい自分が居るんだと思って、ちょっとだけ我慢するよう心がけましょう。

 

では!

※マエタビは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設置されたアフェリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。