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ビジネス頑張ろうとしたら3年で年収が50万も減った話

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

皆さんは、通帳の中を見て、お金の無さに恐怖したことはありますか?
というのもこの前、給料日前に銀行口座を覗いたら、残額が1万円切ってたという出来事がありました。

怖いですよね。28歳会社員が、お金にそこそこ困ってるんです。

 

で、同時にこんなことを思ったんです。

『確かマルチ始める前(※)、通帳に50万円くらい入ってたよなぁ』って。

※24歳の頃ですが、半年ほどマルチ(=ネットワークビジネス)の悪質な勧誘にしてやられた時期がありました。主に「大事なことを説明せずに借金させられた」という点ですが。

 

そう。パチンコとかし始めたというのもあったのですが、
「ビジネス」を始める前は、もっとお金もあったんですよ。
しかもキャリアチェンジを慢心して生きてたら、年収まで50万も減ってたなって。

「何だよこれ」って。

お金の無い状況を振り返ると、ちょっとゾッとしてます。

でも、これがリアルなんです。

 

  • 「ブログやFX、アフィリエイトとかなら稼げそう!」
  • 「友達のやってるビジネスなら儲けられそう!」
  • 「サラリーマンなんてクソ!自由なフリーランス最高!」

そんな20代の多い世の中だと思います。

が、そんな方々にほど読んでいただきたい、大事なお話をお送りできればなと。

「ビジネス=自由」を真に受けるとこうなる

誰でも事業を立ち上げられて、かつ、自由に情報発信できる世の中。
それが今の世の中。

そんな世の中で、ひときわ20代にとって魅力的なのは、

 

「あなたでも〇〇すれば年収アップ!」

 

というネット広告や受け売り文句でしょう。
いわゆる、集客業に該当するセールスです。

 

ぼくもビジネスを始めたきっかけは、婚活で出会ったマルチの勧誘員でした(本人はそれを隠して関わってきましたが。もちろん、これは勧誘目的で交友していることを伝えていないので勧誘規約違反)。

その人に「あなたでもサラリーマンを辞めて、月30万以上稼いで経済的に自由になれる」と言われたときは、当時パワハラに悩んでいたこともあり、歓喜したままぼくも勧誘を始めました。

 

で、やった結果どうなったか?

  • 初期費用25万円(これはリボで支払い)
  • 毎月勧誘費で5万円以上の出費
  • 『製品買った方が仲間に認められる』と吹き込まれ、毎月18万円も製品買いこみ

これを半年ほど続けることになり、結果は100万円近くの出費になりました。

当然、年間の手取りは減ってることになります。

(本来手元に残るはずだったお金が、ビジネスのために消えたわけです)

 

その後、マルチを脱退し、その先でもいろいろと痛い目を見る羽目になりました。

マルチを辞めた後は、アフィリエイト神話を勧誘系インフルエンサーから学び、そっちにお金を使いましたし。

フリーランスの方がいい」とガチで信じて、結果、バイト生活で肉体的についていけなくなったこともありました。

 

特にアフィリエイトなどのWEBコンテンツなんて、
各分野に専門家が1人は居る状態。
しかも、その人は5年10年もコンテンツを作り続け、第三者が入り込めないほど穴を埋め続けている。

 

20万なんて簡単、なんてことは一切ないんですよ。

 

数字での計算ほど簡単ですが、
実際にやれるかどうかは別の話。

ぼくだって、その例外ではありませんでした。

現にぼくのブログ収益だって、ひと月1万円弱が良いところです。

 

だから、ビジネスすれば楽だとか、自由だとか、そんなことは一切ない。

 

最近、20代の自称フリーランスを見てると心が痛くなります。

スキルも経験も何もないフリーターが、本来稼げたはずのお金と経験を棒に振っている。

その結果、周囲の大人から信用されなくなる。

つまり、初めから自分たちの価値を落としてることなんですよ。

 

じゃあどうすれば良かったのか、という考察を、次で語ります。

 

“自分が”面白いと思うことをした方が勝ちな世の中

じゃあ、年収を落とさずに満足した生活をするにはどうすれば良いのか。

それはもう、『自分がしたいことを実現する』に限ります。

ぼくが27歳になるまで出来なかったことで、いまだに出来てるか怪しいところですが。

 

話は、簡単。
「したいことがソレなら、あなたはそういう人間なんだ」と。
「では、その専門性を高め、実現すればいい」。
それだけです。

ただし、肝となるのは「自分で実現したいと思ったかどうか」ということ。

他人に教えて貰ってたり、やるよう求められてることでは意味が無いんです。

 

それはなぜか。

そのやり方は他人のものであり、じぶんじゃどうすれば良いか分からない方法だから。

自分が願って叶えるからこそ、面白く、学んでいく価値があるから。

そのうえで軌道に乗っていくなら、それは良いことなんだろうなと多分思います。

 

これが出来ている人の方が、ゴールが分かっているので、無駄なことに時間やお金を使わないんですよ。

あと、軸がしっかりしてるので、他人に流されにくい。

 

じゃあこれでお金を稼げるのかって言われると、ぼくはそのあたりの答えを出せずに30代近くまで来ました。

なので、その答えを出せるほどの柔軟性は二度と持てないと思います。

ただ、じぶんが面白いと思う人は必ず世界のどこかに居るので、その人たちに向けてコンテンツを作っていくことがヒントになるんじゃないでしょうか?

というところです。

 

これまた完全な雑記になってしまいましたが、いろいろ考えてみたことを書いてみました。

では。

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